名もなき花を見つめる時

純文堂ノベルハウス

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更新 2022.07.21

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    • 単語帳と狐のしっぽ

      単語帳と狐のしっぽ

      鯉実ちと紗著

      シュナスキー出版発行

      「好きな男子と付き合うことの何倍も、好きな女の子と仲良くなるのは難しい」 高校2年生のロックベーシスト・塚田みゆきは、ひょんなことからクラスの優等生・五条花奈子とかかわりを持つようになる。二人の共通点は「昼休みに友人グループでお弁当を食べる女子の習慣に、違和感を覚えている」こと――。 青春時代の共鳴する魂を描いた作者デビュー作。

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    • カリフォルニアに車で行くこと――鯉実ちと紗短編集

      幼いころに見た「祖父と車でカリフォルニアまで走る」という夢が、宿命のようについて回る……祖父の一周忌で、僕は再びその宿命を思い出す(「カリフォルニアに車で行くこと」)。 若手チェリストの薫がクラシックコンサートを成功させた翌日、親友の奈々美が事故で死んだ。小説家志望だった彼女が残した最後の交換日記を読み、薫は表現するという営みについて思いを巡らせる(「長谷川奈々美の遺言」)。 大切な人の死を扱った2作を収録した、作者初の短編集。

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    • A・I

      A・I

      宮本誠一著

      夢ブックス発行

      福祉通所施設職員の伊矢木はいつも通りメンバーのアユムを迎えに行くと、母親と二人暮らしのはずなのに、聞き覚えのない奇妙な声を耳にします。それはアユムの自傷行為に合わせ発せられ、まさかと思う伊矢木でしたが、アユム本人のものであると知ります。それでも重い知的障がいのあるアユムが突然、言葉を発することは考え難く、疑心暗鬼のまま施設へ戻ると、他の二人の重度の知的障がい者の声が聞こえてき、しかも他の職員にはまったく聞こえないことがわかります。声は様々な不満や叱責を伊矢木にぶつけてきますが、これまでは知らなかった彼らの世界や本音も見えてきます。 そんな中、施設にAIの会話ロボットが寄贈され、なんとその声が伊矢木にはまったく聞こえず、アユムたち声の通じる者らから「仲間」と認知され、少々戸惑います。そこへ大きな地震がやってき、逃げ遅れてしまった伊矢木はアユムの声に従いながら避難するのですが…。

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    • 慰留地

      慰留地

      宮本誠一著

      夢ブックス発行

      彼は、ネット上で見つけた賞品がマウンテンバイクのクイズに答え見事勝ち残り、最終ステージのため、提出者である奥木という男の住む島へやってきました。奥木は緘黙の息子と二人で暮らしており、自分の日記を読み感想を伝えてくれることが最後の問題だと言い、日記帳と約束の印として自転車の鍵を手渡します。島の海岸には未戒塚と呼ばれる巨大な石棺と、至る所に奇妙な固形物(住民たちはそれをガラクタ、やがて羽化し浮遊すればシロチョウと呼んでいる)が寄せ集まり、日記には失踪した奥木の妻や、未戒塚にまつわる島の住民たちの謎を解く鍵が書かれていました。 ところが、彼が感想を言いに行く前に、奥木親子は不審な火事とともに消えてしまいます。彼は残された自転車に乗って未戒塚や固形物の中を走りながら、自分なりに調べ始めます。不思議なことに自転車は、まるで彼の体型を計ったようにぴったりし、島の不便な道を走るのに便利なつくりをしており、日記でそれが、かつて奥木の妻本人が、働いていた工場で組み立てられたものであることがわかります。 島で出会ったもう一人の男と一緒に石棺を調べているうちに、壁の向こうから奥木が幻影のように現れ、既に君の記憶は僕そのものになり、君自身もいづれこの中へ入るか、もしくはもう壁のこちら側へやってきているかもしれないと告げられます。そのとき緘黙とばかり思っていた息子の声がし、父親の言っているのはすべてまやかしだから、シロチョウともどもこの島全体を燃やして欲しいと彼に訴えるのです。彼は自転車に颯爽と跨り、シロチョウを燃やすべく、奮闘し始めるのですが…。 (三 田 文 学 N o. 140 新 同 人 雑 誌 評から) 非 正 規 の 職 を 解 雇 さ れ た ば か り の 「彼 」 は 三 十 歳 を 迎 え た 九 月 の あ る 日 に 、 マ ウ ン テ ン バ イ ク が 商 品 の イ ン タ ー ネ ッ ト 上 の ク イ ズ に 解 答 し 、 次 の ス テ ー ジ に 進 ん だ と い う 連 絡 を 受 け る が ま ま 小 型 汽 船 で 島 を 訪 れ ま す 。 そ こ に は 、 未 戒 塚 と 呼 ば れ な が ら 島 の 人 間 を 葬 っ て い る 円 筒 形 の 巨 大 な 石 棺 や 、 地 下 か ら 湧 き 出 し て く る 色 や 形 の 様 々 な 「ガ ラ ク タ 」、 そ ん な 「ガ ラ ク タ 」 が 羽 化 す る こ と で 自 粉 を 撒 き 散 ら し な が ら 空 中 を 飛 び 交 う 「シ ロ チ ョ ウ 」 な ど が 存 在 し て い ま す 。 ク イ ズ の 出 題 者 で あ る 奥 木 や そ の 息 子 と 知 り 合 う な か で 「彼 」 は 石 棺 へ 接 近 し 、 や が て 奇 妙 な 島 の 核 心 部 へ と 迫 り ま す 。 共 同 の 墓 で あ る 石 棺 の 壁 に 消 え て い く 人 間 と 、 そ こ か ら 聞 こ え て く る 声 、 夜 空 を 舞 う シ ロ チ ョ ウ な ど 、 色 濃 い 死 の イ メ ー ジ の な か で 唐 突 に 明 ら か に さ れ て い く 島 と 「彼 」 自 身 、 そ し て イ ン タ ー ネ ッ ト の S N S ア プ リ の 関 連 性 は 驚 き が あ り 新 鮮 な 展 開 で し た 。 マ ウ ン テ ン バ イ ク と い う 仮 の 商 品 を 目 的 に 島 の 住 人 と 交 流 し 、 R P G 的 に ナ ビ ゲ ー シ ョ ン さ れ て い く な か 、 や が て は そ の 世 界 を 形 作 っ た プ ロ グ ラ ム と 、 自 分 自 身 が 留 ま る べ き 居 場 所 の 選 択 へ と 「彼 」 の 直 面 す る 問 題 は 拡 が っ て い き ま す 。 額「 縁 」 と い う 二 つ の 世 界 を 分 け る 境 界 面 の 内 側 か ら 外 側 へ と 引 き 継 が れ て い く 微 か で も 確 か な 責 務 感 の よ う な も の に 、 匿 名 的 で 膨 大 な 情 報 を 扱 う ネ ッ ト 社 会 と 格 差 問 題 を 含 め た 働 く こ と の 無 力 感 と を 見 据 え る 重 み が あ り ま す。

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    • クリスマス・キャロル

       奇病に取り憑かれた妻の口と鼻が消えた。死期が迫るイブの夜に思い出の地へ来て、幼少期にサンタに会った話を妻がしている最中にサンタが降りて来て、妻と僕を神界へと連れて行った。この世への神言を語りたい神々が待ち構える道をゴールに着けば妻は治ると信じて僕たちは歩いた。宇宙の神様は今こそ進化の岐路だと語り、魔界の創造主には魔界と魔物への向き合い方を助言された。エネルギーの神様は近未来の楽園と化した地球を見せ、医神様は病と食と毒のこと、今の疫病と医療の限界を語り、闇の神様は内なる闇と病を語った。天照大神様は閉じこもりを、素戔嗚尊様は愛を語った。縁結びの神様は人の縁を語り、お金の神様は金持ちと困窮者のこと、お金の将来を語った。人間の欲望を支配する神様はこの世の行く末を語り、慈悲の神様は慈悲の心の蘇らせ方を、意地悪な人に憑く神様は意地悪と愛の関係とイジメについて語り、人の束縛を司る神様は呪縛の恐怖と解き方を語った。奈良春日大社の神様は体の守り方を語り、食の神様は食と毒、子供と女性と病人の食を語った。智恵の神様は智恵の使い方と育み方を語り、命の神様は命の尊さと命の神秘を、地底の神様は地底世界との繋がり方を語り、地球もこの世へ一言、三つの軸について語った。地球の応援団長が現れ自然に戻ることと物質世界を手放すことの重要性を語り、人を誘惑から守る神様は自分軸の大切さ、お金と病と誘惑の関係を語り、祈りの神様は祈りの本質を語った。夕日の神様は癒しと祈り、夕日の摂り入れ方を語り、美の神様は美の本質、美と病を語った。友情の神様は友情の本質、宇宙人との親交方法を語り、希望の神様は希望の大切さを語った。水の神様は水の大切さと汚れの怖さを語り、毒の神様は体と心の毒の恐ろしさ、心を宇宙に繋げる方法を語り、浄化の神様は身心の毒の浄化方法を語った。魂を磨く神様は魂の磨き方を語り、幸せの神様は本物の幸せの見つけ方を語り、魂の神様は魂の本質を語り、情熱の神様は情熱の取り戻し方を語った。イエス様は奇跡の本質と愛の目覚めを語り、妻の奇病を癒した。僕たちの陰に同行していた西行法師も光へと還った。念の神様は呪いの怖さを、忍耐の神様は忍耐と我慢の違いを、夢の神様は夢の本質と夢の取り戻し方を、花の神様は花の癒しの力を、涙の神様は涙の本質を、勇気の神様は勇気の大切さを、魔法の神様は魔法の使い方を、競争心の神様は競争の恐ろしさと手放し方を、情報の神様は情報に溺れる怖さを、言霊の神様は言霊の本質と使い方を、支配の恐ろしさを説く神様と問題解決を担う神様は支配の呪縛からの逃れ方を、正義の神様は正義心と愛を語った。愛の神様は宇宙の愛の本質を語り、内なる神様は内なる神への繋がり方を語った。妖精に迎えられてゴールのお薬師様の世界に入り様々な病について教わった。龍王様が突然現れ僕たちに新たな使命を託し、この世へと連れ帰った。

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      1,100円
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    • 神々の言伝2020 完全版 上巻

      天之御中主神さまからのメッセージ  私は皆さんの大いなる宇宙の神です。 
 皆さんはいよいよとても大きな変容を迎えます。 
 すべての人、ひとり残らず、どんなに文明化した人々にも、 
 どんなに未開のジャングルに暮らしている人々にも、 
 どんなに裕福で有り余るお金と権力、パワーを楽しんでいる人たちにも、 
 辛く苦しい貧困の日々に押し潰されている人たちにも、 
 あえて言うなら、生きている人も死んでしまった人も、  そう、そのすべての人たちが今、大きな変容に迫られています。 
 宇宙では、この大きな変容は至る所で、それは星単位のこともあるし、銀河単位のこともありますが、春の野原に次々に花が咲き続けるように、私、大いなる宇宙の神が生まれてからずっと、すべての宇宙にこの大変容は起こってきました。 
 これは宇宙が生きている証だから、そして、その神である私が生きている証だからです。 
 私としては、どんな花だろうと、みんな美しく愛しい花々です。 
 色や形は全く気になりません。 
 ただ咲いてくれたのが嬉しく、幸せなのです。 
 今、あなたたちが生きている地球という星も新しい花を咲かせようとしています。 
 人間の皆さんは、その蕾を喰う害虫ではありませんよ。
  あなたたちも地球さんの大変容になくてはならない存在です。
  今、宇宙中からたくさんの、もう無数と言った方が良いですね、目が地球さんとあなたたち人間に注がれています。 
 誰も何も干渉しません。 
 それは天地自然のままに咲こうとしている花に、殺虫剤や除草剤などの農薬、肥料やホルモン剤などを撒こうとするようなものですから。 
 宇宙の無数の目も私も、ただ静かに、でもとてもワクワクドキドキしながら、どんな花が咲くのだろうか? と楽しみにしています。 
 私は皆さんの大いなる宇宙の神です。 
 私はひとつの神ですが、同時に無数無限の神々でもあります。 
 同じように地球さんにも大いなるひとつの神がいると同時に無数無限の神々がいます。 
 そんな地球の神々が今、大変容を迎えて「産みの苦しみ」を味わっている皆さんに、ぜひとも語りたい、話を聞いてもらいたいと列を作って待っておられます。 
 どの神さまも地球の大いなる神の化身ですから、語られるどの話もその根底には同じベクトル、そう、地球さんは愛と感謝がテーマでしたね、そのテーマをいろいろな側面から語ってくれることでしょう。
  神々の話はとてもシンプルですが、中には感情的になって熱い言葉を皆さんに投げかける神々もおられるかもしれません。 
 地球さんとあなたたち人間に今、起ころうとしている大変容を恐れないでください。悲しまないでください。 
 来たるべきものが来ただけです。 
 皆さんの永遠の魂たちはすべてを知っています。 
 この地球と人間の大変容を本当に楽しみにして「今この時」を迎えようとしています。
  今、皆さんに必要なことは、神々の声に耳を傾けることです。 
 神々は皆さんを恐怖と不安と悲しみから救い出してくれます。
  これから次々と目の前で起こってくる出来事を俯瞰できる神の目に目覚めさせてくれます。
  神々はこの地球と皆さん人間を花咲かせたい、そのために精一杯の愛のエネルギーを送ってくれています。
  その愛のエネルギーを受け取れる目を開いてくれます。
  この本は、神々が今の地球と人間たちに与えた目覚めの書です。
  何かに気づけば、あなたの何かが変わり始めます。 
 このゆなさんと輝実先生は、この6年間に私が与え続けた様々な試練の中で気づきを重ねながら出会い、結ばれ、二人三脚で神々の世界へ、私の宇宙の神殿へとやって来ました。 
 そして今、こうやって神々と親しく繋がり、その神々の声を皆さんに伝える天命を具現化しています。
  この二人の話を100%鵜呑みにする必要はありません。 
 皆さんひとりひとりのこころの奥底から聞こえてくる声を信じてください。 
 その声とこの二人の言葉が、あなたの中でぴったりとひとつに重なった時、あなたは私、大いなる宇宙の神と繋がります。 
 あなたの魂を目覚めさせてください。 
 あなたの内なる神を目覚めさせてください。
  それがあなたの覚醒です。 
 あなたにこの目覚めの書を贈ります。

      データ本
      タチヨミのみ
      なし
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      3,905円
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