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隠れた面白い小説を!
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冊数 5 冊
紙本 4 冊
更新 2024.04.11
ジャンル 文芸5
新刊好評発売中!!
「齊官英雄短編選<Ⅰ>「一期一会の別離」」
「大人への階段」
「パラッと読める超短編小説集」
「5分で読める超短編小説集」
「さそり座の女」
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『齊官英雄短編選<Ⅰ>「一期一会の別離」』
啓英社発行
文芸
2024.07.02
『齊官英雄短編選<Ⅰ>「一期一会の別離」』
啓英社発行
文芸
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齊官英雄の幾多の小説の中から選り優りの作品をテーマ毎に特集するセレクション集。
セレクション<Ⅰ>「一期一会の別離」
人生における一期一会の出逢いと別れを特集するセレクション第Ⅰ集。
人生の一時期や一生に一度の機会に於ける巡り合いや関わり合いや別れ合い。忘れ得ぬ記憶の中から鮮明に蘇えるあの人この人、あの一コマこの一コマ、それは今を生きるその人それぞれの、その時々の生そのものなのである。
データ本:500円
紙本:1,500円
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『大人への階段』
啓英社発行
文芸
2024.04.20
『大人への階段』
啓英社発行
文芸
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男であれ女であれ、青年であれ半青年であれ、人間は成熟した人生を送るのに無くてはならないものを掴む為に、或る時期、大人への階段を昇り降りする。獲得にしろ、喪失にしろ、人生の新しい局面を切り拓いて行くチャレンジャブルな大人への階段を、時には激しく、時には沈静して、昇降する。それは、驟雨の如く、強烈で、然も短く、将に人生の時の瞬なのである。
データ本:500円
紙本:1,500円
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『パラッと読める超短編小説集』
啓英社発行
文芸
2022.04.13
『パラッと読める超短編小説集』
啓英社発行
文芸
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四季折々に繰り広げられる多彩な人生の形を巧緻な文章で映し出す超短編小説集。中味が濃く、甘やかな切なさと後味の良さが残る何度読んでも新鮮で飽きることが無い。
データ本:605円
紙本:1,309円
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『5分で読める超短編小説集』
啓英社発行
文芸
2024.04.26
『5分で読める超短編小説集』
啓英社発行
文芸
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人生のひと時の瞬く一瞬を鮮やかに掬い取った珠玉のショートショート集・・・出逢い、別れ、愛、裏切り、成功、挫折、信頼、背信、期待、失望、喜び、哀しみ、希望、絶望・・・人生の悲喜交々が凝縮された超短編ならではの心震える27の物語集・・・
データ本:550円
紙本:1,500円
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『さそり座の女』
啓英社発行
文芸
2021.06.17
仕事で犯したミスを一身に庇ってくれた健一に麗奈は大きな信頼を寄せ、やがて二人は抱き合う関係になった。が、半年後、彼女は高校の歴史の先生になって故郷の徳島へ帰って行った。求人活動で四国担当になった健一は、仕事の後の休日に徳島観光の案内を麗奈に頼んだ。麗奈の運転する車で県内を観て廻った後、二人は健一の泊まるホテルで二年振りに躰を重ね合った。 「わたし、さそり座の女なの。とても独占欲が強くて、嫉妬深いの。わたし、秋に結婚するの。だから、真実にこれが最後なの」 麗奈の俺への愛は思った以上に深かったのかも知れない・・・健一は麗奈を心の底から愛しんだ、。
- データ本
- 220円
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- 紙の本
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- 購入
『さそり座の女』
啓英社発行
文芸
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仕事で犯したミスを一身に庇ってくれた健一に麗奈は大きな信頼を寄せ、やがて二人は抱き合う関係になった。が、半年後、彼女は高校の歴史の先生になって故郷の徳島へ帰って行った。求人活動で四国担当になった健一は、仕事の後の休日に徳島観光の案内を麗奈に頼んだ。麗奈の運転する車で県内を観て廻った後、二人は健一の泊まるホテルで二年振りに躰を重ね合った。
「わたし、さそり座の女なの。とても独占欲が強くて、嫉妬深いの。わたし、秋に結婚するの。だから、真実にこれが最後なの」
麗奈の俺への愛は思った以上に深かったのかも知れない・・・健一は麗奈を心の底から愛しんだ、。
データ本:220円
book List
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齊官英雄短編選<Ⅰ>「一期一会の別離」 齊官英雄

啓英社
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大人への階段 齊官英雄

啓英社
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パラッと読める超短編小説集 齊官英雄

啓英社
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5分で読める超短編小説集 齊官英雄

啓英社
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さそり座の女 齊官英雄

啓英社
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本書は 天皇になった渡来人シリーズ ④⑤1980円、⑥⑦(下段アマゾンリンク参照)を合本した紙の本です。 ◎本書の価格は 下記ツイート(https://twitter.com/kodaishi_books/status/1752942076990509527)のリツイート数、月間1リツイート以上で 翌月 →2,000円+税に下がります。 (2025年中の各月ごとに。通常時価格3,278円) (2026年はリツイート翌月価格2,480円+税、予定) ―――――――――――――――― 古事記「隠し歌」が明かす「天皇渡来」!―――――――――――――――― 「朝鮮半島の人物」と「古代天皇」が瓜二つ!―――――――――――――――― ──日本書紀に書かれている驚きの相似形。 ―――――――――――――――― 誰も気づかなかった ―――――――――――――――― その意味とは ―――――――――――――――― あやふやだった古代天皇家の出自が確定できる本。 ◎本書の目次を閲覧する→https://bccks.jp/bcck/173798/info 内容説明は10インチ判のページで ◎10インチ判(縦192ミリ×横148ミリ)はコチラ→https://bccks.jp/bcck/173162/info ―――――――― (※系図内の罫線の繋ぎ目等にズレがあります) (※紙の本にはカバーがついておりません。かすれ等、表紙の摩耗が早く進みます。但し、パラフィン紙のカバーつき) (本書の価格は不定価) ◎第2版での修正箇所:19頁及び48頁内の一部、行頭1字下げ。章扉画像の変更。※発行者変更
- データ本
- タチヨミのみ
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- 3,278円
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◎本書は10インチ判 (縦192ミリ×横148ミリ)。 ◎新書判(2,090円~)はhttps://bccks.jp/bcck/181174/info 天皇になった渡来人 ⑩古事記は2番目に読む本 ⑪ワープする仕組みの日本書紀 ⑫卑弥呼の名「百襲姫」三つの秘密 ・・・・・・・・・・・・・・・ なぜ卑弥呼の名前は「百襲姫」なのか。 いま1,300年の時を越えて明かされる 卑弥呼の名「百襲姫」三つの秘密とは。 古代新天皇「即位年」の秘密とは──。 ※PCブラウザは、Google Chrome専用です。他のブラウザでは、リーダー線等、正しく表示されません。ご利用のブラウザをGoogle Chromeに切り替えて閲覧してください。 ※系図内の罫線位置等に多少のズレがあります(PCとipad等ではズレ方が異なります)。 ※1行に38文字以上表示できない場合、系図やリストが正しく表示されないものがあります(電子本の場合)。
- データ本
- タチヨミのみ
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- 3,454円
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Kindleストアで発売中の「戦う僕らのRGB」シリーズのスピンオフ短編集です。 本編「戦う僕らのWhiteクリスマス」までのネタバレを含みます。 気軽に書いたものなので気軽に読んでいただけたら嬉しいです。 --------- ※原稿用紙換算:約30枚 ※激甘展開、バトルシーンなし 「戦う僕らのRGB[完全版]」 http://www.amazon.co.jp/dp/B00GD6W04E 「戦う僕らの革命Black」 http://www.amazon.co.jp/dp/B00GICEDQG 「戦う僕らのWhiteクリスマス」 http://www.amazon.co.jp/dp/B00H6PUZ0M
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2019年3月16日更新 本書籍は1989年初版の児童図書「ど根性・中岸おさむ土方半生記」向井靖徳著、熊野文芸刊の改訂増補版である。従って原籍は国立国会図書館蔵(Jp89-34270)である。 初版時は、地域の有名書店で四週連続一位の販売実績を得、特定地域の小中学校では学校図書に選ばれる等、教育界で絶賛された。滅多に出ない自分史といえる。初犯から30余年経過したが今尚購読者が多いことから電子書籍として後生にのこすべく出版した。 山の辺書房.p/nよしいふみと ………………………… ●人生は辛い――どん底に苦しむ人が多い。そんな中勇気をもらえる一冊である。 ●昭和13年正月元旦、世界遺産の地和歌山県田辺市本宮町に生まれた主人公〝中岸おさむ氏〟の凄絶極まる半生を克明な取材をもとに児童図書として書き綴った自分史の決定版である。貧しい環境下、親の喜ぶ顔見たさ一心で幼少より想像を絶する真夜中の肉体労働をする日々。――その様は名作おしんの男版と評された。 ●加えて母の警察沙汰や主人公の万引き未遂などで周囲からの無視、登校拒否等々。主人公の置かれた環境は今風にいうと〝半端ないどん底世界〟だった。そんな中、全ての希望を失って丸裸になった時、少しずつ光が差し始めた。 ●人生上を見れば際限ないが、どん底世界ではそれより下の世界は存在しない。ここでは人間は無我無欲の境地となる。中学生が真夜中の土方仕事。――夜通し土方した朝、母が運んでくれた朝飯の茶粥を学校の始業時間を気にしながらかきこんだ音無川の河原。暗く寂しい孤独の谷間で主人公を迎えてくれた運命の扉とは……。
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2019年1月6日更新 表紙のみ組み替えしました。 ………………………… 2019年1月5日更新 表紙のみ変更 ………………………… 2018年12月7日更新 増補改訂版になりました ………………………… 2018年12月7日更新 増補版に改訂 ………………………… 2018年12月6日更新 増補改訂版になりました。 ………………………… 著者は、2011年紀州を襲った平成の大洪水で自宅を流失した。 そこで(終の住処)を求め育生町の里山に移住。その後、持ち前の好奇心から新天地の歴史に興味を持ち探索をはじめた。氏が特別興味をもったのが北山一揆 騒動だった。調べれば調べるほど深く悲惨な歴史的事実であることを知り、これは後世に残さねばという使命感に燃えこのたびの出版となった。 「里山今昔噺」は二部構成構成で、主に「豊臣秀吉政権末期に勃発した紀州一揆・それに続き慶長年間に最大の戦闘となった慶長一揆」の惨状を古文書 や史跡をもとに語り部調で綴ったもの。その中には今も地元で歌い継がれている「行ったら戻らぬ赤木の城へ 身捨てどころは 田平子じゃ」の赤木城古伝や、 政権側の残虐行為などが生々しく語られていて、紀州地域の人々には興味深い。 里山を知るうえで貴重な「噺」であるが特にこの巻は、読む人をして驚愕せしめる内容が色濃く描かれている。 なお、本書には、熊野市育生町で本格的な陶芸窯を造り「信楽焼」の陶芸活動をしている陶芸家、橋詰氏の様子が詳しくレポートされていて興味深い。作陶には余暇を利用して京阪神・中部地方の都会人陶芸家も多いとか。 この著作は、昨今の里山ブームを反映して、大手新聞や地方紙などでも紹介されている。
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