テツ分補充に「乙女のたしなみ・テツ道」!
エビコー鉄研併設書店
テツ分補充に「乙女のたしなみ・テツ道」!
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冊数 19 冊
紙本 15 冊
更新 2020.01.07
ジャンル 鉄道11 コミック1 文芸3 SF・ホラー・ファンタジー4
鉄道ファンのあるべき姿「テツ道」を模索し、
旅に模型作りに活躍するエビコー鉄研女子たちの姿を的確に再現。
オプション品として鉄研グッズもご用意。
→米田淳一未来科学研究所ミュージアムショップ(BOOTH)
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『戦闘快特・濱風』
米田淳一未来科学研究所発行
鉄道
2016.12.29
『戦闘快特・濱風』
米田淳一未来科学研究所発行
鉄道
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2018年、日本を襲った脅威である不明事象・ノイズ。
それに唯一対抗できるのは、
横浜を走り、空を飛ぶ電車・Y900系!
日本と世界の運命は、この戦う通勤電車に託された!
予想の斜め上を駆け抜けるレイルバトル小説、発車!データ本:330円
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『exit_if・ニートのぼくが明治の嫁とロボっ娘と超時空派遣と酒造りする話』
米田淳一未来科学研究所発行
SF・ホラー・ファンタジー
2016.06.22
『exit_if・ニートのぼくが明治の嫁とロボっ娘と超時空派遣と酒造りする話』
米田淳一未来科学研究所発行
SF・ホラー・ファンタジー
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ニートの誉(ほまれ)は、どん底生活の中たまたま行った新潟・十日町の親戚の酒蔵で明治にタイムスリップ! そして現れたのはクールなロボッ娘とやんちゃな超時空派遣社員と、不運から酒蔵の若き経営者となっていた曾祖母。
もとの平成に戻るのか、それとも明治で暮らすか? 選択しようにも強烈に時間軸が衝突しているため、どちらにも行けない運命に。
誉はそんな入り組んだ因果律のループにはまりながら、彼女たちとの日々と明治の人々の心意気の中、男として成長していく。データ本:440円
紙本:1,650円
book List
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エビコー鉄研部誌:シーカムラインvol.2 エビコー鉄道研究公団

米田淳一未来科学研究所
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周遊列車あまつかぜ2物語 米田淳一

米田淳一未来科学研究所
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鉄研でいず!COMIC Edition 米田淳一

米田淳一未来科学研究所
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レイルモデラーズ 米田淳一

米田淳一未来科学研究所
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エビコー鉄研部誌:シーカムラインvol.1 米田淳一

米田淳一未来科学研究所
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鉄研でいず! 女子高校生鉄道研究風雲録 米田淳一

米田淳一未来科学研究所
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鉄研でいず・シーズン2A 米田淳一

米田淳一未来科学研究所
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鉄研でいず・シーズン2B 米田淳一

米田淳一未来科学研究所
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鉄研でいず3 米田淳一

米田淳一未来科学研究所
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鉄研でいず4 米田淳一

米田淳一未来科学研究所
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鉄研でいずF 米田淳一

米田淳一未来科学研究所
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オールアバウトオブ鉄研でいず!! 米田淳一
米田淳一未来科学研究所
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北急電鉄物語 米田淳一

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ぱぱのでんしゃ(改2) 米田淳一

米田淳一未来科学研究所
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最後の鉄狼 米田淳一

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レイルストライカー2015 米田淳一

米田淳一未来科学研究所
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僕は君の街を焼いた 米田淳一

米田淳一未来科学研究所
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戦闘快特・濱風 米田淳一

米田淳一未来科学研究所
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exit_if・ニートのぼくが明治の嫁とロボっ娘と超時空派遣と酒造りする話 米田淳一

米田淳一未来科学研究所
YONEDEN
YONEDENこと米田淳一(よねた・じゅんいち)です。 SF小説「プリンセス・プラスティック」シリーズで商業デビューしましたが、自ら力量不足を感じ商業ベースを離れ、シリーズ(全十四巻)を完結させパブーで発表中。他にも長編短編いろいろとパブーで発表しています。セルパブでもがんばっていこうと思いつつ、現在事務屋さんも某所でやっております。でも未だに日本推理作家協会にはいます。 ちなみに「プリンセス・プラスティック」がどんなSFかというと、女性型女性サイズの戦艦シファとミスフィが要人警護の旅をしたり、高機動戦艦として飛び回る話です。艦船擬人化の「艦これ」が流行ってるなか、昔書いたこの話を持ち出す人がときどきいますが、もともと違うものだし、私も「艦これ」は、やらないけど好きです。 でも私はこのシファとミスフィを無事に笑顔で帰港させるまで「艦これ」はやらないと決めてます。(影響されてるなあ……) あと鉄道ファンでもあるので、「鉄研でいず」という女の子だらけの鉄道研究部のシリーズも書いています。よろしくです。
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彼は、ネット上で見つけた賞品がマウンテンバイクのクイズに答え見事勝ち残り、最終ステージのため、提出者である奥木という男の住む島へやってきました。奥木は緘黙の息子と二人で暮らしており、自分の日記を読み感想を伝えてくれることが最後の問題だと言い、日記帳と約束の印として自転車の鍵を手渡します。島の海岸には未戒塚と呼ばれる巨大な石棺と、至る所に奇妙な固形物(住民たちはそれをガラクタ、やがて羽化し浮遊すればシロチョウと呼んでいる)が寄せ集まり、日記には失踪した奥木の妻や、未戒塚にまつわる島の住民たちの謎を解く鍵が書かれていました。 ところが、彼が感想を言いに行く前に、奥木親子は不審な火事とともに消えてしまいます。彼は残された自転車に乗って未戒塚や固形物の中を走りながら、自分なりに調べ始めます。不思議なことに自転車は、まるで彼の体型を計ったようにぴったりし、島の不便な道を走るのに便利なつくりをしており、日記でそれが、かつて奥木の妻本人が、働いていた工場で組み立てられたものであることがわかります。 島で出会ったもう一人の男と一緒に石棺を調べているうちに、壁の向こうから奥木が幻影のように現れ、既に君の記憶は僕そのものになり、君自身もいづれこの中へ入るか、もしくはもう壁のこちら側へやってきているかもしれないと告げられます。そのとき緘黙とばかり思っていた息子の声がし、父親の言っているのはすべてまやかしだから、シロチョウともどもこの島全体を燃やして欲しいと彼に訴えるのです。彼は自転車に颯爽と跨り、シロチョウを燃やすべく、奮闘し始めるのですが…。 (三 田 文 学 N o. 140 新 同 人 雑 誌 評から) 非 正 規 の 職 を 解 雇 さ れ た ば か り の 「彼 」 は 三 十 歳 を 迎 え た 九 月 の あ る 日 に 、 マ ウ ン テ ン バ イ ク が 商 品 の イ ン タ ー ネ ッ ト 上 の ク イ ズ に 解 答 し 、 次 の ス テ ー ジ に 進 ん だ と い う 連 絡 を 受 け る が ま ま 小 型 汽 船 で 島 を 訪 れ ま す 。 そ こ に は 、 未 戒 塚 と 呼 ば れ な が ら 島 の 人 間 を 葬 っ て い る 円 筒 形 の 巨 大 な 石 棺 や 、 地 下 か ら 湧 き 出 し て く る 色 や 形 の 様 々 な 「ガ ラ ク タ 」、 そ ん な 「ガ ラ ク タ 」 が 羽 化 す る こ と で 自 粉 を 撒 き 散 ら し な が ら 空 中 を 飛 び 交 う 「シ ロ チ ョ ウ 」 な ど が 存 在 し て い ま す 。 ク イ ズ の 出 題 者 で あ る 奥 木 や そ の 息 子 と 知 り 合 う な か で 「彼 」 は 石 棺 へ 接 近 し 、 や が て 奇 妙 な 島 の 核 心 部 へ と 迫 り ま す 。 共 同 の 墓 で あ る 石 棺 の 壁 に 消 え て い く 人 間 と 、 そ こ か ら 聞 こ え て く る 声 、 夜 空 を 舞 う シ ロ チ ョ ウ な ど 、 色 濃 い 死 の イ メ ー ジ の な か で 唐 突 に 明 ら か に さ れ て い く 島 と 「彼 」 自 身 、 そ し て イ ン タ ー ネ ッ ト の S N S ア プ リ の 関 連 性 は 驚 き が あ り 新 鮮 な 展 開 で し た 。 マ ウ ン テ ン バ イ ク と い う 仮 の 商 品 を 目 的 に 島 の 住 人 と 交 流 し 、 R P G 的 に ナ ビ ゲ ー シ ョ ン さ れ て い く な か 、 や が て は そ の 世 界 を 形 作 っ た プ ロ グ ラ ム と 、 自 分 自 身 が 留 ま る べ き 居 場 所 の 選 択 へ と 「彼 」 の 直 面 す る 問 題 は 拡 が っ て い き ま す 。 額「 縁 」 と い う 二 つ の 世 界 を 分 け る 境 界 面 の 内 側 か ら 外 側 へ と 引 き 継 が れ て い く 微 か で も 確 か な 責 務 感 の よ う な も の に 、 匿 名 的 で 膨 大 な 情 報 を 扱 う ネ ッ ト 社 会 と 格 差 問 題 を 含 め た 働 く こ と の 無 力 感 と を 見 据 え る 重 み が あ り ま す。
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有明海沿岸の熊本県北部に位置する、かつて石炭で栄えた荒尾で貝堀の仲買を生業とする家に生まれた二人の兄弟。兄の敏雄は、友人の退学処分に憤り、校長室へ怒鳴り込んだ勢いで自らも高校を中退し、弟の浩一は将来の貝漁や海のことを勉強しようと大学の水産科に進学していました。 だが、昭和から平成に移るとともに諫早湾の干潟埋め立てと炭鉱閉山があり、貝の収穫量は目に見えて激減しています。 そんな中、敏雄はスナックで知り合った律子を家へ連れ込みます。彼女は子を孕んでいます。浩一はたまたま、市民プールの清掃のアルバイト中、白骨を見つけ、ひと騒動となります。貝漁とプール掃除という激務の中、黙々と働く女たちとともに汗を流す二人の兄弟。浩一は骨の正体が誰なのか気になり、また敏雄は貝漁の先行きを心配しながら、台風は着実にやってき、律子の出産も近づいてきます。 どこか落ち着かずいらだつ敏雄の頭にあるのは、父母が事あるごとに話して聞かせた、かつて敏雄が同じく母親から生まれる直前、台風の過ぎ去った後の有明海の情景でした。なんとそこには、突風がおさまった後、人の背を超すほどに貝が山のように盛り上がり、雲仙岳と重なるように聳えていたと言うのです。敏雄は作り話のようなその幻影を追い払うかのように、何かに取りつかれたよう猛スピードで海へと車を走らせるのですが……
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2019年12月7日更新 ………………………… 『光陰矢の如し』と、人の一生を端的に言い表す諺があります。また『人生短くもあり。また短くもあり』という格言もあります。人それぞれ生まれ育つ環境も境遇も千差万別です。人は、それぞれ異なった人生を辿ります。あなたと同じ道程を歩む人は、あなた以外、他にはいません。しかし、あなたと異なった人生を歩む人たちも、きっと、あなたと同じような経験をしているはずです。それは、だれもが一度は通過する、甘くもあり、また切なくもあり、そしてほろ苦くもある『初恋』と思われます。人生のほんの一コマに綴られた小さな恋『初恋』は、あなたにとって、大切な宝ものなのかもしれません。