平間書店
「平間みなの」が各所で出した小説を配信しています。
平間書店
冊数 7 冊
紙本 6 冊
更新 2021.05.25
ジャンル 文芸3 SF・ホラー・ファンタジー1 ロマンス3
そこに物語はあるか。
「平間みなの」名義で、各所イベントで発行した小説の紙本販売、電子書籍の配信を行っています。
「イール」名義の鉄道擬人化本(紙本・ダウンロード共に)をお求めの方は、ジャンルの都合上、お手数ですがhttps://iyru.booth.pm/でご購入願います。
-
『回送列車』
漂流図書館発行
文芸
2021.05.25
『回送列車』
漂流図書館発行
文芸
-
生前に大きな後悔を抱えし主人公は、黄泉の手前の駅で死神に引き留められ、後悔を清算する『回送列車』の旅に出ることに。その後悔の中には、片想いの人に想いを伝えられなかったことも含まれていた。
時は高校時代、いつもすぐ側にいるその人。しかし、二人の間には不可解な因縁があった上に、恋愛が成就したら本当の死を迎える。
葛藤を抱えながらやり直しの青春を走り抜けた、ある男の回想録。
※ゲイ文学ですが、直接の描写はないため成人指定にはしておりません。データ本:550円
-
『Anti the Harmonia』
平間書店発行
SF・ホラー・ファンタジー
2026.06.12
『Anti the Harmonia』
平間書店発行
SF・ホラー・ファンタジー
-
2026年6月11日更新
本文訂正
…………………………
冴えない大学生が、世界の平和に貢献しようとする組織の一員となったが…
架空生物系SF小説。
世間を騒がせている、黒くもじゃもじゃとした危険生物、『アンチ・ザ・ハルモニア』、略称AHM。主人公、篠山裕樹は、冴えない大学生だったが、大学の健康診断をきっかけに、AHMの退治・研究にあたる機関の一員として抜擢される。
だがそこで彼を待ち受けていたのは、AHMの退治という仕事だけではなく、AHMにまつわる疑惑の数々だった。
果たして篠山は、その疑惑にどう立ち向かっていくのか? そして機関の運命は?
データ本:825円
紙本:1,520円
-
『Achernar-First』
平間書店発行
ロマンス
2019.04.01
これは、醜くて、痛々しくて、しかし美しい、男二人の愛の物語―― 『平間文庫』第3弾は、仄かに暗い、けれども幸せを掴もうともがく二人のゲイ文学。 背は低いけれども美少年面、少しツンデレの入った30代ゲイ、川崎翔(かわさき・かける)。彼は喘息の発作で入院し、同じ病室にいた、同い年で長身、こちらも美青年の、しかし既婚男性、猫属性な青井澪(あおい・みお)に一目惚れ。 相手が既婚者なため、諦めようと思った川崎だったが、家族の面会の終わった夜、青井から熱烈な愛の告白を受ける―― 上巻(この本)は出会いとデート編。下巻は幸せへの東奔西走編。 ※本格的な性描写があるため、18禁とさせていただきます。ご了承ください。 『第28回文学フリマ』新刊。 ※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。
『Achernar-First』
平間書店発行
ロマンス
-
これは、醜くて、痛々しくて、しかし美しい、男二人の愛の物語――
『平間文庫』第3弾は、仄かに暗い、けれども幸せを掴もうともがく二人のゲイ文学。
背は低いけれども美少年面、少しツンデレの入った30代ゲイ、川崎翔(かわさき・かける)。彼は喘息の発作で入院し、同じ病室にいた、同い年で長身、こちらも美青年の、しかし既婚男性、猫属性な青井澪(あおい・みお)に一目惚れ。
相手が既婚者なため、諦めようと思った川崎だったが、家族の面会の終わった夜、青井から熱烈な愛の告白を受ける――
上巻(この本)は出会いとデート編。下巻は幸せへの東奔西走編。
※本格的な性描写があるため、18禁とさせていただきます。ご了承ください。
『第28回文学フリマ』新刊。
※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。データ本:550円
紙本:1,067円
-
『Achernar-Second』
平間書店発行
ロマンス
2019.04.01
これは、醜くて、痛々しくて、しかし美しい、男二人の愛の物語―― 『平間文庫』第3弾は、仄かに暗い、けれども幸せを掴もうともがく二人のゲイ文学。 背は低いけれども美少年面、少しツンデレの入った30代ゲイ、川崎翔(かわさき・かける)。彼は喘息の発作で入院し、同じ病室にいた、同い年で長身、こちらも美青年の、しかし既婚男性、猫属性な青井澪(あおい・みお)に一目惚れ。 相手が既婚者なため、諦めようと思った川崎だったが、家族の面会の終わった夜、青井から熱烈な愛の告白を受ける―― 上巻は出会いとデート編。下巻(この本)は幸せへの東奔西走編。 ※本格的な性描写があるため、18禁とさせていただきます。ご了承ください。 『第28回文学フリマ』新刊。 ※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。
『Achernar-Second』
平間書店発行
ロマンス
-
これは、醜くて、痛々しくて、しかし美しい、男二人の愛の物語――
『平間文庫』第3弾は、仄かに暗い、けれども幸せを掴もうともがく二人のゲイ文学。
背は低いけれども美少年面、少しツンデレの入った30代ゲイ、川崎翔(かわさき・かける)。彼は喘息の発作で入院し、同じ病室にいた、同い年で長身、こちらも美青年の、しかし既婚男性、猫属性な青井澪(あおい・みお)に一目惚れ。
相手が既婚者なため、諦めようと思った川崎だったが、家族の面会の終わった夜、青井から熱烈な愛の告白を受ける――
上巻は出会いとデート編。下巻(この本)は幸せへの東奔西走編。
※本格的な性描写があるため、18禁とさせていただきます。ご了承ください。
『第28回文学フリマ』新刊。
※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。データ本:550円
紙本:1,067円
-
『ロシアン・ブルー -ゲイ文学短編集 Ⅰ-』
平間書店発行
ロマンス
2019.04.01
『ロシアン・ブルー -ゲイ文学短編集 Ⅰ-』
平間書店発行
ロマンス
-
平間みなのの本、第4弾はゲイ短編集です。
・夏休みの間だけ別荘に、猫耳に尻尾姿、首に鈴で軟禁される男(会社社長)とご主人様(社長秘書)のお話「ロシアン・ブルー」(書き下ろし)
・一杯のミルクティーで胃袋を掴むお話。おとなしめショタ×わんぱくショタからの大学生×大学生「ロイヤル・ミルクティー」(書き下ろし)
・大学の先輩と後輩の秘密の恋のお話「卒業」(Web再録)
の三本を収録しています。
『第28回文学フリマ』新刊。
※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。データ本:275円
紙本:671円
-
『バックパックと海月雲』
平間書店発行
文芸
2018.11.26
幼馴染で、小学生の頃から恋人関係を続けていた「ハル」と「シオン」。 二人は大学四年生、就職活動も終えた「平成最後の夏」に、「行ったことのないところへ、旅をしよう」というシオンの提案に、ハルが賛成し、山形、新潟、福島を巡ることに。 荷物は、一人一つのバックパックと、小さなトランクが一つ。 川あり、海あり、山あり―二人は、幻想と浪漫の旅路で、誰に出会い、何を目撃し、体験するのか。 私が今書けるだけを書いた、少し不思議な幻想恋愛譚、あるいは、一つの時代の締めくくりの一幕。 ※背表紙の表示が崩れて表示されるかもしれませんが、どうしても直らないのでこのままにしておきます。 本文を読むのには支障ございません。 ※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。
『バックパックと海月雲』
平間書店発行
文芸
-
幼馴染で、小学生の頃から恋人関係を続けていた「ハル」と「シオン」。
二人は大学四年生、就職活動も終えた「平成最後の夏」に、「行ったことのないところへ、旅をしよう」というシオンの提案に、ハルが賛成し、山形、新潟、福島を巡ることに。
荷物は、一人一つのバックパックと、小さなトランクが一つ。
川あり、海あり、山あり―二人は、幻想と浪漫の旅路で、誰に出会い、何を目撃し、体験するのか。
私が今書けるだけを書いた、少し不思議な幻想恋愛譚、あるいは、一つの時代の締めくくりの一幕。
※背表紙の表示が崩れて表示されるかもしれませんが、どうしても直らないのでこのままにしておきます。
本文を読むのには支障ございません。
※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。データ本:550円
紙本:1,166円
-
『ペーパークラフト』
平間書店発行
文芸
2018.11.26
『この世界は紙のように丈夫で、紙のように脆い』 現代恋愛小説。東京・池袋と軽井沢を舞台にした、明るいようで仄暗い、大人の恋と罪と傷の物語。 時は初夏、場所は東京・池袋駅、西口方面。 あるバーで、20代後半の主人公・山松裕樹(やままつ・ひろき)は、知り合いの不思議な女―南道睦(なんどう・むつみ)―昔好きだった人と再会する。 だが、南道は山松と離れている間に背負った、ある「秘密」を人知れず抱えていた。 彼女に再び恋をし、その「秘密」を知った時、山松の日々が一転し、南道が好きだという紙工作―ペーパークラフトを通じて、彼女への愛を深めていく。 しかし、南道が隠していた「秘密」は一つではなかった。 やがて時はその年のお盆、山松の帰省先の田舎の親戚との確執、南道の別荘での休暇、そしてそれらをきっかけに、山松は未だ知らない、彼女のより重い「過去」に触れていく―― ・終盤、軽いグロシーンがありますが、ハッピーエンドです。 ・「第二十七回 文学フリマ東京」新刊です。 ※背表紙が崩れて表示されるかもしれませんが、改善しないのでそのままにしております。 読むのに支障はございません。 ※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。
『ペーパークラフト』
平間書店発行
文芸
-
『この世界は紙のように丈夫で、紙のように脆い』 現代恋愛小説。東京・池袋と軽井沢を舞台にした、明るいようで仄暗い、大人の恋と罪と傷の物語。
時は初夏、場所は東京・池袋駅、西口方面。
あるバーで、20代後半の主人公・山松裕樹(やままつ・ひろき)は、知り合いの不思議な女―南道睦(なんどう・むつみ)―昔好きだった人と再会する。 だが、南道は山松と離れている間に背負った、ある「秘密」を人知れず抱えていた。
彼女に再び恋をし、その「秘密」を知った時、山松の日々が一転し、南道が好きだという紙工作―ペーパークラフトを通じて、彼女への愛を深めていく。
しかし、南道が隠していた「秘密」は一つではなかった。
やがて時はその年のお盆、山松の帰省先の田舎の親戚との確執、南道の別荘での休暇、そしてそれらをきっかけに、山松は未だ知らない、彼女のより重い「過去」に触れていく――
・終盤、軽いグロシーンがありますが、ハッピーエンドです。
・「第二十七回 文学フリマ東京」新刊です。
※背表紙が崩れて表示されるかもしれませんが、改善しないのでそのままにしております。
読むのに支障はございません。
※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。データ本:550円
紙本:1,166円
book List
-
回送列車 平間みなの

漂流図書館
-
Anti the Harmonia 平間みなの

平間書店
-
Achernar-First 平間みなの

平間書店
-
Achernar-Second 平間みなの

平間書店
-
ロシアン・ブルー -ゲイ文学短編集 Ⅰ- 平間みなの

平間書店
-
バックパックと海月雲 平間みなの

平間書店
-
ペーパークラフト 平間みなの

平間書店
平間みなの
ファンタジー小説とか恋愛小説とかSFとか、いろいろ書きたいと思っている人。「イール」名義で、鉄道擬人化小説も書いています。
book store
その他の書店
-
-
-
2019年3月16日更新 本書籍は1989年初版の児童図書「ど根性・中岸おさむ土方半生記」向井靖徳著、熊野文芸刊の改訂増補版である。従って原籍は国立国会図書館蔵(Jp89-34270)である。 初版時は、地域の有名書店で四週連続一位の販売実績を得、特定地域の小中学校では学校図書に選ばれる等、教育界で絶賛された。滅多に出ない自分史といえる。初犯から30余年経過したが今尚購読者が多いことから電子書籍として後生にのこすべく出版した。 山の辺書房.p/nよしいふみと ………………………… ●人生は辛い――どん底に苦しむ人が多い。そんな中勇気をもらえる一冊である。 ●昭和13年正月元旦、世界遺産の地和歌山県田辺市本宮町に生まれた主人公〝中岸おさむ氏〟の凄絶極まる半生を克明な取材をもとに児童図書として書き綴った自分史の決定版である。貧しい環境下、親の喜ぶ顔見たさ一心で幼少より想像を絶する真夜中の肉体労働をする日々。――その様は名作おしんの男版と評された。 ●加えて母の警察沙汰や主人公の万引き未遂などで周囲からの無視、登校拒否等々。主人公の置かれた環境は今風にいうと〝半端ないどん底世界〟だった。そんな中、全ての希望を失って丸裸になった時、少しずつ光が差し始めた。 ●人生上を見れば際限ないが、どん底世界ではそれより下の世界は存在しない。ここでは人間は無我無欲の境地となる。中学生が真夜中の土方仕事。――夜通し土方した朝、母が運んでくれた朝飯の茶粥を学校の始業時間を気にしながらかきこんだ音無川の河原。暗く寂しい孤独の谷間で主人公を迎えてくれた運命の扉とは……。
-
2019年1月6日更新 表紙のみ組み替えしました。 ………………………… 2019年1月5日更新 表紙のみ変更 ………………………… 2018年12月7日更新 増補改訂版になりました ………………………… 2018年12月7日更新 増補版に改訂 ………………………… 2018年12月6日更新 増補改訂版になりました。 ………………………… 著者は、2011年紀州を襲った平成の大洪水で自宅を流失した。 そこで(終の住処)を求め育生町の里山に移住。その後、持ち前の好奇心から新天地の歴史に興味を持ち探索をはじめた。氏が特別興味をもったのが北山一揆 騒動だった。調べれば調べるほど深く悲惨な歴史的事実であることを知り、これは後世に残さねばという使命感に燃えこのたびの出版となった。 「里山今昔噺」は二部構成構成で、主に「豊臣秀吉政権末期に勃発した紀州一揆・それに続き慶長年間に最大の戦闘となった慶長一揆」の惨状を古文書 や史跡をもとに語り部調で綴ったもの。その中には今も地元で歌い継がれている「行ったら戻らぬ赤木の城へ 身捨てどころは 田平子じゃ」の赤木城古伝や、 政権側の残虐行為などが生々しく語られていて、紀州地域の人々には興味深い。 里山を知るうえで貴重な「噺」であるが特にこの巻は、読む人をして驚愕せしめる内容が色濃く描かれている。 なお、本書には、熊野市育生町で本格的な陶芸窯を造り「信楽焼」の陶芸活動をしている陶芸家、橋詰氏の様子が詳しくレポートされていて興味深い。作陶には余暇を利用して京阪神・中部地方の都会人陶芸家も多いとか。 この著作は、昨今の里山ブームを反映して、大手新聞や地方紙などでも紹介されている。
-
-
-
-
-
『この世界は紙のように丈夫で、紙のように脆い』 現代恋愛小説。東京・池袋と軽井沢を舞台にした、明るいようで仄暗い、大人の恋と罪と傷の物語。 時は初夏、場所は東京・池袋駅、西口方面。 あるバーで、20代後半の主人公・山松裕樹(やままつ・ひろき)は、知り合いの不思議な女―南道睦(なんどう・むつみ)―昔好きだった人と再会する。 だが、南道は山松と離れている間に背負った、ある「秘密」を人知れず抱えていた。 彼女に再び恋をし、その「秘密」を知った時、山松の日々が一転し、南道が好きだという紙工作―ペーパークラフトを通じて、彼女への愛を深めていく。 しかし、南道が隠していた「秘密」は一つではなかった。 やがて時はその年のお盆、山松の帰省先の田舎の親戚との確執、南道の別荘での休暇、そしてそれらをきっかけに、山松は未だ知らない、彼女のより重い「過去」に触れていく―― ・終盤、軽いグロシーンがありますが、ハッピーエンドです。 ・「第二十七回 文学フリマ東京」新刊です。 ※背表紙が崩れて表示されるかもしれませんが、改善しないのでそのままにしております。 読むのに支障はございません。 ※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。
-