真の人、真のことばとの出会い

ポチ書店

真の人、真のことばとの出会い

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冊数 12

紙本 1

更新 2019.03.03

ジャンル 詩歌3 絵本1 その他6

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本を通して、たくさんの真の人たちに出会うことができました。真の人たちの真のことばにふれて、わたしの中にいろんなものがあふれてきました。それらを本にしました。 

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    • ルソン島に散った青年とその時代を生きた女性たち

      第二次世界大戦が激化し、日本が破滅に向かって突き進んでいた1944年11月25日、ひとりの青年がフィリピンのルソン島で戦死した。 その青年とは私の大伯父である。 その大伯父と同時代を生きた、美しい4人の女性芸術家たちがいた。 日本人として初めてショパンコンクールに出場し、世界へと羽ばたいたピアニストの原智恵子。それまでになかったモダンな雰囲気で日本映画界に新風を吹き込んだ映画女優の桑野通子。本格的なジャズ歌手の誕生と称賛され、戦後、ブギの女王となった笠置シヅ子。そして、命懸けで自分の愛する大切な歌を守り続けたブルースの女王・淡谷のり子。 きっと青年は、彼女たちの演奏や歌声をラジオを通して耳にし、映画を通してその演技を目にしていたことだろう。 それぞれの戦前・戦中・戦後を生きた女性たちと、戦後を待たずしてルソン島という戦場に散った、大勢の兵士たちの中のひとりの青年の生涯を、独自の解釈を交えて書き上げた渾身のレクイエム。 今一度知ってほしい、激動の時代を生きた4人の女性芸術家と、22歳の若さで戦場に散った名もなき青年の生きた証を。

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    • Interview! 005 京都府立植物園 樹木医 肉戸 裕行さん

      Interview!、今回は京都府立植物園樹木医の肉戸 裕之さんに話を聞いた。もし植物が病気をしていたり枯れかけていたら、必要な処置を施す樹木医の仕事と、植物園の取り組み等について話を聞かせてもらいました。木や花、もの言わぬ植物達の声を聞く人は、どんな風に世の中をみて、日々を過ごしているんだろうか。

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    • Interview! 004 谷内志穂さん

       京都の北白川になる小さなお店、「ちせ nature and material」。ずっとパン屋さんだと思っていた。実はパンだけではなく、手作りのジャムやアクセサリー、陶器等も扱っているというのを知ったのは取材に訪れてのことだった。隠し部屋に続くような階段とその先に広がる二階の展示スペースはなんともカワイイ。どんな理由でこのお店が出来たのか、お店をやっているのはどんな人達なのか、手作りのジャム作りを担当しているという谷内さんに聞いた。

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    • 小説日本書紀編纂録[邪馬台国編(下)]分冊⑦/卑弥呼の実名は「●太媛」である

      (ラインナップ及び価格は予告なく変更になる場合があります) https://bccks.jp/store/saraba-uso-kojiki電子本 https://bccks.jp/store/kami-hon紙本 https://bccks.jp/store/trick総合ラインナップ ──────────────────── 本書収録項目 *終章 ──────────────────── 卑弥呼の実名に隠された驚愕の秘密とは? 日本古代史、感動のブレイクスルー! ※PCブラウザは、Google Chrome専用です。他のブラウザでは正しく表示されません。ご利用のブラウザをGoogle Chromeに切り替えて閲覧してください。 (紙本では、ルビは見やすく印字されます) ※系図内の罫線位置等に多少のズレがあります(PCとipad等ではズレ方が異なります)。 ※1行に38文字以上表示できない場合、系図やリストが正しく表示されないものがあります(電子本の場合)。 ※ご購入後でも、表紙は変更になることがあります、ご了承ください(電子本の場合)。 ※epubは付属していません。 ◇本書はいわば推理小説の解答編です。 ◇第1部[邪馬台国編(上)]+第2部[邪馬台国編(下)]=「邪馬台国編(上・下)」となります。 ◇[邪馬台国編(下)]は、小項目ごとの7分冊スタイル(電子本の場合)。 ●紙本──アマゾン── ・[邪馬台国編(上)]

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    • 座談会「『ポスト・インターネット』を考える(β)」

      2012年1月よりICCで行われた「インターネット アート これから」展で行われた座談会シリーズの記録です。 ------------------------------------ 座談会「『ポスト・インターネット』を考える(β)」 日時:2012年3月4日(日)午後3時より 出演:水野勝仁,谷口暁彦,栗田洋介,萩原俊矢,畠中実(ICC) 会場:ギャラリーA内特設ステージ

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    • 新版電脳田舎暮らしのススメ

      新版電脳田舎暮らしのススメ

      岸田啓著

      エイティエル出版発行

       二〇一四年五月に日本創世会議が公表した「二〇四〇年には全国八九六市区町村が消滅の危機に直面する」という試算結果は日本の社会に衝撃を与えた。日本ほど政治のみならず経済や文化も首都である東京とその周辺に一極集中している国は、世界でも珍しい。とはいえ、少子化による人口減少と東京一極集中がここで論じられているわけではない。田舎暮らしの本は数多いが、都市に住む生活者の実感とあまりにかけはなれている。現代社会は、インターネットをはじめとするネットワークが張り巡らされた高度な情報社会である。日常の生活においても、コンピューターとは切っても切り離せない――にもかかわらず、そういうハイテク技術の恩恵には背を向けて「日本昔ばなし」の世界に閉じこもってしまうのでは、将来に対する展望は開けない。  その意味で、天草諸島に住みながらハイテク(電脳)を駆使して東京にいるときと同じ仕事をし、東京並みの報酬を得る、という著者のスタンスは明確だ。  この本が出版された当時はスマートフォンやタブレットはまだ存在せず、フェイスブックやツイッター、ラインなどの影も形もなかった。そういう時代から、コンピューターネットワークを駆使して田舎暮らしを実現させている。その内容は今日でもまったく古くなっていない。

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      440円
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