夢ノ前文庫店
夢ノ前出版倶楽部の出版物を揃えています。
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夢ノ前文庫店
冊数 12 冊
紙本 12 冊
更新 2023.08.01
ジャンル 文芸5 詩歌6 ロマンス1
著者 今井 純志の電子書籍版の書店です。
ジャンルを問わずに書く著者 今井 純志の著作物(小説/詩)を一覧しています。
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『 喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する- 数日後』
夢ノ前出版俱楽部発行
文芸
2023.07.17
『 喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する- 数日後』
夢ノ前出版俱楽部発行
文芸
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ただ一人の客の話を聞くだけのみに開店する喫茶 香風。その二代目当主の祖母が逝き三代目を継いだのは孫であり、まだ学生の風香だった。彼女が出来る事はコーヒーを淹れることと事前に電話で聞いた客の声だけで決まるメニューを差し出すことと客の話を聞く事だけだ。それでも彼女は今日も一人の客の為にカウンターに立つ。
今回は前回の「絵描きの夢は」に引き続いた話になっております。
本文参考文字数 1269文字(奥付の部分を除く)データ本:330円
紙本:770円
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『 喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する- 絵描きの夢は』
夢ノ前出版倶楽部発行
文芸
2023.05.31
『 喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する- 絵描きの夢は』
夢ノ前出版倶楽部発行
文芸
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ただ一人の客の話を聞くだけのみに開店する喫茶 香風。その二代目当主の祖母が逝き三代目を継いだのは孫であり、まだ学生の風香だった。彼女が出来る事はコーヒーを淹れることと事前に電話で聞いた客の声だけで決まるメニューを差し出すことと客の話を聞く事だけだ。それでも彼女は今日も一人の客の為にカウンターに立つ。
今回は老婆の紹介で来店をした孫娘との話のやりとりになります。
本文参考文字数 3358文字(奥付の部分を除く)データ本:330円
紙本:770円
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『 喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する- 目指す未来に』
夢ノ前出版倶楽部発行
文芸
2023.04.09
『 喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する- 目指す未来に』
夢ノ前出版倶楽部発行
文芸
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ただ一人の客の話を聞くだけのみに開店する喫茶 香風。その二代目当主の祖母が逝き三代目を継いだのは孫であり、まだ学生の風香だった。彼女が出来る事はコーヒーを淹れることと事前に電話で聞いた客の声だけで決まるメニューを差し出すことと客の話を聞く事だけだ。それでも彼女は今日も一人の客の為にカウンターに立つ。
今回は喫茶 香風のもう一つの収入面と一人の老婆との話です。データ本:330円
紙本:770円
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『 喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する- 最初の客人は』
夢ノ前出版倶楽部発行
文芸
2023.02.12
『 喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する- 最初の客人は』
夢ノ前出版倶楽部発行
文芸
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喫茶 香風の最初のお客様は見た目よりも紳士的なご老人。そのご老人の話の内容は... ...。
2016年のweb企画「彼女」に出した掌編小説をアレンジした内容になっております。データ本:330円
紙本:770円
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『喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する』
夢ノ前出版倶楽部発行
文芸
2023.04.17
『喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する』
夢ノ前出版倶楽部発行
文芸
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ただ一人の客の話を聞くだけのみに開店する喫茶 香風。その二代目当主の祖母が逝き三代目を継いだのは孫であり、まだ学生の風香だった。彼女が出来る事はコーヒーを淹れることと事前に電話で聞いた客の声だけで決まるメニューを差し出すことと客の話を聞く事だけだ。それでも彼女は今日も一人の客の為にカウンターに立つ。
データ本:330円
紙本:770円
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『月の詩 七の月 2016』
夢ノ前出版倶楽部発行
詩歌
2020.01.04
『月の詩 七の月 2016』
夢ノ前出版倶楽部発行
詩歌
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【内容紹介 】
詩家でもある著者がTwitterで毎日綴る140字以内の詩をまとめた詩集になります。今回は2016年6月に綴った詩22編になります。
Poems to poetry of a poet or author spells daily on Twitter in 140 characters. In verse 22 hen wrote in June 2016.
【著者について 】
著者名 今井純志(いまいあつし) 。長野県伊那市にて生誕。現在、兵庫県姫路市在中。小説著作 CHANGE!!『漂泊のジャズメン』,アイの才能データ本:550円
紙本:726円
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『月の詩 六の月 2016』
夢ノ前出版倶楽部発行
詩歌
2016.08.14
内容紹介 詩家でもある著者がTwitterで毎日綴る140字以内の詩をまとめた詩集になります。今回は2016年5月に綴った詩19編になります。 著者について 著者名 今井純志(いまいあつし) 。長野県伊那市にて生誕。現在、兵庫県姫路市在中。只今、『Mugyou Katanashi』のアーティストネームで色鉛筆アーティストとしても活動中。2015年4月 日本色鉛筆協会正会員 同年5月 UKCPS(イギリス色鉛筆協会)登録メンバー 同年10月 Pencil Art Society(カナダ) 2016年5月 Australian Society of Coloured Pencil Artists 正会員。小説著作 CHANGE!!『漂泊のジャズメン』,アイの才能
『月の詩 六の月 2016』
夢ノ前出版倶楽部発行
詩歌
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内容紹介
詩家でもある著者がTwitterで毎日綴る140字以内の詩をまとめた詩集になります。今回は2016年5月に綴った詩19編になります。
著者について
著者名 今井純志(いまいあつし) 。長野県伊那市にて生誕。現在、兵庫県姫路市在中。只今、『Mugyou Katanashi』のアーティストネームで色鉛筆アーティストとしても活動中。2015年4月 日本色鉛筆協会正会員 同年5月 UKCPS(イギリス色鉛筆協会)登録メンバー 同年10月 Pencil Art Society(カナダ) 2016年5月 Australian Society of Coloured Pencil Artists 正会員。小説著作 CHANGE!!『漂泊のジャズメン』,アイの才能データ本:550円
紙本:726円
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『月の詩 五の月 2016』
夢ノ前出版倶楽部発行
詩歌
2016.06.18
『月の詩 五の月 2016』
夢ノ前出版倶楽部発行
詩歌
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【内容紹介】
詩家でもある著者がTwitterで毎日綴る140字以内の詩をまとめた詩集になります。今回は2016年4月に綴った詩20編になります。
Poems to poetry of a poet or author spells daily on Twitter in 140 characters. In verse 20 hen wrote in April 2016.データ本:550円
紙本:825円
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『月の詩 四の月 2016』
夢ノ前出版倶楽部発行
詩歌
2016.05.15
『月の詩 四の月 2016』
夢ノ前出版倶楽部発行
詩歌
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詩家でもある著者がTwitterで毎日綴る140字以内の詩をまとめた詩集になります。今回は2016年3月に綴った詩22編になります。
Poems to poetry of a poet or author spells daily on Twitter in 140 characters. In verse 22 hen wrote in March 2016.データ本:550円
紙本:825円
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『CHANGE!!『漂泊のジャズメン』』
夢ノ前出版倶楽部発行
ロマンス
2016.05.08
『CHANGE!!『漂泊のジャズメン』』
夢ノ前出版倶楽部発行
ロマンス
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【内容紹介】
二人が出会う三年前、当時漫画家を目指している女子高生の星野香奈江が本名も国籍の謎のジャズピアニストの花園健太と出会い香奈江の家で居候生活が始まる。だが健太には愛した女性がいた事を知る。データ本:1,320円
紙本:1,320円
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『月の詩 三の月 2016』
夢ノ前出版倶楽部発行
詩歌
2016.04.17
『月の詩 三の月 2016』
夢ノ前出版倶楽部発行
詩歌
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詩家でもある著者がTwitterで毎日綴る140字以内の詩をまとめた詩集になります。今回は2016年2月に綴った詩20編になります。
データ本:550円
紙本:660円
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『月の詩 二の月 2016』
夢ノ前出版倶楽部発行
詩歌
2016.03.25
『月の詩 二の月 2016』
夢ノ前出版倶楽部発行
詩歌
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詩家でもある著者がTwitterで毎日綴る詩をまとめた詩集になります。今回は2016年1月に綴った詩16編になります。
データ本:550円
紙本:660円
book List
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喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する- 数日後 今井 純志

夢ノ前出版俱楽部
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喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する- 絵描きの夢は 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する- 目指す未来に 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する- 最初の客人は 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する 今井純志

夢ノ前出版倶楽部
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月の詩 七の月 2016 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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月の詩 六の月 2016 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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月の詩 五の月 2016 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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月の詩 四の月 2016 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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CHANGE!!『漂泊のジャズメン』 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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月の詩 三の月 2016 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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月の詩 二の月 2016 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
今井 純志
著者紹介
ジャンルを問わずに小説と詩を書いています。
書籍は小説、詩共々デザインエッグ社から発行しています。
投稿サイト Taskey 、Amebaブログ。でも小説を掲載しています。
【公式ホームページ】
http://imaiatsushi2015novel.jimdo.com/
book store
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栞鋏 凛声(しおりはさみ りんせい)は、ある事件を切っ掛けに人前で喋ることが出来なく成っておりました。 彼女は、黒板を爪で引っ掻くような耳障りな声で喋るのです。 一緒に暮らす叔母以外に、声を出して話す事が出来る相手はおらず、日常的な意思疎通の方法は筆談でした。 故に、彼女に友達などが出来ようもなく、ましてや恋など無理だと考えておりました。 その奇声の為、彼女が誤って声を発しようものなら、それを耳にした皆に忌み嫌われるのがオチでありました。 けれども、黙ってニコニコ笑ってさえいれば、平穏に暮らせるのだと、彼女は理解しておりました。 彼女は、いつも物静かに黙って微笑むだけで、自ら話し掛ける事など、今後無いのだと考えておりました。 けれども、彼女の問題はもっと深刻でありました。 彼女の声は、鐵すらも斬り裂く……まさに金切声。 その見えない刄は、彼女に悲しみだけを与えました。 あの娘(こ)と出会うまでは…… 「あの娘が金(財力)で私を守ってくれるって云うから…… 私は、声(金切声)であの娘の事を守れたら良いのに……そう思ったよ」 彼女は、残酷な運命を背負いながらも、明治から大正時代を健気に生きる。
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