インディーズ作家を応援するマガジン

月刊群雛2015年発売号

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月刊群雛2015年発売号

冊数 13

紙本 13

更新 2019.04.14

ジャンル カルチャー全般13

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2015年発売の『月刊群雛』と『別冊群雛』計13点、ソーシャルDRMの電子版をまとめ買い!

掲載作家は毎号一般公募。巧拙問わず(もちろん校正済み)、ジャンル不問(まるで福袋)、早い者勝ち(意欲溢れる作家陣)という前代未聞の電子雑誌、2015年発売号13点!

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    • 心に鬼を 魂に炎を

      心に鬼を 魂に炎を

      鬼岩正和著

      鬼岩正和出版発行

      自分の父親が亡くなったというのに、悲しみすら見せない姿。 自分の父親が亡くなったというのに、葬儀の手配から親戚などへの連絡なども、誰にも頼らずにこなしてしまう冷静な姿。 自分の父親が亡くなったというのに、警察の事情聴取も冷静に対応する姿。 息子たちはどのように私を見ているのだろうか? その姿は、人間らしいのだろうか? その姿は、鬼のようには見ていないだろうか? それにしても、ちっとも悲しい気持ちにならない。 かといってスッキリとした気持にもなれない。 もちろん、楽しい気持ちなど芽生えすらしない。 虚無感。脱力感。 抜け殻のような、なのにこれからしなければならないことで、頭の中がいっぱいになっている。 ようやく、これで解放されるのだ。 本物の鬼にならずに済んだようだ。 いや、もともと心に鬼を抱いているのかもしれない。 心の鬼が表面に出てこないだけなのではなかろうか。 突然の父親の死 かかりつけ医のいない老人の死 警察による事情聴取・現場検証 死亡診断書ではなく死体検案書

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    • とうじ物語: 衰退する地域活動団体。団体復活の起爆剤となったのは一人の女神の登場!

      衰退する地域活動団体。団体復活の起爆剤となったのは一人の女神の登場! そして、その陰でうごめく「人たらし」の存在をどう受け止めるのか? 衰退していく地域青年団や、地域奉仕団体を復活させた一例がここにある。 そうか、自分たちのメリットだけを考えていたのではどこも見向きもしなくなる。 相手のメディアにとってのメリットをも考え提供していくことが重要なのだ。 前にも、これと似たようなことを考えたことが有ったような気がするが・・・

      データ本
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    • 世界は砂糖菓子でできている

      なにか甘いもの、食べたいな。 ダメだ、なにか甘いものが無いと。 仕事帰りに、なにかあったときに、なにもなかったときに、そんなふうに思う。甘いものの効果は絶大だ。癒し和らげ赦してくれる。 いつもの、なにげない日常で、私は甘いものを欲し、甘いものを食べている。

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    • みんな見られている

      3つのショートストーリーで構成されるシリーズ短編。 自分が思うほど人は見てなんかいない、わざわざ他人のことを見ていたりしないって思っているでしょう? それがそうではないみたい。案外見ているものみたいなんです。 「こういうのも恋っていうのかな?」 とあるお店でそんなことを考えているボク。 彼はいろんなものを見ています。いろんな人を見ています。 どこででも繰り広げられている、ちょっとへんなこと。一緒にのぞいてみませんか? 収録作品 「女のコの名前を呼ぶときは細心の注意を」 「二人ともお喋り」 「時々会議室」

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    • ルソン島に散った青年とその時代を生きた女性たち

      第二次世界大戦が激化し、日本が破滅に向かって突き進んでいた1944年11月25日、ひとりの青年がフィリピンのルソン島で戦死した。 その青年とは私の大伯父である。 その大伯父と同時代を生きた、美しい4人の女性芸術家たちがいた。 日本人として初めてショパンコンクールに出場し、世界へと羽ばたいたピアニストの原智恵子。それまでになかったモダンな雰囲気で日本映画界に新風を吹き込んだ映画女優の桑野通子。本格的なジャズ歌手の誕生と称賛され、戦後、ブギの女王となった笠置シヅ子。そして、命懸けで自分の愛する大切な歌を守り続けたブルースの女王・淡谷のり子。 きっと青年は、彼女たちの演奏や歌声をラジオを通して耳にし、映画を通してその演技を目にしていたことだろう。 それぞれの戦前・戦中・戦後を生きた女性たちと、戦後を待たずしてルソン島という戦場に散った、大勢の兵士たちの中のひとりの青年の生涯を、独自の解釈を交えて書き上げた渾身のレクイエム。 今一度知ってほしい、激動の時代を生きた4人の女性芸術家と、22歳の若さで戦場に散った名もなき青年の生きた証を。

      データ本
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    • Quad Cross 1 -Script-

      BCCKSでは紙製本版のみの 販売になっています。 電子書籍データはAmazonの 「クリック なか見!検索」 のようなサンプルです。 Quad Cross 公式サイト http://quadcross.jp ISBN978-4-907246-01-3 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『ドラマの世界を演じる  声優さんたちの体験を  共有してみませんか?』━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発売直後から在庫が全国的に 供給不足になった、ドラマCDシリーズ 『Quad Cross』の 第一弾:『Quad Cross 1』。 その「脚本の決定稿」を底本にした リリース版。 本編採用された【キスありヴァージョン】 と共に、 スタジオ収録されたが採用されなかった 【キスなしヴァージョン】のパートも、 声優陣に配布された脚本と同じく、 忠実に収録。 This is the Official Script of "Quad Cross 1" as the drama CD series. Let's try to read this in Japanese! May users of non-Japanese can be read in Japanese skills slightly. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【Quad Cross 開発チーム 著】   原作  :小関章ラファエル(Aquilon)   脚本  :高羽彩   原作監修:五味佐和子(Aquilon)   イラストレーション:tanu   プロデューサー:和田丈嗣(WIT STUDIO) 【登場人物】   蒼穹ステラ   流華リラ   鏡美ティラ   花音サシャ   告文ガブリエル   流華(幼少時)   流華の母   少年の声 【配役】   蒼穹ステラ………………矢作紗友里   流華リラ…………………早見沙織   鏡美ティラ………………伊瀬茉莉也   花音サシャ………………佐倉綾音   少年(ミルグム?)……代永翼   流華の母…………………羽飼まり   告文ガブリエル…………間島淳司 『あとがき』 小関章ラファエル より ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この「対話」が、僕らの『Quad Cross』の 魂になっている。…(中略)…本編約五〇分は 小気味良いテンポの対話で占められている。 あなたが、主役の四人娘の声優陣のファンで あったなら、こんなに長く彼女たちの演技を 聴き続けられる贅沢な機会は、なかなか無い はずだ。 そして、その濃密な対話劇の脚本は、 読み物としても十分に耐える構成まで、 …(中略)… 鍛えられた。・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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