真の人、真のことばとの出会い

ポチ書店

真の人、真のことばとの出会い

ポチ書店

冊数 12 冊

紙本 1 冊

更新 2019.03.03

ジャンル 詩歌3 絵本1 その他6

このエントリーをはてなブックマークに追加

本を通して、たくさんの真の人たちに出会うことができました。真の人たちの真のことばにふれて、わたしの中にいろんなものがあふれてきました。それらを本にしました。 

ポチ

書店一覧
book store

その他の書店

    • 医原病 ―医療の発展と、その影―

      医療は、人を救う。だが同時に、人を傷つけてもいる。 WHOは、医療を受けた患者のおよそ10人に1人が何らかの医療被害を受け、その半分以上は防げたはずだと推計している。薬害、医療事故、過剰診断、そして戦時下の人体実験――「医原病」とは、医学が人類を救う力を手にしたのと同時に背負った、もうひとつの影である。 本書は、麻酔・消毒技術の発展から現代の巨大製薬産業まで医学史をたどり、満州・ナチス・アメリカで行われた人体実験の記録、タスキギー梅毒研究やCIA「MKULTRA」計画といった政府自身が後に認めた事件、そして新型コロナウイルスの起源をめぐるWHO・中国・アメリカの情報公開の実態までを、公的資料と統計にもとづいて追う。「都市伝説」「陰謀論」と片づけられてきた話の中に、実際に検証できる事実はどれだけあるのか――著者は断定を急がず、確認できる事実と、証拠が不十分な推測とを区別しながら、読者自身に判断を委ねる。 薬は誰のためにあるのか。医療事故が起きたとき、責任を負うのは誰か。そして、自分の命を、私たちはどこまで他人に預けるのか。医療を疑うことは、医療を壊すことではない。信じるからこそ検証する――そんな一冊。 ※本書は医学的な診断・治療を目的としたものではありません。治療中の方、薬の使用や中止を検討されている方は、自己判断の前に必ず医療機関にご相談ください。 ※本文文字数:約217,000字

      データ本
      990円
      購入
      紙の本
      /
      購入
    • 最適化された牢獄 ― 自由という名の檻 ―

      あなたの「自由な選択」は、本当にあなたのものか。 AI、情報、国家、資本――私たちの暮らしを便利に、快適にしてきたはずの仕組みが、いつの間にか目に見えない檻になっていないか。レコメンドされた商品、最適化されたタイムライン、誘導される選択。「不自由」を感じさせない檻ほど、逃げ出す動機を奪う。 本書は、AIが支配する「完璧な牧場」の中で、人間がいかにして人間であり続けられるかを問う一冊である。テクノロジーを断罪するのではなく、その構造を丁寧に解き明かし、「快適さ」の正体と向き合う。 今、最も考えるべき「自由」と「人間の未来」へ。(本文約80,000字)

      データ本
      990円
      購入
      紙の本
      /
      購入