さら・シリウス
ハイアーセルフに貰ったプロットを元に、書いたり、書いていただいた様々な物語
さら・シリウス
冊数 49 冊
紙本 49 冊
更新 2022.10.07
ジャンル SF・ホラー・ファンタジー11 ミステリー・サスペンス5 ロマンス5 文芸21 その他1
世にも奇妙なお話、ダークファンタジー、こころほっこり、ラブファンタジー、事件物等々、ジャンルは様々です(#^.^#)
ハイアーセルフに貰ったあらすじを元に、自分で書いたり、才能ある方達に書いて貰ったものが盛りだくさん!
book List
-
USBメモリに込められた初恋 不思議ワールド短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
血雨のオルゴール さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
誰にも見せない顔・他短編集 さら・シリウス原案・ナリタマサキ執筆

さら・シリウス出版
-
ハート型の胸毛が熱い さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
慟哭 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
太陽が笑ってる間に さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
背中に抱かれて さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
美しき誘惑に潜む復讐の牙 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
欲を出し過ぎた男 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
小説家と碧い風 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
黒風に流されて さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
笑うゴーストライター さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
ナチュラルメイクのモデルを捜して さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
ふたつの名前を持つ猫だけが知っている ゴーストライター

さら・シリウス出版
-
三度作家になった女 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
宝物のオイルとは・他短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
ポン太とミントの風 そして滅びゆく星に さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
振られた女・他短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
おすすめの恋人・他短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
血…薫 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
愛のように焼き尽くせ さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
空一杯カラフルに・他短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
雇っていない幽霊・他短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
絶望の果ての美園 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
中卒の指揮者 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
真っ正直な殺人 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
幸せ運び犬クレオ さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
夢と現の設計図 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
クリスマスイブがターニングポイントだった件・他短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
犬神の絵 怪談・短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
仏壇の居候・他短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
造り酒屋の人柱・他短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
笑う門には殺人きたる さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
スイーツに悪意を込めて・他短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
髪の秘密・他短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
パン屋の恋・他短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
ヒダの思い出・他短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
風船の中に入りきらない さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
生きるということ さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
七十%オフがくれた幸せ さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
パソコンの中のドア・短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
ランプシェードになりたくない男 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
鮫の王子と神様 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
嘘つきな小指 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
スピリチュアル瞑想の凄い力と開運の秘訣! さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
ピッタリの幸せ・他短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
面白くないお笑い芸人・他短編集 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
雪割草 さら・シリウス

さら・シリウス出版
-
願い通りへの遠回り さら・シリウス

さら・シリウス出版
さら・シリウス
私がヒーリングを生業としてかなりの年月が経ちました。
いつからか瞑想中に小説のプロットが天空から降りてくるようになりました。
最初は気にもとめていませんでしたけれど、それがちゃんと起承転結のある面白いストーリーだと気付き、そしてそれがハイアーセルフからもたらされているというのにも気付きました。
自力で肉付けをして書いた物が十冊ほどになりましたが、やはり中々時間がとれません。
暫くは多忙を言い訳に、数年間、プロットの山を放っておきました。
けれど、ハイアーセルフがプロットを下さったのにも訳があるのだと思い立ち、形にしなければと一念発起したのです。
そこで2021年の始めから、才能のある人に私が書いたプロットを渡して書いて貰うことにしました。
小説は時間がかかります。筆の遅い私が一人でこのプロットの山を形にするには、数百年かかります。私のプロットと、才能ある方のコラボ、どこまでできるかわかりませんが、形にしていきたいと思っています。
勿論、時間の許すかぎり、自分でも書いていきたいと思っています。 宜しかったら応援してくださいね(#^.^#)
さら・シリウス
book store
その他の書店
-
-
-
-
-
-
2016年10月28日更新 「幻談(2015)」「天井をささえる男の話」を追加。 ………………………… 《少年たちを乗せた汽車が、ファースト・ターミナルへと到着する。 目を覚ましたのは水星であった。繭のなかからからだを出すと、彼は四つん這いになって他の繭たちのあいだを縫ってドアーのところまでゆき、下方につけられたノブを押す。ドアーの隙間から、びゅう、と冷たい風が吹きつけてきて、水星は思わず目を閉じた。そのまま這うようにして外に出て、雪のなかに鞠のように転がり落ちる。まぶたが冷たい。睫毛も。それから心臓も。いずれも、あるとすればの話であるが。》(本文より) 収録作:「太陽を好む複数の惑星」「幻談(2015)」「天井をささえる男の話」
-
《シャワーの水音が聞こえるなかで、あなたは口許をわななかせている。あたかも、港との口づけを終えたばかりの船の舳先のように。 あなたの裸の肩は、羽毛のように無味無臭のハッピー・ターン・パウダーにまみれながら、何度もなんども上へ下へと移動する。背中の上の方に生えた肩胛骨と呼ばれる骨も、肩の動きにつれ、何度もなんども上下する。けれども、肩幅、と言われるその距離が、おおきく変動することはない。だからこそ、「肩幅ていどに両脚を開いて」という描写は、ひとつのテクストにおいては、ある一貫性を有つのである。このテクストにおいてもまた同様だ。》(本文より) 収録作:「D/T」「卑怯」「そろそろ行くから」「地獄に仏」「髙木の妊娠」「残り香」「跳び箱の中」「三杯酢」「ビター一文」「待ち時間」「月鳴鳥」「ポリタンク」「三十八度二分の接吻」「ケチャップと最終便」「星を飛ばす」「バウムクーヘン・スタート」
-
-