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更新 2026.01.10
株式会社CREXiA
https://crexia.co.jp/magazine/2235/
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マチオモイ帖発行
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タチヨミ
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「マチオモイ帖」は、日本各地のクリエイターが、それぞれのオモイが詰まった大切な町を自分だけの視点で表現するプロジェクトです。 2011年の大阪での展示に始まり、現在では日本各地で展覧会を展開し、大きな反響を呼んでいます。 この本は、これまで「マチオモイ帖」に集まった数多くのミニブックの中の1冊です。
それはたったひとつ、拠り所だった場所…… 赤提灯の光に、幼い頃に大好きだった、巳橋神社の存在を思い出す果歩。三年ぶりに巳橋神社を訪れた時、果歩が出会ったのは、蛇神の魂をもつ孤独な男——早人だった。 永い時を生きる優しい蛇神と、蛇神の記憶で知った果歩を愛しく思う早人、そして果歩は自分の居場所を探していた。 三つの魂が、お互いの存在を優しく見つめる物語。
書房AJARA発行
文藝MAGAZINE文戯13 Winter 巻頭企画は「結晶」。
幻舎発行
夢は、有益だ、そいつは想像力を働かせる。そのほかはすべて失望と疲労を与えるだけだ。僕の旅は完全に想像のものだ。それが強みだ。 それは生から死への旅だ。ひとも、けものも、街も自然も一切が想像のものだ。これは小説、つまりまったくの作り話だ。リトレもそう定義している。まちがいない。 それに第一、これはだれにだってできることだ。目を閉じさえすればよい。 すると人生の向こう側だ。 (ルイ=フェルディナン・セリーヌ『夜の果てへの旅』)
あの頃は毎日が祝祭だった。 甘く切ない瞬間の持続が僕たちの時間の正体で、拒むものなど何ひとつなかった。 一切が美しくそして敵意に満ちていて、失望もまた甘い自己陶酔なのだった。 だから、あの頃の僕たちは遠い果てなどではなく、《現在─此処》にこそ執着して、脳裏に幽霊のような女神の貌をなぞる。 ぼくはあのとき、たしかに「季節外れのサクラ」を見た。 だから……と言っていい、最後まで希望を捨てきれないままなのだ。
杏茶房発行
2026年6月25日更新 表紙デザインを一部変更しました。 ………………………… Xでポストした、ボヤキのような詩の数々を掲載しています。かつて詩のボクシング等で賞を手にした腕は、今も通用するのか…!?
遠距離恋愛BL。会えない時の2人のデートは、同じ時間に見る映画でした。
崖っぷち書店発行
新たな戦後補償として大陸に送られた少女たちの凄絶な生活。強制労働、虐待、汚辱……。 そこに赴任した書記官は採用されたばかりの青二才だった。 シンプルな変態ノワール小説。暴動もあるよ。
全101章。死ぬ前の最後の息を吐き出すために、カウントダウン形式で疾走する超短編集。文字だけで描かれた絵巻物。一篇一篇は神経叢のようにつながり、時に激しく時に儚げに瞬く。