浅葉りな名義で過去に発行した同人誌などを電子書籍化しています。
MILK TEA BOOKS
浅葉りな名義で過去に発行した同人誌などを電子書籍化しています。
MILK TEA BOOKS
冊数 1 冊
紙本 0 冊
更新 2016.04.22
ジャンル ロマンス1
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『羊なあなたと、狼なわたし』
MILK TEA BOOKS発行
ロマンス
2016.04.22
『羊なあなたと、狼なわたし』
MILK TEA BOOKS発行
ロマンス
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彼女にフラれて雨に降られて、すっかり踏んだり蹴ったりだった私。
でも、雨宿り代わりに足を踏み入れたカフェのマスター・日辻さんに私は恋をしてしまった。ただでさえ女子高生といい大人、前途多難な恋なのに日辻さんにはさらに秘密があって…。データ本:220円
浅葉りな
文筆業です。仕事で乙女ゲームやBLゲームのシナリオ、TL小説やBL小説、TLマンガ原作などを書いています。
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[内容紹介] ●多くの災害被災者や、未だ被害に遭われていない人にも是非ひお読みいただきたい 一冊です。災害時の心得や避難生活の細かな問題点などが当事者として克明に記述 されていて参考になります。 ●本書籍は新聞発表以来、行政や消防関係者の重大な関心を集め、加えて、NHK名 古屋・NHK和歌山などでも現地ロケが行われ、放映後大きな話題となりました。 ●紀伊半島南部は過去に伊勢湾台風など数々の台風に襲われ、その度に川の氾濫で 家屋浸水・水没し大切なものを失った。教訓はあったのだが、この半世紀間殆ど 災禍に遭うことがなかった。それで油断していた。 ●そんな折、平成12号台風が猛烈な勢いで襲ってきた。筆者は過去の経験から、 多少の浸水はあるだろうが大したことはないだろうと高を括っていた。避難勧告 を無視し、妻と共に二階に籠城した。市の職員の息子にそのことを伝え、風雨の 収まるのを待っていた。 ●ところが、意に反し大変な事態となった。かつて経験したことのない大洪水とな ったのだ。九死に一生を得て救出されたが、家屋は完全水没し。転居する羽目に。 ●筆者曰く「この手記を書こうと思ったのは、日ごろの防災に対する心構え・侮る ことのない万全の準備がいかに大切かを自身の体験から後世に残すべき」と言う。 ●避難とは…・被災者の心理とは…・被災後の人生とは…・生き続ける意義とは… などに焦点を当て実録手記として吐露した強烈な自分史です。 近年の異常気象で何 時誰が被災当事者となるか分かりません。万人の心準備も兼ねてご一読ください。 ●特に、一階から二階へ濁流が襲うなか、知人のボートで脱出するところなどはハードな ドラマのようです。終の住処に移り住んだ主人公の心の変遷も素晴らしいものがありま す。
- データ本
- 550円
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2018年11月21日更新 改訂版 ………………………… 癒しの山 大台ヶ原 開山行者の生涯 (大台シリーズ第一部 改訂版) 日本百名山の大台ヶ原を知る人は多い。素晴らしい大自然の宝庫である。 しかし、この山の萌芽期については誰がどうのうな経緯で開山したのかについて殆ど世 間にしられていない。理由は確かな資料が発見できなかったのだ。 この本は、大台に傾倒した著者が長年の資料探索によって得た大変貴重な幻の資料を入手、二 年の歳月を費やし完成出版したものである。 山愛好家はもとより、一般人も教養として一読しておく価値があります。現に地元近郊の小・中学校では副読本とし て読まれております。今後二度と世にでることがない貴重本といえる。世に大台の本が多々存在するが、単なる山ガイドではない。 初版以来、紙本で三刷りを重ねているが今なお購読希望が後を絶たず、ご要望にお応えして、この度ファイルダウンロード販売を始めました 耶愛好家はもちろんのこと、一般の読者にも驚きの一冊です。
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AIデザインで身体を改造・整形ができる時代。美しく、若くあることに取りつかれたAIデザイナー樹(いつき)。AIデザイン界で世界的に有名になった樹は、自らの身体さえもAIでデザインし、改造を次々に行っていく。 そこまで樹が美しさ、若さに執着するのには理由があった。 次々に自らを改造していく樹だが、AIによる肉体改造には限界があった。 崩れはじめる身体。 自らの身体や心に疑問を持ちはじめるたある日、樹に衝撃が走る。美しく生きるケイと再会し、その言葉に心を動かされる。今まで美しさと若さを追求する自分自身が揺らいでいく。それと同時に気付く。自分の「ありのままの自分でいい」という心から逃げていたことに。 NovelJam 2024参加作品
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実験的に書き上げた六十四の小篇集。一話一話がとても短く、数分で読み切ることができる超短篇ばかり収録されているため、眠る前、移動中などの細切れ時間にも最適。厚い本が苦手な方にも読みやすくなっています。ちょっとした隙間の時間にすぐ読め、すぐ完結します。勉強の合間に。旅のお供に。 --------------------------------------- 『夢を見るパン』 『コレクター』 『棺』 『ため息のように白い』 『恋人手帳』 『奇病』 『若き昏睡の医師』 『埋葬と忘却のバラード』 『八季』 『哀愁のレプリカ』 『かなしみという名の子犬』 『ジョーカー』 『薔薇と微笑』 『アノニミティ』 『硝子羽衣』 『具象と抽象のワルツ』 『深海の死神』 『鍵盤少年』 『もっと上手に』 『げげごむぐらが』 『落書き』 『もうしません』 『ガラス瓶に閉じ込めた初恋』 『ナイフ』 『蜜蜂の幾何』 『踏み切り』 『神の模型』 『俺もそう思う』 『白』 『恋姫』 『ため息、買います』ほか
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端整な日本語のセンテンスを集めた一冊。どこか滑稽で童話的な、或いは不気味で物悲しく透き通った一行物語と、空想の上澄みを一滴一滴採集したアフォリズムを採録。加えて随想的な創作と詩的な思索による短文、断章を綴ったノートを再構成。一節は数行と短く内容も独立しているため、気が向いたときに開いたところをパラパラ読んでも楽しめます。 --------------------------------------- 【一行物語】 毎月どこからともなく「絶対に開けないで下さい」と書かれた小包が届き、捨てることもできないので、倉庫に小包が山積みになっている。 雪の結晶が溶けるのを忘れて、夏に置き去りになっている。 行き先を告げてから、もう十五年間タクシーに乗りつづけているのだが、いまだに目的地に辿り着く気配がない。 【アフォリズム】 消去法が貴女を消してゆく。 伝えられない想いばかりが彼女を焦燥させ、疲れた彼女は自分のために紅茶を淹れた。カーテンの向こうから午後の光が射してくるとき、彼女を使い古したすべての文脈に彼女は服従しなかった。 【最後の花摘み】 ルビをふることのできない感情ばかりが、生まれては消える。 横殴りの優しさが君の感情をあやして、願いは昨日の果てまであまねく降り注いだ。僕は封をした幸福を君に届ける準備をしながら珈琲を飲み干すと、赤いリボンを丁寧にむすんで窓の外に広がる寒空を見上げた。 あなたが素敵であればあるほど、あなたの隣に居てはいけない。 残響 / ゆらぎ / ピアノ線 / 致死量 ──本文より抜粋
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