夢ノ前文庫店
夢ノ前出版倶楽部の出版物を揃えています。
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夢ノ前文庫店
冊数 12 冊
紙本 12 冊
更新 2023.08.01
ジャンル 文芸5 詩歌6 ロマンス1
著者 今井 純志の電子書籍版の書店です。
ジャンルを問わずに書く著者 今井 純志の著作物(小説/詩)を一覧しています。
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『月の詩 三の月 2016』
夢ノ前出版倶楽部発行
詩歌
2016.04.17
『月の詩 三の月 2016』
夢ノ前出版倶楽部発行
詩歌
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詩家でもある著者がTwitterで毎日綴る140字以内の詩をまとめた詩集になります。今回は2016年2月に綴った詩20編になります。
データ本:550円
紙本:660円
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『月の詩 二の月 2016』
夢ノ前出版倶楽部発行
詩歌
2016.03.25
『月の詩 二の月 2016』
夢ノ前出版倶楽部発行
詩歌
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詩家でもある著者がTwitterで毎日綴る詩をまとめた詩集になります。今回は2016年1月に綴った詩16編になります。
データ本:550円
紙本:660円
book List
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喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する- 数日後 今井 純志

夢ノ前出版俱楽部
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喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する- 絵描きの夢は 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する- 目指す未来に 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する- 最初の客人は 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する 今井純志

夢ノ前出版倶楽部
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月の詩 七の月 2016 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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月の詩 六の月 2016 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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月の詩 五の月 2016 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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月の詩 四の月 2016 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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CHANGE!!『漂泊のジャズメン』 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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月の詩 三の月 2016 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
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月の詩 二の月 2016 今井 純志

夢ノ前出版倶楽部
今井 純志
著者紹介
ジャンルを問わずに小説と詩を書いています。
書籍は小説、詩共々デザインエッグ社から発行しています。
投稿サイト Taskey 、Amebaブログ。でも小説を掲載しています。
【公式ホームページ】
http://imaiatsushi2015novel.jimdo.com/
book store
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栞鋏 凛声(しおりはさみ りんせい)は、ある事件を切っ掛けに人前で喋ることが出来なく成っておりました。 彼女は、黒板を爪で引っ掻くような耳障りな声で喋るのです。 一緒に暮らす叔母以外に、声を出して話す事が出来る相手はおらず、日常的な意思疎通の方法は筆談でした。 故に、彼女に友達などが出来ようもなく、ましてや恋など無理だと考えておりました。 その奇声の為、彼女が誤って声を発しようものなら、それを耳にした皆に忌み嫌われるのがオチでありました。 けれども、黙ってニコニコ笑ってさえいれば、平穏に暮らせるのだと、彼女は理解しておりました。 彼女は、いつも物静かに黙って微笑むだけで、自ら話し掛ける事など、今後無いのだと考えておりました。 けれども、彼女の問題はもっと深刻でありました。 彼女の声は、鐵すらも斬り裂く……まさに金切声。 その見えない刄は、彼女に悲しみだけを与えました。 あの娘(こ)と出会うまでは…… 「あの娘が金(財力)で私を守ってくれるって云うから…… 私は、声(金切声)であの娘の事を守れたら良いのに……そう思ったよ」 彼女は、残酷な運命を背負いながらも、明治から大正時代を健気に生きる。
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澪標 2016年08月号
二三竣輔(編・著) 小桜店子(編) 風理(著) 藤井カスカ(著) 舞原胡蝶(著) 877(著) ヤベユウネ(著) ひよこ鍋(著・表紙イラスト) 弟切貴久(著) 橋爪朝寿(著)著
身を尽くす会発行
2018年3月1日更新 特定のストアへの購入導線を削除しました。 ………………………… 感じる秋の気配。 花火が散る前に、届けます。 『澪標』2016年08月号。表紙イラストはひよこ鍋さん。「新作読み切り・小説」が6作品、「新作読み切り・詩」が1作品、「学内発表作品・小説」が1作品、「新作連載作品・小説」が2作品掲載されています。 風理『板橋区・某所』<新作読み切り・小説> 藤井カスカ『悲しいエピローグなんて、いらない』<学内発表作品・小説> 舞原胡蝶『異類の花嫁』<新作読み切り・小説> 877『照らす明かり』<新作読み切り・小説> 二三竣輔『迷走恋愛論』<新作読み切り・小説> ヤベユウネ『したんか?』<新作読み切り・詩> ひよこ鍋『夕闇あんくれっと —白夜の夢—』<新作読み切り・小説> 弟切貴久『雪と空と 其の一・空哉』<新作連載作品・小説> 橋爪朝寿『こどもおとな』<新作読み切り・小説> 二三竣輔『悪友と哲学者の行進曲』第十四話「意味」<新作連載作品・小説> ひよこ鍋<表紙イラスト> 三浦茜<身を尽くす会サークルロゴ> タリーズ<澪標タイトルロゴ> 小桜店子<総編集長> 二三竣輔<編集長> 身を尽くす会 編集部<編集>
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澪標 2015年06月号
小桜店子(著・編) 藤井カスカ(著) 二三竣輔(著) 青空つばめ(著) 二丹菜刹那(著) 古布遊歩(著) 矢木詠子(著) 松葉クラフト(著) 朝霧(イラスト) 逸茂五九郎(著) 篠田らら(著) 櫻野智彰(著) ひよこ鍋(著・表紙イラスト) 咲田芽子(著) 尋隆(著) 三浦茜(身を尽くす会アイコン)著
身を尽くす会発行
『澪標』2015年06月号。表紙イラストはひよこ鍋さん。新作読み切り小説が12作品、学内発表作品が2作品、新作描き下ろしイラストが1作品掲載されています。 【参加者一覧】 藤井カスカ『色彩と雨』〈学内発表作品・小説〉 二三竣輔『退屈地獄』〈新作読み切り・小説〉 青空つばめ『ア・ラ・カルト』〈新作読み切り・小説〉 二丹菜刹那『184と沈黙チョコレート』〈新作読み切り・小説〉 古布遊歩『Role』〈新作読み切り・小説〉 矢木詠子『悼み』〈新作読み切り・小説〉 松葉クラフト『遊覧飛行帆船の構図書』〈新作読み切り・小説〉 朝霧『16歳』〈新作描き下ろし・イラスト〉 逸茂五九郎『天国へ行く前に』〈新作読み切り・小説〉 篠田らら『青春ノート』〈新作読み切り・小説〉 櫻野智彰『冷たい彼女』〈新作読み切り・小説〉 ひよこ鍋『幽霊屋敷の同居人』〈新作読み切り・小説|表紙イラスト〉 咲田芽子『放課後微糖』〈新作読み切り・小説〉 尋隆『六月には花が降る』〈新作読み切り・小説〉 小桜店子『あまやどり』〈学内発表作品・小説|編集〉 三浦茜〈身を尽くす会アイコン〉
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2012年8月15日フェスティバルFUKUSHIMA!オープニングイベント「Flags Across Borders」と8月25日のクロージングイベント「マッシュルーム・レクイエム」に当日参加したミュージシャン、福島の人、県外の人、スタッフ、総勢400人を越える旗手によるポストカードブックです。前年の「福島大風呂敷」をリメイクした、色も形もサイズもすべて異なる約1〇〇〇本の旗から選んだ旗を手にポーズ! 暑かったあの夏、旗持つ旗手たちの凛々しくてかっこよくてチャーミングな瞬間が写っています。ぱらぱらめくると、なぜか元気になって胸のあたりが熱くなる、そんなライブな写真集です。 写真は「第二回 littlemore+BCCKS 写真集公募展」の大賞と川内倫子賞をダブル受賞した成田舞。
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2012年8月15日フェスティバルFUKUSHIMA!オープニングイベント「Flags Across Borders」と8月25日のクロージングイベント「マッシュルーム・レクイエム」に当日参加したミュージシャン、福島の人、県外の人、スタッフ、総勢400人を越える旗手によるポストカードブックです。前年の「福島大風呂敷」をリメイクした、色も形もサイズもすべて異なる約1〇〇〇本の旗から選んだ旗を手にポーズ! 暑かったあの夏、旗持つ旗手たちの凛々しくてかっこよくてチャーミングな瞬間が写っています。ぱらぱらめくると、なぜか元気になって胸のあたりが熱くなる、そんなライブな写真集です。 写真は「第二回 littlemore+BCCKS 写真集公募展」の大賞と川内倫子賞をダブル受賞した成田舞。
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