真の人、真のことばとの出会い

ポチ書店

真の人、真のことばとの出会い

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冊数 12

紙本 1

更新 2019.03.03

ジャンル 詩歌3 絵本1 その他6

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本を通して、たくさんの真の人たちに出会うことができました。真の人たちの真のことばにふれて、わたしの中にいろんなものがあふれてきました。それらを本にしました。 

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    • なめくじファンド

      なめくじファンド

      本間舜久著

      イリヤEブックス発行

       起業を志す者を取り込んで、消えてしまうおそろしいファンドがある。「なめくじファンド」は資本主義が日本に導入されてから脈々と続く謎の投資家。それによって現代に名を残す企業や発明品がいくつもあるというが、その代償は大きい……。現代の怪談として書き下ろしたホラー小説。

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    • ネコ氏の遊園地

      ショートショートを愛してやまない7人のアマチュア小説家が集結し『ショートショート研究会』が発足しました。 我々は世代も性別も職業も暮らしている土地も異なりますが、決しててんでばらばらな存在ではありません。 本書は研究会メンバーによって執筆されたアンソロジー本で、第一回目となる今回は“猫”をテーマにしています。 猫でそんなに幾つも話が書けるのか? 勿論、書けます。 個性豊かな7つ(+1)の物語が描き出す世界は、本屋に並んでいる職業小説家のアンソロジー本とは一味ちがうことを、直ぐにでも感じていただけることでしょう。 縁あって本書をお手に取って頂いたあなたに隅々までお楽しみいただけたなら、研究会一同大変嬉しく思います。 【掲載作品】 「春の知らせ」 宵野遑 「ネコミキサー」 にゃおっく 「猫の遊星」 楠樹暖(ゲスト) 「ネコノミ」 梨子田歩未 「ニャンコ掲示板」 くにさきたすく 「窓越しの恋」 風富来人 「猫は来なかった」 土地神 「肉球コマンド」 酒井貴司 【特別収録】 ショートショート研究会リレーインタビュー

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    • 邦ロックが私たちに語りかけるもの

      物語は、歌詞から始まる。 音楽を「読む」──そんな行為に、最初は少し違和感を覚えるかもしれません。 でも、歌詞に目を向けてみると、そこには音だけでは伝わりきらない深さや工夫が隠れていることに気づきます。 RADWIMPSの繊細で多層的な言葉、ELLEGARDENの真っ直ぐで芯のあるフレーズ、ammoの遊び心あふれる韻と表記、go!go!vanillasの軽やかで鮮やかな語感など、彼らの楽曲は、歌詞という入り口から新たな解釈や感情が生まれる「読める音楽」でもあるのです。 本書では、これら4組のバンドを取り上げ、歌詞の魅力をひも解きながら、音楽を“読む”という楽しみ方を提案します。 目で読み、言葉の奥行きを感じることで、あなたの好きな一曲がもっと特別なものになるかもしれません。 「邦ロックが私たちに語りかけるもの」/U 「音楽が教えてくれること」/白 「読んで楽しむロックバンド」/岡本優星 「邦ロックは文学だ。-ロックに読む歌詞たち-」/りんごじゃむ 「まだ知らない音楽へ」/けけ

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    • まだ知らない音楽へ

      音で旅する、新世界。 この本は「おすすめの音楽プレイリスト」を通じてまだ知られていないアーティストやジャンルに出会うきっかけを提供することを目的とした一冊です。自分の好きなジャンルだけを聴いていると、どうしても同じような曲ばかり聞いてしまっています。そこでこの本では「未知の音楽との出会い」を起こすためにおすすめの曲をいくつか用意しました。普段はあまり気にせず聴いていた曲の歌詞の意味などに焦点を当てて紹介しています。この本を読んで少しでも多くの人が「この曲知らなかったけど、すごく好きかも」と思える瞬間があったらいいなと思います。ぜひこの本を読んで新たな音楽を見つけに行きましょう。 『まだ知らない音楽へ』 けけ 『小さな元気勇気をくれたあの曲』 ぼむ 『邦ロックは文学だ。ーロックに読む歌詞たちー』 りんごじゃむ 『読んで楽しむロックバンド』 岡本優星

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    • 助けて!池波正太郎!!

      初めての逆ナン!? うんちくで運命を打ち破れ!! 池波正太郎ファンのオフ会で出会った謎の彼女。 「ぼくは鬼平には、小説から入ってドラマにもはまりました。」 「わたしはドラマからですね。」 盛り上がる中、唐突に彼女はこう口にした。 「日光東照宮に行ってみたいんです」 …日光。微妙な距離である。日帰りか泊まりか。池波うんちくを駆使し、冷静に彼女の真意を探る私。彼女は、そんな私に追い討ちをかける。 「池波正太郎は、日光のホテルにカンヅメになって作品を書いたって言いますよね?」 「そうです。東照宮の前ですよね?金谷ホテルがあるの。金谷ホテルに行きたいですー。」 勘違いか、からかわれているのか、はたまた詐欺か…。困惑する私をよそに彼女はにこやかに笑う。そしてそこに現れる酔客。 「本所で平蔵と忠吾が食べるみそ田楽な。この近所にあるおれの同級生の店でもやってるんだ。」 ガンバレわたし! 池波うんちくを駆使して、彼女のハートをいとめるんだ! NovelJam 2017 出場作品

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      220円
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    • スパアン

      1919年。在りし日の広島。物産陳列館にまつわる失われし物語。 作家米田淳一の舞台はSFと鉄道だけではない。凝縮された膨大な薀蓄、魅力的なキャラクターによる軽妙な掛け合いは、歴史浪漫にもその才を発揮するのだ(ノベルジャム・チームH担当編集波野發作談)。 1919年。大正8年の頃はあまり後世で注目をされている年代ではない。しかし、変わらず人は営み、世は移り変わっていく。広島がまだHIROSHIMAではなかった頃の、あったかもしれない、いや、あったはずの物語がそこにはあったのだ。 改造社社主・山本実彦、小説家谷崎潤一郎、同じく芥川龍之介は、取材と称して訪れた広島で、林芙美子と珠子の二人の女学生と出会う。そして、若干の下心もあったその会合で、三人は思わぬ展開に肝を冷やす。触らぬ神に祟りなし。触ってしまえば災い転じて福となす。アインシュタインもユーハイムもヤン・レツルもヴィトゲンシュタインも伊藤博文も知らないワンデイエピソード。それは切り取られた広島のユリシーズ。 NovelJam 2017 米光一成賞作品

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      330円
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