千画本舗

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紙本 1 冊

更新 2019.04.10

ジャンル 文芸1

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  • 『ふたり。』

    chickii著

    千画本舗発行

    文芸

    2019.04.24

    d本:208㌻ 文庫版

    紙本:224㌻ 文庫版 モノクロ

    ★★★★★

    -

    販売数  冊

    レビュー 0 本

    データ本

    220円

    紙本

    1,141円

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    ふたり。

    chickii著

    千画本舗発行

    少女ふたりの、ほのかな恋模様を中心に描かれる、様々な「ふたり」の関係。 大空純は、勉強が苦手な少女。高校の芸術コースに進学したが、打ち込めるものがなく「何か違う」と感じていた。ある日、部員数の少ない写真部に誘われ、ある少女の存在を思い出す。写真で賞をとったという、不登校のクラスメイト、澤井薫子。純からの突然のコンタクトを受けた薫子は戸惑うが、次第にある感情が芽生えていき…。

    データ本
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    『ふたり。』

    chickii著

    千画本舗発行

    文芸

    ★★★★★

    -

    少女ふたりの、ほのかな恋模様を中心に描かれる、様々な「ふたり」の関係。

    大空純は、勉強が苦手な少女。高校の芸術コースに進学したが、打ち込めるものがなく「何か違う」と感じていた。ある日、部員数の少ない写真部に誘われ、ある少女の存在を思い出す。写真で賞をとったという、不登校のクラスメイト、澤井薫子。純からの突然のコンタクトを受けた薫子は戸惑うが、次第にある感情が芽生えていき…。

    データ本:220円

    紙本:1,141円

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    • 茫茫 男が…泣いている

        前世紀から新世紀に移る前後に書かれた、 詩とも何ともつかないジャンル不詳の作品群。  茶碗  ぐい呑  蓬生  蕩児の祭  鬼 男たちの哀愁、哀切のポエトリー・ロマン。  * ロマンとは言っても、掌篇短篇、漫画やアニメにしても味わえそうな、ジャンルのよく解らない作品。 ことに「茶碗」「ぐい呑」「鬼」など。内容も悲しき男たちの風景で、ちっとも浪漫的ではない。 どちらかと言えば、つげ義春の世界にも通う寂寥、ポエトリー・ブルースであるかもしれない。                   ──「あとがき」より

      データ本
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      紙の本
      1,210円
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    • 哀愁館

      哀愁館

      泉井小太郎著

      六角文庫発行

      犀川の畔りにあった哀愁館。 大正二年の落書のある古い木造家屋。 そこで暮らし始めたころの詩をまとめた詩集です。  「哀愁館」  「魔女かしら」 二冊の小詩集から構成されています。 他に、詩的素描「哀愁館日誌・川除町之記」と、 「月光の家」という未完の断章を併録しました。

      データ本
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      なし
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      2,200円
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    • 辞書と睡眠

      辞書と睡眠

      ヨシカワヨシオ著

      フラスコ書房発行

      不条理な世界を生きるものたちの、いたみとゆらぎを描く物語。 定時制高校の事務員として働いている目方氏は、あるとき、一冊の古い辞書を手に入れる。目方氏が、学生食堂で辞書のページをめくっていると、一人の少女に声をかけられる。 少女の名は、多々良ルリ子。いっけん普通の可愛い女の子に見えるルリ子は、ときおり数週間も深く眠りこんでしまうという、不思議な病気にかかっていた…。 中編小説・新書版96ページ ★電子書籍はKindleストアで販売しています。 http://amazon.co.jp/-/e/B077T643JD

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      紙の本
      1,000円
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    • 愛してイルキー

      イルキーは、世界を愛している。 — 寓話のような、詩のような、99のモノローグ集。 ひとりの「人」が、ひとつの「物」が、かわるがわるやって来て、イルキーという「存在」に何かを語りかけては、消えていきます。 ひとつひとつにイラストを添えており、絵本としても読んでいただけます。 ◎幻想短篇集『グルグルという名の町にて』より3編を併載(緑色のパイプ/果てしない記憶/歌のゆくえ) 新書版224ページ ★電子書籍はKindleストアで販売しています。 http://amazon.co.jp/-/e/B077T643JD Contents 01 哲学者  02 果物   03 パイプ屋 04 宝石   05 商人   06 杭 07 事務員  08 石    09 歌うたい 10 丸太   11 農夫   12 道しるべ 13 詩人   14 草    15 伝令 16 炎    17 料理人  18 骨 19 軍人   20 渦    21 教師 22 時計   23 油売り  24 墓標 25 床屋   26 ポンコツ 27 量り人 28 古文書  29 洗濯女  30 コガネムシ 31 天文学者 32 ペン   33 お母さん 34 旗    35 占い師  36 爆弾 37 門番   38 煙    39 薬屋 40 立て札  41 船乗り  42 液体 43 大工   44 箱    45 刑吏 46 笛    47 歴史家  48 コイン 49 学生   50 鳥    51 漁師 52 心臓   53 物乞い  54 結び目 55 あの子  56 杖    57 材木屋 58 ボタン  59 政治家  60 こん棒 61 お兄さん 62 眼鏡   63 ランプ屋 64 肉    65 作家   66 物差し 67 大臣   68 豆    69 影法師 70 おふだ  71 穴堀り  72 干し首 73 壁屋   74 糸巻   75 魔物 76 瓶    77 きこり  78 ヤットコ 79 給仕   80 数字   81 分からず屋 82 雲    83 犬男   84 テープ 85 大男   86 紙挟み  87 技師 88 コブ   89 幻術師  90 カタマリ 91 待ち人  92 おもり  93 ふたり 94 袋    95 語り部  96 ダイヤル 97 花屋   98 灰    99 ヘンクツ

      データ本
      タチヨミのみ
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      紙の本
      1,500円
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    • しげい帖

      しげい帖

      村上美香著

      マチオモイ帖発行

      「マチオモイ帖」は、日本各地のクリエイターが、それぞれのオモイが詰まった大切な町を自分だけの視点で表現するプロジェクトです。 2011年の大阪での展示に始まり、現在では日本各地で展覧会を展開し、大きな反響を呼んでいます。 この本は、これまで「マチオモイ帖」に集まった数多くのミニブックの中の1冊です。

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    • おおの帖

      おおの帖

      中村佳苗著

      マチオモイ帖発行

      「マチオモイ帖」は、日本各地のクリエイターが、それぞれのオモイが詰まった大切な町を自分だけの視点で表現するプロジェクトです。 2011年の大阪での展示に始まり、現在では日本各地で展覧会を展開し、大きな反響を呼んでいます。 この本は、これまで「マチオモイ帖」に集まった数多くのミニブックの中の1冊です。

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