日本独立作家同盟

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冊数 75

紙本 24

更新 2019.04.14

ジャンル SF・ホラー・ファンタジー42 詩歌3 文芸16 評論1 ノンフィクション1 ビジネス1 絵本2 オカルト1 カルチャー全般1 恋愛・結婚1 人文学1 健康・医療・介護1 ミステリー・サスペンス4

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日本独立作家同盟とは?

インディーズ作家よ、集え!

2013年9月1日に任意団体として設立。セルフパブリッシングの振興を目的とし、情報交換や交流を行うオンラインコミュニティの運営、機関誌の定期刊行などを行っていた。2015年5月にNPO法人化。2019年4月1日よりNPO法人HON.jpに名称変更。

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NPO法人HON.jp

出版を革新しよう!

私たちは、著者や読者など、すべての出版に関わる人々を対象に、だれでもどこでも、デジタル・ネットワーク技術を活用した、革新的で自由な出版活動を行える、豊かな社会づくりに貢献する団体です。

(※旧名称は、日本独立作家同盟でした)

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    • 木を伐る

      『私は自分がなにを考え、それをどうこの人に伝えようとしているか不安になった。雨は窓にあたった。私は川を思った。記憶にある川の光景を思い浮かべていた』 突然、義母と暮らすことになった《私》 義母は自分の部屋の窓を覆う大きな木のことで、毎日夫に文句を言ってくる。 《私》は極力それに関わらないようにしているのだが―― 林檎、川の奔流、雨、風、大きな木 幾つかのイメージが重なっていき、 最後に、それが切って落とされるような感じに書いてみました。 ある意味では、怖い話かもしれません。 あるいは、《怖いこと》というのは 主に家庭内で醸成されるものだというのを 示しているものだと思います。 ------------------------- しばらくのあいだ無料にします。

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    • Pavane pour une infante défunte

      『彼らは中学生の頃からのつきあいだった。斎藤美以子と佐伯周と佐藤強士――名字がサ行であったために彼らは近くの席に座らされることになった。ただそれだけのことだったけれど、彼らはそれからずっと友人として過ごすことになった』 中学生の頃からなぜか仲良しな3人、 美以子と周と強士、 彼らの成長と絡みあう関係を 幾つかのピアノ曲とともに 描いてみました。 タイトルは モーリス・ラヴェルの 『亡き王女のためのパヴァーヌ』 その原題です。 テーマとなるその曲と同様に 繰り返される言葉やシ-ンが しだいに意味を強くするよう 心がけてもみました。 ぜひご一読下さい。

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    • 運命の泉 上 (前編)

      左手の小指にある赤い感覚器官は運命の相手の方向と結ばれる導きを示しす。主人公は導きを信じて、村に訪れると、村には運命の泉があった。その泉は運命の相手を水面に写すと言うが・・・赤い感覚器官は運命の相手と結ばれるようにするだけで、直接には運命の相手を教えない。そんな、運命の泉は運命の相手を教えるのだろうか?。そして、赤い感覚器官(赤い糸)は同じ相手なのだろうか? 運命の泉 上  (前編)  主人公は、運命の人を探すために旅に出た。何一つの目的地もないまま生まれ育ったところから出て初めての街に着くのだった。その街に着いてみると何か何まで初めて見る物であり光景であり。全てのことに驚くのだが、そこで、初めての試練であり。左手の小指ある赤い感覚器官の指示であり。運命の相手を探すための時の流れの修正が開始されたのだ。その修正の内容の中には初めての街を救うために隣の街から援軍の要請に向かう。その途中で何者か知らない者に襲われて・・・・知らない村に着いた。だが、幼児後退などの病気に掛かってしまったが病気は治るのだろうか、運命の相手には会えるのだろうか、運命の相手とは誰なのだろうか・・・・。

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    • 早く月に帰りたい

      早く月に帰りたい

      垣根 新著

      垣根 新出版発行

      主人公の輪は、月の住人だ。月人は、背中に蜉蝣のような羽を持ち、左手の小指に赤い感覚器官があった。背中の羽で、他世界、過去、未来を飛び、赤い感覚器官で、連れ合いを探す為の導きを示す。輪は、連れ合いを探し出す事できるか?。そして、連れ合いと共に月に帰る事ができるか?

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    • 婚約者がいる後輩社員をお持ち帰りエッチ!酔って火照ったアソコにズッポリ入れたらヤバイほど潮吹き痙攣イキ

      巨乳で評判の後輩・舞ちゃんは、近いうちに結婚するらしい…。そんな噂を聞きつけて居ても立ってもいられなかった僕。仕事の打ち上げの飲み会で、そんな彼女をビジネスホテルの僕の部屋に誘ってみた。アルコールでほんわかしている舞ちゃんは無防備でぜんぜん警戒していないみたい。試しにキスしたり触ってみたりしたら、彼女は満更でもないようで…!? 先輩の僕が後輩のかわいい女の子と燃え上がるような忘れられないセックスに突入する、最高の一夜を描いた傑作官能小説! 第一章 宴のあとで…おっぱい揉んでキスしてグッショリ 第二章 クリちゃんナメナメ…からの突然の後ろズッポリ 第三章 ハダカになっちゃった…本気エッチに突入 第四章 「まだするんですかぁ?」…呆れつつも半泣きで潮吹き

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    • 妻の親友の知的美人と禁断デート!公園の暗闇から始まった相性抜群の甘くトロけるラブラブ不倫セックス

      妻の出張で三日間、家に一人になった夜。妻の親友で、知的で気品ある美女・祐希から、突然「二人だけでご飯を食べませんか?」と誘われた。ただの食事のはずが、ワインの甘い香りと柔らかな照明の中、彼女の視線はどこか挑発的で、私の胸に罪悪感と興奮が同時に湧き上がる。「あなたって、本当に優しいね……それがまた危ういんだけど」軽やかな会話の奥に隠された欲情に抗えなくなり、店を出た私たちは公園の暗がりでついに我慢の限界に。木立の影に祐希を抱き寄せて熱いキスを交わすと、彼女の身体はすでに火照り、濡れていた。立ちバックで初めて結ばれたその瞬間から、相性の良さに驚くほどの快楽が襲ってくる。公園のスリル、モーテルに移ってからの濃厚な愛撫、耳を攻められながらの連続絶頂、何度も中出しを繰り返す貪欲な夜…。妻を愛しながらも、祐希とだけは特別に深く、激しく、甘く求め合ってしまう。禁断の関係の始まりを告げる、危険で官能的な一夜を描いた大人の不倫官能小説。 【目次】 第一章 オトナの密会から公園エッチへ 第二章 公園での中出しエッチからラブホへ 第三章 フェラ射精から指マンで激イキ 第四章 クンニでトロかせてから生挿入 第五章 バック中出しとエピローグ

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    • 「彼女は金切声です。いけませんか?」

       栞鋏 凛声(しおりはさみ りんせい)は、ある事件を切っ掛けに人前で喋ることが出来なく成っておりました。  彼女は、黒板を爪で引っ掻くような耳障りな声で喋るのです。  一緒に暮らす叔母以外に、声を出して話す事が出来る相手はおらず、日常的な意思疎通の方法は筆談でした。  故に、彼女に友達などが出来ようもなく、ましてや恋など無理だと考えておりました。  その奇声の為、彼女が誤って声を発しようものなら、それを耳にした皆に忌み嫌われるのがオチでありました。  けれども、黙ってニコニコ笑ってさえいれば、平穏に暮らせるのだと、彼女は理解しておりました。  彼女は、いつも物静かに黙って微笑むだけで、自ら話し掛ける事など、今後無いのだと考えておりました。  けれども、彼女の問題はもっと深刻でありました。  彼女の声は、鐵すらも斬り裂く……まさに金切声。  その見えない刄は、彼女に悲しみだけを与えました。  あの娘(こ)と出会うまでは…… 「あの娘が金(財力)で私を守ってくれるって云うから…… 私は、声(金切声)であの娘の事を守れたら良いのに……そう思ったよ」  彼女は、残酷な運命を背負いながらも、明治から大正時代を健気に生きる。

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