平間書店

「平間みなの」が各所で出した小説を配信しています。

平間書店

冊数 2

紙本 0

更新 2018.11.26

ジャンル 文芸2

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そこに物語はあるか。

「平間みなの」名義で、各所イベントで発行した小説の電子書籍を配信しています。
紙本や、「イール」名義の鉄道擬人化本(紙本・ダウンロード共に)をお求めの方は、お手数ですがhttps://iyru.booth.pm/でご購入願います。

  • 『バックパックと海月雲』

    平間みなの著

    平間書店発行

    文芸

    2018.11.26

    d本:226㌻ 文庫版

    -

    レビュー 0

    データ本

    540円

    クーポンコードをお持ちの方はこちら

    幼馴染で、小学生の頃から恋人関係を続けていた「ハル」と「シオン」。 二人は大学四年生、就職活動も終えた「平成最後の夏」に、「行ったことのないところへ、旅をしよう」というシオンの提案に、ハルが賛成し、山形、新潟、福島を巡ることに。 荷物は、一人一つのバックパックと、小さなトランクが一つ。 川あり、海あり、山あり―二人は、幻想と浪漫の旅路で、誰に出会い、何を目撃し、体験するのか。 私が今書けるだけを書いた、少し不思議な幻想恋愛譚、あるいは、一つの時代の締めくくりの一幕。 ※背表紙の表示が崩れて表示されるかもしれませんが、どうしても直らないのでこのままにしておきます。 本文を読むのには支障ございません。 ※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。

    データ本
    540円
    購入
    紙の本
    -
    購入

    『バックパックと海月雲』

    平間みなの著

    平間書店発行

    文芸

    -

    幼馴染で、小学生の頃から恋人関係を続けていた「ハル」と「シオン」。
    二人は大学四年生、就職活動も終えた「平成最後の夏」に、「行ったことのないところへ、旅をしよう」というシオンの提案に、ハルが賛成し、山形、新潟、福島を巡ることに。

    荷物は、一人一つのバックパックと、小さなトランクが一つ。
    川あり、海あり、山あり―二人は、幻想と浪漫の旅路で、誰に出会い、何を目撃し、体験するのか。

    私が今書けるだけを書いた、少し不思議な幻想恋愛譚、あるいは、一つの時代の締めくくりの一幕。

    ※背表紙の表示が崩れて表示されるかもしれませんが、どうしても直らないのでこのままにしておきます。
    本文を読むのには支障ございません。
    ※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。

    データ本:540円

  • 『ペーパークラフト』

    平間みなの著

    平間書店発行

    文芸

    2018.11.26

    d本:226㌻ 文庫版

    -

    レビュー 0

    データ本

    540円

    クーポンコードをお持ちの方はこちら

    『この世界は紙のように丈夫で、紙のように脆い』 現代恋愛小説。東京・池袋と軽井沢を舞台にした、明るいようで仄暗い、大人の恋と罪と傷の物語。 時は初夏、場所は東京・池袋駅、西口方面。 あるバーで、20代後半の主人公・山松裕樹(やままつ・ひろき)は、知り合いの不思議な女―南道睦(なんどう・むつみ)―昔好きだった人と再会する。 だが、南道は山松と離れている間に背負った、ある「秘密」を人知れず抱えていた。 彼女に再び恋をし、その「秘密」を知った時、山松の日々が一転し、南道が好きだという紙工作―ペーパークラフトを通じて、彼女への愛を深めていく。 しかし、南道が隠していた「秘密」は一つではなかった。 やがて時はその年のお盆、山松の帰省先の田舎の親戚との確執、南道の別荘での休暇、そしてそれらをきっかけに、山松は未だ知らない、彼女のより重い「過去」に触れていく―― ・終盤、軽いグロシーンがありますが、ハッピーエンドです。 ・「第二十七回 文学フリマ東京」新刊です。 ※背表紙が崩れて表示されるかもしれませんが、改善しないのでそのままにしております。 読むのに支障はございません。 ※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。

    データ本
    540円
    購入
    紙の本
    -
    購入

    『ペーパークラフト』

    平間みなの著

    平間書店発行

    文芸

    -

    『この世界は紙のように丈夫で、紙のように脆い』 現代恋愛小説。東京・池袋と軽井沢を舞台にした、明るいようで仄暗い、大人の恋と罪と傷の物語。

    時は初夏、場所は東京・池袋駅、西口方面。
    あるバーで、20代後半の主人公・山松裕樹(やままつ・ひろき)は、知り合いの不思議な女―南道睦(なんどう・むつみ)―昔好きだった人と再会する。 だが、南道は山松と離れている間に背負った、ある「秘密」を人知れず抱えていた。
    彼女に再び恋をし、その「秘密」を知った時、山松の日々が一転し、南道が好きだという紙工作―ペーパークラフトを通じて、彼女への愛を深めていく。

    しかし、南道が隠していた「秘密」は一つではなかった。
    やがて時はその年のお盆、山松の帰省先の田舎の親戚との確執、南道の別荘での休暇、そしてそれらをきっかけに、山松は未だ知らない、彼女のより重い「過去」に触れていく――

    ・終盤、軽いグロシーンがありますが、ハッピーエンドです。
    ・「第二十七回 文学フリマ東京」新刊です。

    ※背表紙が崩れて表示されるかもしれませんが、改善しないのでそのままにしております。
    読むのに支障はございません。
    ※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。

    データ本:540円

平間みなの

ファンタジー小説とか恋愛小説とかSFとか、いろいろ書きたいと思っている人。「イール」名義で、鉄道擬人化小説も書いています。

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