音楽は一生かけて楽しもう
ERIS
冊数 48 冊
紙本 48 冊
更新 2026.07.03
ジャンル 音楽48
音楽と生きる、音楽に生きる。
もう少しだけ知りたい
大好きな音楽と音楽家のこと。
個性豊かな著名執筆陣が魅力の、いままでにない音楽雑誌「ERIS」。
電子書籍版は無料です!年3回発行予定です。
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雑誌「エリス」第48号 ERIS

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ERIS
編集人:萩原健太
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2018年1月10日更新 大人の事情で大幅値上げ! ………………………… 落第貧乏茶人の、紅日扇休によるぅ、口下手のためのぉぉぉ! 熱いけどまろやかな味わいのする日常系政治秘話です。 僕が書いた物は僕の物、秘書が書いた物も僕の物。 半人とか出てくるので、フィクションと思われてしまうのは致し方ないですね。 ◎意外にまじめ 「二番ではなく一番になる」こととは? その真髄を分かり易く掘り下げて表現。 至極真っ当な「美しい国」の在り方についても言及。 ◎大人から子どもまで 読み方の難しい漢字はほとんど使わず、易しい文章に努めました。 基本的に、登場人物は男二人と少女一人だけ。話し合いが進んでいきます。 名前を憶えるのも楽です。 ◎風刺はごく自然に 各方面の方々が、扇休の自爆に巻き込まれていくのでしょう。忘れ去られそうな事を蒸し返しちゃったらごめんね。まろやか無罪! ◎物理的描写は少ない 読者様のご想像にお任せ。 美容がどうとか、調度品がどうとか、今どんな風が吹いたとか、オシャレ系の内容ではありません。 でも、慣れていない人には物足りないのかな? ◎細かく行間を取る 段落は二行開けます。 連続した「」は同じ人物の発言になります。 別の人に切り替わる時は、間を取っているか地の文を挟んでいます。
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本書は50篇の140字小説をまとめたものです。なぜ140字なのかといえば、それは本書の内容が、作者が自身のTwitterアカウントで呟いた文章を元にしているためです。 わずか140字で描写できることというのは、ほんの一瞬に過ぎません。ですから、いうなれば、本書に収められた1篇1篇は写真のようなものです。収録されている50篇は、それぞれ140字小説という独立した写真小説のようなものだといえます。 しかし、本書はそうした写真小説を50篇まとめることにより、全篇を通して読むことできるようにしています。そのため、本書を読んだ方は本書全体の印象をモンタージュのような、あるいは大雑把なアニメーションのようなものだと感じるでしょう。 本書はそういう作品です。読み終えた後に浮かび上がってくるのがどのようなストーリーなのか、それは読んでみてのお楽しみです。
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ほぼ2000文字以内の小さなメルヘンファンタジーを集めた作品集です。 「メリークリスマスさん」 twitter上の折本企画「#ペーパーウェル」に参加するために書きました。天涯孤独の少女がクリスマスにプレゼントをもらうお話です。 「moontales #1「港町の少女」」 アンデルセンの「絵のない絵本」のようなものが書きたくていくつか書いた物語のひとつです。これは月が見たある少女の話。 「moontales #2「黒い獣」」 黒い獣とは黒猫のこと。町の中でひっそりと暮らしていた黒猫の身に起きたある出来事とは…… 「moontales #3「咆哮」」 顔に痣のある少年の話。少年はその痣ゆえに生まれた村を捨てられます。そうしてある日、一人の少女と出会うのですが…… 「moontales #4「虹色のカラス」」 かつてカラスは黒ではなく、虹色だった。そのカラスたちはどこに行ってしまったのだろう……。 「星と砂」 140字小説を10篇集めた物語です。ひとつひとつを140字小説として読むこともできますし、10篇まとめてひとつの物語として読むこともできます。売れない小説家の身に起こった、不思議な出来事の話です。 「電車は崖に」 ちょっとシュールなコメディです。電車が崖に落ちると分かっているのに、みんなその電車に乗り込んでゆく。そんな話です。 「腕時計」 大原さやかさんのラジオ番組「月の音色」に投稿した400字小説です。確かお題は「時計の呟き」だったように思います。 「月の光とピエロ」 表題作ですが、この作品だけすこし毛色が違うかもしれません。メルヘンでもファンタジーでもないので。三日月を見ながら歩き続けている男の話です。 「翼を描いた画家の話」 twitter上の折本企画「ペーパーウェル#03」に参加するために書いたものです。そのときのタイトルは「画家と天使」でした。「誰も空を飛ぶことはできない」という魔女の呪いがかかった世界で、一人の天使が画家と出会う、そんな物語です。スペース的に折本に入れられなかった後半部分を加筆しました。
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