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月刊群雛サンプル集2

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月刊群雛サンプル集2

冊数 74

紙本 0

更新 2019.04.14

ジャンル 文芸40 エッセイ3 イラストレーション8 SF・ホラー・ファンタジー19 詩歌2 評論1 鉄道1

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インディーズ作家と読者を繋げるマガジン

『月刊群雛』は作家と制作チームの相互協力でさらなる高みを目指す雑誌に生まれ変わりました! 読者の皆様により楽しんでいただける「インディーズ作家と読者を繋げるマガジン」をお届けします。
http://www.gunsu.jp/p/magazine.html ←ご購入はこちらから。
ここにあるサンプル&著者情報は、すべて無料で読めます。

サンプル集1はこちら
http://bccks.jp/store/gunsu-sample

  • 『月刊群雛』2016年08月号

    今月号のテーマは「怖」!

     真夏の暑い夜に怖い話でゾッとしよう! 今月号のテーマ「怖」作品は表紙イラストを含め四点、自由テーマ作品が四点。「インディーズ作家と読者を繋げるマガジン」2016年08月号も、磨きあげた珠玉の作品をお届け!

    購入はこちらのリンク先から。
    http://www.gunsu.jp/2016/08/GunSu-201608.html

     なお『月刊群雛』はこの号をもちまして休刊となります。いままで応援ありがとうございました!

  • 『月刊群雛』2016年07月号

    本は勝手に売れてくれない

     ゲストコラムは作家・倉下忠憲による『「月くら」計画から考えるセルフパブリッシング戦略』。毎月一冊新刊をセルフパブリッシングし続けた中で得られた貴重なデータを公開! セルフパブリッシャー必読です!
     今回から新たな企画として、テーマを設定して投稿作品を募集しています。今号のテーマ「夏」の作品は表紙イラストを含め三点、自由テーマ作品が三点。「インディーズ作家と読者を繋げるマガジン」2016年07月号も、磨きあげた珠玉の作品をお届け!

    ご購入はこちらのリンク先から。
    http://www.gunsu.jp/2016/06/GunSu-201607.html

  • 『月刊群雛』2016年06月号

    ウェブ小説は文芸誌の代替か?

     ゲストコラムはジャーナリスト・まつもとあつしによる、ウェブ小説の現状分析『ウェブコミュニティは「共創」と「競争」で物語を紡ぐ』。クリエイターがプロデューサーとしても読者と向き合わねばならない時代です!
     ゲストコラムのほか、磨きあげた六篇の投稿作品を収録した「インディーズ作家と読者を繋げるマガジン」2016年06月号をお届け。雨の多い季節は読書が捗ります!

    ご購入はこちらのリンク先から。
    http://www.gunsu.jp/2016/05/GunSu-201606.html

  • 『月刊群雛』2016年05月号

    一度目は蟻の目、二度目は鷹の目で。

     プロ校正者・大西寿男がインディーズ作家のために書きおろしたコラム『セルフパブリッシングのための校正術』。『月刊群雛』2016年05月号掲載の連載第3回は、いよいよ最終回。テーマは「木も見て森も見る」です。事実関係の確認方法、差別語、著者・編集者・校正者による校正の違いなど、今回も必読!
     磨きあげた七篇の投稿作品を収録した「インディーズ作家と読者を繋げるマガジン」2016年05月号。さわやかな風にそよぐ木々の緑もまぶしい季節に、読書をしましょう!

    ご購入はこちらのリンク先から。
    http://www.gunsu.jp/2016/04/GunSu-201605.html

  • 『月刊群雛』2016年04月号

    すべての文字に等しく注意と愛情を

    漢字と仲よくする方法や組版の校正、気になりませんか? 『月刊群雛』2016年04月号のゲストはプロ校正者・大西寿男によるインディーズ作家必読の好評コラム『セルフパブリッシングのための校正術』第2回「活字の声を聴く」! ようやく訪れたうららかな季節に、読書するのはいかがでしょう? 磨き上げた九篇の投稿作品を収録した、インディーズ作家と読者を繋げるマガジンです。

    ご購入はこちらのリンク先から。
    http://www.gunsu.jp/2016/03/GunSu-201604.html

  • 『月刊群雛』2016年03月号

    あやまりを見落とさないための知恵とノウハウ

    ゲストコラムはプロ校正者・大西寿男による新連載『セルフパブリッシングのための校正術』。小さなミスも見落とさない、校正の心構えとノウハウを伝授! そのほか、珠玉の十篇を収録。

    ご購入はこちらのリンク先から。
    http://www.gunsu.jp/2016/02/GunSu-201603.html

  • 『月刊群雛』2016年02月号

    作家が持つべき資産は、次の本を買ってくれる読者です

    おかげさまで2周年! 2016年02月号のゲストコラムは、セルフパブリッシングからプロデビューし専業作家となり、日本SF大賞を受賞した藤井太洋のエッセイ『専業とプロのあいだ』。そのほか、珠玉の九篇を収録。

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    http://www.gunsu.jp/2016/01/GunSu-201602.html

  • 『月刊群雛』2016年01月号

    漫画家支援は果てしなく

    ゲストコラムは、マンガビジネス請負人・菊池健さんによる『トキワ荘プロジェクトのこれまでとこれから』です!

    ご購入はこちらのリンク先から。
    http://www.gunsu.jp/2015/12/GunSu-201601.html

  • 『月刊群雛』2015年12月号

    読者からの信頼は、一朝一夕には生まれない

    椿姫を採り椎を作り兵と為す! 土蜘蛛討つ戦場へ赴くインディーズ作家を応援するマガジン『月刊群雛』2015年12月号! ゲストコラムは『数学ガール』の結城浩が語る『セルフブランディングで大切にしていること』です!

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    • バッテンガール

      バッテンガール

      Yohクモハ著

      阿賀北ノベルジャム実行委員会発行

      2022年6月9日更新 一部表記と表現を修正および変更。 2021年3月27日更新 一部表記と表現を修正。 ………………………… 2021年1月23日更新 著者によるあとがきを追加 ………………………… バッテンガール・大谷瑠依は高校三年生。 青春のすべてを注いだハンドボールは ライバル校に1勝もできずに終止符を打った。 あとは厳格な父の言うがままに 地元の大学に入り、卒業し、このまま人生を終える。 それでいいのかな? 瑠依はふと、自分を俯瞰する。 自分を「✕(バッテン)」としか評価できなかった少女・瑠依が、 本当の自分の形を模索するYA青春ストーリー。 勝ちたかった。 いや、勝ちたい。 あたしはまだ勝ちたい。 少女はつぶやく。「ジャンプシュート」と。 チームあがっと・阿賀北ノベルジャムオンライン2020参加作品。 グランプリ受賞。

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      1,249円
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    • JKファンタジスタMISONOと5つの新潟

      JKファンタジスタMISONOと5つの新潟

      月城いなほ著

      阿賀北ノベルジャム実行委員会発行

      新潟に生まれ新潟で育ち新潟を食し新潟を愛し新潟に死す。 女子高生プロサッカープレイヤー富田美園は透明人間だ。 かわいい妹からチームメイトからアイドルタレントまで巻き込んで、 マイペースにキラーパスを放ちまくる……。 新世代のローテンションスラップスティックSFコメディ爆誕。 時代はこの「新ハチャハチャ系SF」を待っていた。に違いない? チームあがっと・阿賀北ノベルジャム参加作品。

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      1,000円
      購入
    • 天使の街〜ハルカ〜

      ★ガールズ・ラブと心霊学園ホラーのビターな融合 ★テンシと呼ばれるバケモノのさまよう街で少女たちの想いが交錯する ハルカは、心霊研究クラブに所属する女子高生。 憧れのセンパイ・マヒルが数日前から学校に姿を見せないことを気に病んでいた。 マヒルの家を訪れたハルカは、生気を失ったセンパイと会う。 なぜかハルカに迫るマヒル。不審に思いながらもカラダを委ねるハルカ。 ふと気がつくと、その部屋には、天井に張りつく老婆の霊がいた──。 想いを寄せる先輩がバケモノと化してしまう哀しき少女の物語。 ……………………………………………………………………………………………… ソフトな描写のガールズ・ラブですので、 この分野の作品を読むのが初めての方や 抵抗感のある方にもお楽しみいただけます。 本書の姉妹編『天使の街~マヨ~』と物語がリンク。 ストーリーはそれぞれで完結していますので、 いずれか一方だけでもお楽しみいただけますが、 もう一方の物語を読み解くことによって、 『天使の街』の世界観をより深めることができます。 ●天使の街・オフォシャルサイト http://tensi-no-match.info/

      データ本
      255円
      購入
      紙の本
      購入
    • 天使の街〜マヨ〜

      天使の街〜マヨ〜

      夜見野レイ著

      ぎゃふん工房発行

      ★ガールズ・ラブと心霊学園ホラーのビターな融合 ★テンシと呼ばれるバケモノのさまよう街で少女たちの想いが交錯する 女子大生のマヨは、ひとり旅で岐阜県・郡上八幡を訪れ、 ナツミに一目惚れしてしまう。 ナツミは〈テンシ〉と呼ばれるバケモノについて語りだす。 話を半信半疑に聞きながらも、マヨはナツミの不思議な魅力に惹かれていく──。 郡上八幡の名物〈郡上おどり〉の開かれた夜、 マヨは〈テンシ〉に襲われるが、その危機をナツミが救う。 ナツミにすっかり心を奪われてしまったマヨは、告白することを決意する……。 郡上八幡、汐留、横浜、雄蛇ヶ池──。 実在する「テンシの街」を舞台に、バケモノ退治に奮闘する女たちは、 異形の持つ奇妙な魅力に惹かれ始めていく……。 〈テンシ〉に運命を歪められた女たちの悲運のストーリー。 ……………………………………………………………………………………………… ソフトな描写のガールズ・ラブですので、 この分野の作品を読むのが初めての方や 抵抗感のある方にもお楽しみいただけます。 本書の姉妹編『天使の街~ハルカ~』と物語がリンク。 ストーリーはそれぞれで完結していますので、 いずれか一方だけでもお楽しみいただけますが、 もう一方の物語を読み解くことによって、 『天使の街』の世界観をより深めることができます。 ●天使の街・オフォシャルサイト http://tensi-no-match.info/

      データ本
      407円
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      紙の本
      購入
    • セルフパブリッシングのための校正術

       誰でも作品を発表し、簡単に販売できる時代。ところが、せっかく苦心して書き上げた作品に、あとから誤字脱字、内容や表現のまちがいが見つかって、恥ずかしい思いをしたことはありませんか? セルフパブリッシングに必要な校正のスキルを、プロ校正者・大西寿男が伝授します! [目次] 第1回 校正者がやってきた! ・セルフパブリッシングに校正は不要? ・たんなるまちがい探しでなく ・見落とさないための20の知恵 ・付録──校正のチェックポイント 第2回 一文字一文字に愛を注ぐ ・一人読み合わせ校正 ・読み換えていくほど漢字はわかる ・文字の見た目を変えてみよう ・電子書籍の組版を校正する 第3回 木も見て森も見る ・日本で初めてラジオから流れたCMは? ・図書館のレファレンスから学ぶ ・意図がなければゆるされる? ・ゲラの側に立つ ・校正者になってみる 表紙イラスト:伊富魚(『月刊群雛』2014年10月号表紙イラスト担当)

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      924円
      購入
    • 群れなす雛たちへ送るエール

       我々は雛だ!  デジタル化とネットワーク化により、誰もが「publisher」になれる時代。書き手と読み手は、既存の流通手段に頼らずとも、ダイレクトに繋がれる。自らの手で作品を世に送り出す「インディーズ作家」たちに送られた、力強いエールがここにある。雛たちよ、その翼を思う存分羽ばたかせよ! ●仲俣暁生『「群雛 (GunSu)」の創刊によせて』  鶴見俊輔が打ち出した「限界芸術」という概念の可能性が、いまあらためて試されている。宮沢賢治が感じたような、未来圏から吹く見えない風を感じとれ! (初出:『月刊群雛』2014年02月号) ●池田敬二『「月刊群雛」への応援歌』  芥川賞候補に五回選ばれるもすべて落選、自殺してしまった不遇の作家・佐藤泰志。もし彼がいま生きていたら。自分の足で立ち上がるためのツールやテクノロジーが整ってきた現在は、創作者にとって幸福な時代だ。 (初出:『月刊群雛』2014年08月号) 表紙イラスト:伊富魚(『月刊群雛』2014年10月号表紙イラスト担当)

      データ本
      220円
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      紙の本
      924円
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    • 最後の花摘み 蝉しぐれ

      端整な日本語のセンテンスを集めた一冊「最後の花摘み」の続巻。随想的な創作と詩的な思索による短文、断章を綴っています。一節は数行と短く内容も独立しているため、気が向いたときに開いたところをパラパラ読んでも楽しめます。 ※この本は、既刊「最後の花摘み」の続巻で未完結です。まだ途上のため、「最後の花摘み」の広報宣伝も兼ねて無料公開しています。お気に召しましたら「最後の花摘み」のほうも是非手にとってみてください。 --------------------------------------- 花は落日に燃え。うつくしく青ざめた夕暮れが行き場を失ってさまよう。 たとえば整ったかたちの指先に塗られた爪色の、深みと鮮やかさだけが信じられる。それが誓いとは無縁だから。曖昧な現実感への片思い。それだけが私たちの交わせるすべてだ。 曇天と日々の渦。 希望は首を括り、讃歌は蒼褪め、栄光は逃げ出そうとしている。 この残酷な世界で、私たちは問うことしか許されないのでしょうか。断崖に咲くカトレアのように。答えは摘み取られる前に朽ちてゆきます。私たちは一等うつくしく、残酷に降るこの雨にきっとこれからも打たれつづけるのです。 いつか愛した指先も、ひさしくなぞった面影も、「さよなら」はそのぜんぶに背を向けて屋上から身を投げる。 赤と橙で編んだ金魚。記憶のあやとり。 ──記憶を回遊する春 ──白んだ空に揮発する夏 ──映写機から投影される秋 ──明滅をくりかえす冬 助言というもの自体がそもそもいびつで不完全なものです。誰も相手のすべてを知り得ないし、もしもあらゆる背景や状況を考慮して語られるアドバイスがあるとしたら、それは唯一イコール何も語らないことです。他愛ない個人的な動機で語られる言葉に意味があります。 白く曇った窓に指先でねがいをしるす。誰かに見られたら叶わないから、見つかるまえにもう一度指先でなぞって消す。そうやってあなたに見つからないままのねがいを私はもうじゅうねん持ちつづけている。 炭酸水に沈む、自罰感情とレモン。 息も絶え絶えな内省が仰ぎ見る視界には、匿名の住人たちが振り下ろした正しさで撲殺された死体が山と積まれている。 孤独には等高線が引けない。 出来ることと、出来ないことが明確になっていくが、それは敗北ではない。 退屈な「愛している」を出し抜いて、その場かぎりの「好き」が略奪する。 君臨する、簒奪者としての夏。 紅茶 / セロファン / 明度を落とした照明 / うずくまる猫 ──本文より抜粋

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    • 雪とストロベリー

      実験的に書き上げた六十四の小篇集。一話一話がとても短く、数分で読み切ることができる超短篇ばかり収録されているため、眠る前、移動中などの細切れ時間にも最適。厚い本が苦手な方にも読みやすくなっています。ちょっとした隙間の時間にすぐ読め、すぐ完結します。勉強の合間に。旅のお供に。 --------------------------------------- 『夢を見るパン』 『コレクター』 『棺』 『ため息のように白い』 『恋人手帳』 『奇病』 『若き昏睡の医師』 『埋葬と忘却のバラード』 『八季』 『哀愁のレプリカ』 『かなしみという名の子犬』 『ジョーカー』 『薔薇と微笑』 『アノニミティ』 『硝子羽衣』 『具象と抽象のワルツ』 『深海の死神』 『鍵盤少年』 『もっと上手に』 『げげごむぐらが』 『落書き』 『もうしません』 『ガラス瓶に閉じ込めた初恋』 『ナイフ』 『蜜蜂の幾何』 『踏み切り』 『神の模型』 『俺もそう思う』 『白』 『恋姫』 『ため息、買います』ほか

      データ本
      770円
      購入
      紙の本
      1,056円
      購入