IntegralVerse
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冊数 1 冊
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更新 2021.05.22
ジャンル 文芸1
-
『χορός』
IntegralVerse発行
文芸
2021.05.22
「肉は詞々で出来ている。」 西暦2019年7月より密やかに続けられていた試行、ここに644,500字の文量をもって成果。 これは「近代日本文学」なるものへの死刑宣告であり、日本語圏というきわめて限定された時空に孕まれた神聖喜劇であり、そして2020年代より新たに到来する言語への遥けき前奏曲である。 第1部 九天不可測 職業作詞家としてのキャリアに行き詰まりを感じはじめた國分測は、福岡市の龍九三のもとを訪れる。二年の時を経た二人は自分自身の変容に気づいていたが、互いのために手を組むには至らなかった。しかしフリーランスミュージシャンの漁火イリチと知り合った九三は、測とともに賞金付オープンマイクに参加する成り行きとなる。 これは彼女らが導かれることになる航路への、ほんの序曲に過ぎなかった。かくして東アジアの混血地帯:九州にて、散り散りに戯えていた声たちが、いま不穏にひとつの歌を糾いはじめる。 章構成: 01 糾歌前夜 02 聖なる海と感化院 03 君の弟はゲイでおまけにサグ Interlude I XXXmas 04 鯰は生じゃ喰えないはずさ 05 騙されう者は彷徨ぬ 06 再出立 07 X列車で行こう 第2部 肉ひしめく円卓 客船Yonahに迎えられた龍九三は、かつて百済不二良と行動を共にしていた人物:霧島四七と知り合う。少なからぬ動揺を覚えながらも、93は同乗する韓国代表:锡鼓と親交を深めながらツアー用の楽曲制作に取り組む。テキサス州エル・パソに到着した一同は、Innuendo、Defiant、Shamerockと合流。 かくして客船Yonahに集った5組は、試行と錯誤と分裂と結合を繰り返しながら各々の生路を往く。そして5月初頭、一同はダブリン公演にて最大の試練に逢着する。 章構成: 08 Foul & Fair 09 2 U 10 칠월보다 더운 11 ἴδιος κοινός 12 三人成虎 13 Sensitive Obsessed Sister 14 The Family of Black Sheep 15 Master & Servant 16 Tinker Tailor Dark Duke 17 Howth Castle & Environs Interlude II I luv my CUMputer 18 To The Bone 19 Clothes to Me 20 Hallowed Be Thy Game 21 Hardcore Peace 第3部 下僕どもの大道 西暦2020年7月。東京都豊島区に三階建の城を構えたχορός一行(κωμός)は、新たに二人の賓客を迎える。手探りながら誼みを結ぶも、彼女らの「誰かにとっての家族でありたい」という可憐にして哀切な想いは、大地もろともに砕かれる。そしていくつもの消えない傷が刻まれた生路の果てに、ついに「夜」が訪れる。 章構成: 22 我ら啓典の民 23 何故 24 聖者への路 25 鯨 26 庭 27 残品 28 これを限りに 29 下僕の大道 Interlude III 抱擁 30 こよなき誕生 dealofgod ※『χορός』は Creative Commons 4.0 表示のパブリック・ドメインであり、一応の著者・発行者として署名されている試金および Integral Verse は著作権を含む一切の権利を所有しません。 ※この小説はフィクションであり、実在の人物・団体・事件等とすべて関係があります。 https://integralverse93.wixsite.com/koros https://kakuyomu.jp/works/1177354055124928286 http://petrushkajp.blog.fc2.com/archives.html
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「肉は詞々で出来ている。」
西暦2019年7月より密やかに続けられていた試行、ここに644,500字の文量をもって成果。
これは「近代日本文学」なるものへの死刑宣告であり、日本語圏というきわめて限定された時空に孕まれた神聖喜劇であり、そして2020年代より新たに到来する言語への遥けき前奏曲である。
第1部 九天不可測
職業作詞家としてのキャリアに行き詰まりを感じはじめた國分測は、福岡市の龍九三のもとを訪れる。二年の時を経た二人は自分自身の変容に気づいていたが、互いのために手を組むには至らなかった。しかしフリーランスミュージシャンの漁火イリチと知り合った九三は、測とともに賞金付オープンマイクに参加する成り行きとなる。
これは彼女らが導かれることになる航路への、ほんの序曲に過ぎなかった。かくして東アジアの混血地帯:九州にて、散り散りに戯えていた声たちが、いま不穏にひとつの歌を糾いはじめる。
章構成:
01 糾歌前夜
02 聖なる海と感化院
03 君の弟はゲイでおまけにサグ
Interlude I XXXmas
04 鯰は生じゃ喰えないはずさ
05 騙されう者は彷徨ぬ
06 再出立
07 X列車で行こう
第2部 肉ひしめく円卓
客船Yonahに迎えられた龍九三は、かつて百済不二良と行動を共にしていた人物:霧島四七と知り合う。少なからぬ動揺を覚えながらも、93は同乗する韓国代表:锡鼓と親交を深めながらツアー用の楽曲制作に取り組む。テキサス州エル・パソに到着した一同は、Innuendo、Defiant、Shamerockと合流。
かくして客船Yonahに集った5組は、試行と錯誤と分裂と結合を繰り返しながら各々の生路を往く。そして5月初頭、一同はダブリン公演にて最大の試練に逢着する。
章構成:
08 Foul & Fair
09 2 U
10 칠월보다 더운
11 ἴδιος κοινός
12 三人成虎
13 Sensitive Obsessed Sister
14 The Family of Black Sheep
15 Master & Servant
16 Tinker Tailor Dark Duke
17 Howth Castle & Environs
Interlude II I luv my CUMputer
18 To The Bone
19 Clothes to Me
20 Hallowed Be Thy Game
21 Hardcore Peace
第3部 下僕どもの大道
西暦2020年7月。東京都豊島区に三階建の城を構えたχορός一行(κωμός)は、新たに二人の賓客を迎える。手探りながら誼みを結ぶも、彼女らの「誰かにとっての家族でありたい」という可憐にして哀切な想いは、大地もろともに砕かれる。そしていくつもの消えない傷が刻まれた生路の果てに、ついに「夜」が訪れる。
章構成:
22 我ら啓典の民
23 何故
24 聖者への路
25 鯨
26 庭
27 残品
28 これを限りに
29 下僕の大道
Interlude III 抱擁
30 こよなき誕生
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※『χορός』は Creative Commons 4.0 表示のパブリック・ドメインであり、一応の著者・発行者として署名されている試金および Integral Verse は著作権を含む一切の権利を所有しません。
※この小説はフィクションであり、実在の人物・団体・事件等とすべて関係があります。
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1991年8月6日,世界最初のウェブサイト(http://info.cern.ch/)が設立されました.それからちょうど20年が経とうとする現在,インターネットはわたしたちにとって,ごくあたりまえの存在となっています.誰かとコミュニケーションをとったり,調べものをしたり,自分の創作物を発表したり,さらにそれを批評しあったり……そこには,ネットならではの作法やリアリティが存在しているように感じられます.日々わたしたちがネットに接しているなかで,ネット特有の〈リアリティ〉を認識するようになっている,とすれば,それはどういうことなのでしょうか? この座談会では,出演者それぞれがネットに感じる「インターネット・リアリティ」ともいうべき〈リアリティ〉とは何か,なぜそう感じるのか,を探ります. -------------------------------------------------------------- 日時:2011年7月24日(日)午後6時より 出演:エキソニモ 思い出横丁情報科学芸術アカデミー(谷口暁彦+渡邉朋也) 栗田洋介(CBCNET) youpy 畠中実(ICC)
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【知られざるベンチャーキャピタリストの本音!】これが、VC意思決定プロセスだ!~実際のベンチャー投資、その重視するポイントとは?~
二千社以上企業訪問してきた東証一部上場企業のベンチャーキャピタリスト著
二千社以上企業訪問してきた東証一部上場企業のベンチャーキャピタリスト出版発行
【知られざるベンチャーキャピタリストの本音!】これが、VC意思決定プロセスだ! ~実際のベンチャー投資、その重視するポイントとは?~ 2,000社以上企業訪問してきた東証一部上場企業の元ベンチャーキャピタリストです。 謎のベールに包まれたベンチャーキャピタル。通称VC。 起業家が会社を興し、株式公開を目指す過程で現れてくるのが、ベンチャーキャピタルです。 ニッチな分野であるが故、あまり多くの人に知られていない部分が多い分野かもしれません。 多くの方は、ベンチャーキャピタルの存在は知っているものの、その実態や実情を知る人は非常に少ないのではないでしょうか。 謎多き組織体、とも言えるのかもしれません。 VCは、ただ、何となく、目の前にあるベンチャー企業へ投資している訳ではありません。 投資には、その一定の基準や価値観、様々な思いがあっての結果、投資実行となります。 ベンチャーキャピタリスト個人の想いと、組織の背景。 そこには、VCならではの独自の視点があります。 知られざる、ベンチャー投資。 どのような企業へ投資し、どのような企業へ投資しないのか、その根拠とは? どのようなプロセスで意思決定がなされているのか、お伝えいたします。 本書はベンチャーキャピタルとはどのようなものか、VCの種類や目的といった基本的内容から、ベンチャー企業発掘方法や投資意思決定のプロセスや投資における重要なポイントも網羅してまとめております。 事業成長における、その本質についても参考になるかと思います。 数多くの企業を見てきたから言える、成功する企業の持つべき資質にも触れさせていただいております。 ベンチャーキャピタルから見た、ベンチャー投資とは? その知られざるベンチャーキャピタリストの本音を初公開いたします! ■目次■ 1、そもそもベンチャーキャピタル(VC)とは? 2、ベンチャーキャピタルと銀行との違い 3、ベンチャーキャピタル(VC)の種類 4、ベンチャーキャピタルの出資をする目的とは? 5、VCから投資を受ける3つのメリットと2つのデメリット 6、ベンチャーキャピタルが投資する最低条件とは? 7、ベンチャー企業発掘方法 8、ベンチャー企業の成長ステージ、それぞれの投資規模 9、VCの投資決定のプロセスとは? 10、ベンチャーキャピタルとの投資契約書、その留意点について 11、VCが投資するうえで最も重視している4つのポイントとは? 12、最後に ■筆者紹介■ 2,000社以上企業訪問してきた東証一部上場企業の元ベンチャーキャピタリストです。 様々な価値観の経営者と接し、世の中は本当に広い!ということを実感しています。 今やIT、グローバルな時代。 AIやロボットが仕事をする時代です。 様々な価値観・常識を乗り越えられる人が、次なる未来を創り上げると言っても過言ではないでしょう。 常識とは、大多数の意見であって正解ではありません。 マイノリティが、未来を創るのです。 変えられるのは『自分』と『未来』だけです。 一人でも新しいことにチャレンジする人を後押ししたい、そう願っています。
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“しくじり”ベンチャーキャピタリスト 私が経験した、ベンチャー投資7つの失敗実例! 2,000社以上企業訪問してきた東証一部上場企業の元ベンチャーキャピタリストです。 誰もが多くの「しくじり」経験を持っているのではないでしょうか。 当然、私も多くの「しくじり」を経験してきました。 なかでも、ベンチャー企業投資に関しては、「しくじり」の連続と言っても過言ではありませんでした。 投資実行しても、いつまで経っても業績が上がらないベンチャー、一時急成長を遂げたのち急落して倒産するベンチャー、などなど。 投資した企業の大半は「しくじり」だった、とも言えます。 「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という言葉もありますが、まさにその通りかもしれません。 ただ、経験した失敗から学べる部分は非常に多くあるものだと思っています。 成功は、偶然の成功はあるかもしれませんが、失敗はやはり何かしらの「要因」があるものです。 特にベンチャー企業経営は、そうかもしれません。 その「失敗要因」は、忙しい毎日、トラブルや課題解決に追われる瞬間瞬間には見えづらいものです。 しかし、一定期間を経て振り返ってみると、そのタイミングはいつだったのか、どこだったのか、見えてくる部分はあるものではないでしょうか。 本書は、その失敗した要因とは何か、私が直接失敗したベンチャー企業投資の実例をまとめてみました。 本書の「しくじり」は2種類のしくじりに分割しています。 1つは、ベンチャー企業、その「事業自体」のしくじり。 そしてもう1つが、投資する側から見た「投資」のしくじりです。 このような2種類の「しくじり」について、それぞれ私が実際に経験したベンチャー企業投資における実例を7事例ご紹介いたします。 それぞれのベンチャー企業への「投資背景」や「投資した企業の強み」なども交え、私なりの視点で「しくじり」ポイントをご紹介させていただきます。 ベンチャーキャピタルからの視点として、その「しくじり」ポイントとは何か。 本書は私のベンチャーキャピタリスト経歴として、集大成とも言える内容となっております。 私達は、失敗から、「しくじり」から学べるものは、実は非常に多いものではないでしょうか。 ■目次■ 1、バイオ発電ベンチャー 2、アニメ制作ベンチャー 3、インターネット通販ベンチャー 4、セラミック素材開発ベンチャー 5、シェアリングエコノミーベンチャー 6、環境ベンチャー 7、ソーシャルベンチャー 8、【まとめ】7つの「しくじり」事例から見られる、2つの大きな類似点 ■筆者紹介■ 2,000社以上企業訪問してきた東証一部上場企業の元ベンチャーキャピタリストです。 様々な価値観の経営者と接し、世の中は本当に広い!ということを実感しています。 今やIT、グローバルな時代。 AIやロボットが仕事をする時代です。 様々な価値観・常識を乗り越えられる人が、次なる未来を創り上げると言っても過言ではないでしょう。 常識とは、大多数の意見であって正解ではありません。 マイノリティが、未来を創るのです。 変えられるのは『自分』と『未来』だけです。 一人でも新しいことにチャレンジする人を後押ししたい、そう願っています。
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