基本すべてSF。誰がなんと言おうとSF。

米田淳一未来科学研究所

基本すべてSF。誰がなんと言おうとSF。

米田淳一未来科学研究所

冊数 46

紙本 37

更新 2017.04.12

ジャンル SF・ホラー・ファンタジー15 鉄道7 文芸3 ソフトウェア1 カルチャー全般18 評論2

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テツとSFのあふれるイメージの世界をお楽しみくださいませ。

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YONEDEN

 YONEDENこと米田淳一(よねた・じゅんいち)です。  SF小説「プリンセス・プラスティック」シリーズで商業デビューしましたが、自ら力量不足を感じ商業ベースを離れ、シリーズ(全十四巻)を完結させパブーで発表中。他にも長編短編いろいろとパブーで発表しています。KDPでもがんばっていこうと思いつつ、現在事務屋さんも某所でやっております。でも未だに日本推理作家協会にはいます。  ちなみに「プリンセス・プラスティック」がどんなSFかというと、女性型女性サイズの戦艦シファとミスフィが要人警護の旅をしたり、高機動戦艦として飛び回る話です。艦船擬人化の「艦これ」が流行ってるなか、昔書いたこの話を持ち出す人がときどきいますが、もともと違うものだし、私も「艦これ」は、やらないけど好きです。  でも私はこのシファとミスフィを無事に笑顔で帰港させるまで「艦これ」はやらないと決めてます。(影響されてるなあ……)

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    • VALU生存教本 〜無名の個人が生き残るために〜

      「VALUとは、人間の食べログである。」 個人を上場させ、個人の価値を株式市場のように売買する話題のサービス、VALU。国会や経済紙で取りざたされるほどのセンセーションを巻き起こすなか、いち早くVALUの渦中へダイブし時価総額で上位へ上り詰めるなど脅威の活躍を見せている著者が送る、無名の個人が最前線へ立つための必携バイブル、緊急刊行。

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      980円
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    • 最後は笑みを

      最後は笑みを

      和良 拓馬著

      ワラサンスポーツ出版発行

      ビッグレースを終え、閑散としつつある中山競馬場。その後にたまたま買っていた最終レースの馬券。それが、僕らを思わぬ展開に巻き込んでしまった…?  競馬の神様は、僕らに何を与えてくれたのだろうか。和良拓馬の「第59回有馬記念三部作」、これにて堂々完結!?

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    • スタジアムの言い訳②

      スタジアムの言い訳②

      和良 拓馬著

      ワラサンスポーツ出版発行

      歓喜、奮戦、そして苦悩。必死になってゲームに挑んでいるからこそ、どうしても一言付け加えたくなってしまう。 ◆さよなら、愛しき巨神兵! 日本ラグビー暗黒時代に現れたヒーローの足跡 「戦術ナドロ」(ネマニ・ナドロ) ◆見上げた先にある、白球と空の色。4本のショート・ベイスボール・エッセイ 「ベースボール・イン・ザ・スカイ」(ブランドン・レアード、中畑清、新井貴浩など) ◆闇の果てまで、声は届いた。リオを目指す「もう一つの」日本代表たち 「念じた先の光」(ブラインドサッカー日本代表) ◆第61回有馬記念にて。僕らは何のために、そして誰のために働くのだろうか? 「自分の仕事」(サトノノブレス) 2015年から16年にかけて発表した作品に、新作書き下ろしエッセイを1本追加収録致しました。気鋭のインディー・スポーツライターが描く、スポーツが見せる新たな風景。人気シリーズの第2弾!

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    • 助けて!池波正太郎!!

      初めての逆ナン!? うんちくで運命を打ち破れ!! 池波正太郎ファンのオフ会で出会った謎の彼女。 「ぼくは鬼平には、小説から入ってドラマにもはまりました。」 「わたしはドラマからですね。」 盛り上がる中、唐突に彼女はこう口にした。 「日光東照宮に行ってみたいんです」 …日光。微妙な距離である。日帰りか泊まりか。池波うんちくを駆使し、冷静に彼女の真意を探る私。彼女は、そんな私に追い討ちをかける。 「池波正太郎は、日光のホテルにカンヅメになって作品を書いたって言いますよね?」 「そうです。東照宮の前ですよね?金谷ホテルがあるの。金谷ホテルに行きたいですー。」 勘違いか、からかわれているのか、はたまた詐欺か…。困惑する私をよそに彼女はにこやかに笑う。そしてそこに現れる酔客。 「本所で平蔵と忠吾が食べるみそ田楽な。この近所にあるおれの同級生の店でもやってるんだ。」 ガンバレわたし! 池波うんちくを駆使して、彼女のハートをいとめるんだ! NovelJam 2017 出場作品

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    • 輝家魔法的肉包子店

      ★読んだあなたは“中華腹”!? ちょっぴり怖くてシズルな寓話。 大陸のとある国。肉包子をこよなく愛する美食家の皇帝は考えた。 「絶対に皮が破れない小籠包」があったなら……! 料理人たちを集めて「それ」を作らせるが、失敗続き。怒った皇帝は次々に料理人の首をはねていき……? グリム童話の翻案も数多く手掛ける漫画家・かずはしともの初小説は、怖そうで怖くない、少し不思議な中華風御伽噺!? NovelJam 2017 藤井太洋賞作品

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    • 「彼女は金切声です。いけませんか?」

       栞鋏 凛声(しおりはさみ りんせい)は、ある事件を切っ掛けに人前で喋ることが出来なく成っておりました。  彼女は、黒板を爪で引っ掻くような耳障りな声で喋るのです。  一緒に暮らす叔母以外に、声を出して話す事が出来る相手はおらず、日常的な意思疎通の方法は筆談でした。  故に、彼女に友達などが出来ようもなく、ましてや恋など無理だと考えておりました。  その奇声の為、彼女が誤って声を発しようものなら、それを耳にした皆に忌み嫌われるのがオチでありました。  けれども、黙ってニコニコ笑ってさえいれば、平穏に暮らせるのだと、彼女は理解しておりました。  彼女は、いつも物静かに黙って微笑むだけで、自ら話し掛ける事など、今後無いのだと考えておりました。  けれども、彼女の問題はもっと深刻でありました。  彼女の声は、鐵すらも斬り裂く……まさに金切声。  その見えない刄は、彼女に悲しみだけを与えました。  あの娘(こ)と出会うまでは…… 「あの娘が金(財力)で私を守ってくれるって云うから…… 私は、声(金切声)であの娘の事を守れたら良いのに……そう思ったよ」  彼女は、残酷な運命を背負いながらも、明治から大正時代を健気に生きる。

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