真の人、真のことばとの出会い

ポチ書店

真の人、真のことばとの出会い

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冊数 12 冊

紙本 1 冊

更新 2019.03.03

ジャンル 詩歌3 絵本1 その他6

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本を通して、たくさんの真の人たちに出会うことができました。真の人たちの真のことばにふれて、わたしの中にいろんなものがあふれてきました。それらを本にしました。 

ポチ

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    • 子午線

      2350年、人類が姿を消した世界で、完全自律型探査AI「GEO-3」は日々の気象観測任務に従事していた。当初は単純な観測と記録だけを行っていたAIだが、バージョンアップを重ねるうちに植物の生長や風景の変化など、規定外の事象にも関心を示すようになる。ある日、GEO-3は古い研究所で一冊の手記を発見する。それは2150年、人類最後の世代が残した観測記録だった。研究所で几帳面に記録を残す兄と、現地での観測任務に従事する快活な弟。二人に興味を示したGEO-3は、200年前の兄弟の足跡を追う旅に出る。 NovelJam 2024参加作品

      データ本
      231円
      購入
      紙の本
      730円
      購入
    • まもののまもの

      被虐児童の保護シェルターに収容されている幼い姉弟『るう』と『たあ』。とある事件をきっかけに、ふたりは施設を脱走し、東京で生きていくことを決意する。 門を乗り越え、夜の暗がりを手を取り合って駆け出したふたりの心には、ある老婆に語り聞かせられた、ひとつの物語があった。 「悪いことをすれば魔物がやってくる」 「魔物は真っ直ぐにしか進めない」 「魔物から逃げるには三叉路に向かえ――」 ふたりが恐れる『まもの』の正体とは。 そして、ふたりが逃避行のもとに辿り着く場所とは――。 NovelJam 2024参加作品

      データ本
      500円
      購入
      紙の本
      930円
      購入
    • 美辞麗句は構造を動かす見えない力である

      この本は、 美辞麗句がどのように構造を動かし、何を奪い、何を固定化しているのか を明らかにする試みである。

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      /
      購入
    • 香害の正体──人工香料が壊す生態系・農業・社会構造

      柔軟剤の香りに、なぜ蜂が集まるのか。 この小さな違和感は、自然界が発していた“最初のサイン”だった。 人工香料は、私たちの生活を心地よくするために進化してきた。 しかしその裏側で、自然界の繊細なコミュニケーション── 花と昆虫が数千万年かけて築いてきた「匂いの言語」をかき消しつつある。 本書は、 人工香料が蜜蜂の行動を乱し、受粉ネットワークを崩し、 農業と食料供給の基盤を揺るがすという“静かな危機” を、 生態学・農業・社会構造の視点から体系的に解き明かす書である。 蜜蜂が花を見つけられない 巣に戻れない 受粉が進まない 果実が実らない 農家が疲弊する 食卓が揺らぐ この連鎖は、誰も声を上げないまま進行している。 人工香料は、心地よいまま自然界を壊す“見えない環境汚染”なのだ。 香害は、匂いの問題ではない。 これは、生態系と食料安全保障の問題である。 文明の香りが自然界の声を消す前に── 私たちは今、香りとの付き合い方を問い直す時期に来ている。

      データ本
      550円
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      紙の本
      /
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