平間書店
「平間みなの」が各所で出した小説を配信しています。
平間書店
冊数 7 冊
紙本 6 冊
更新 2021.05.25
ジャンル 文芸3 SF・ホラー・ファンタジー1 ロマンス3
そこに物語はあるか。
「平間みなの」名義で、各所イベントで発行した小説の紙本販売、電子書籍の配信を行っています。
「イール」名義の鉄道擬人化本(紙本・ダウンロード共に)をお求めの方は、ジャンルの都合上、お手数ですがhttps://iyru.booth.pm/でご購入願います。
-
『回送列車』
漂流図書館発行
文芸
2021.05.25
『回送列車』
漂流図書館発行
文芸
-
生前に大きな後悔を抱えし主人公は、黄泉の手前の駅で死神に引き留められ、後悔を清算する『回送列車』の旅に出ることに。その後悔の中には、片想いの人に想いを伝えられなかったことも含まれていた。
時は高校時代、いつもすぐ側にいるその人。しかし、二人の間には不可解な因縁があった上に、恋愛が成就したら本当の死を迎える。
葛藤を抱えながらやり直しの青春を走り抜けた、ある男の回想録。
※ゲイ文学ですが、直接の描写はないため成人指定にはしておりません。データ本:550円
-
『Anti the Harmonia』
平間書店発行
SF・ホラー・ファンタジー
2020.05.05
『Anti the Harmonia』
平間書店発行
SF・ホラー・ファンタジー
-
冴えない大学生が、世界の平和に貢献しようとする組織の一員となったが…
架空生物系SF小説。
世間を騒がせている、黒くもじゃもじゃとした危険生物、『アンチ・ザ・ハルモニア』、略称AHM。主人公、篠山裕樹は、冴えない大学生だったが、大学の健康診断をきっかけに、AHMの退治・研究にあたる機関の一員として抜擢される。
だがそこで彼を待ち受けていたのは、AHMの退治という仕事だけではなく、AHMにまつわる疑惑の数々だった。
果たして篠山は、その疑惑にどう立ち向かっていくのか? そして機関の運命は?
データ本:825円
紙本:1,520円
-
『Achernar-First』
平間書店発行
ロマンス
2019.04.01
これは、醜くて、痛々しくて、しかし美しい、男二人の愛の物語―― 『平間文庫』第3弾は、仄かに暗い、けれども幸せを掴もうともがく二人のゲイ文学。 背は低いけれども美少年面、少しツンデレの入った30代ゲイ、川崎翔(かわさき・かける)。彼は喘息の発作で入院し、同じ病室にいた、同い年で長身、こちらも美青年の、しかし既婚男性、猫属性な青井澪(あおい・みお)に一目惚れ。 相手が既婚者なため、諦めようと思った川崎だったが、家族の面会の終わった夜、青井から熱烈な愛の告白を受ける―― 上巻(この本)は出会いとデート編。下巻は幸せへの東奔西走編。 ※本格的な性描写があるため、18禁とさせていただきます。ご了承ください。 『第28回文学フリマ』新刊。 ※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。
『Achernar-First』
平間書店発行
ロマンス
-
これは、醜くて、痛々しくて、しかし美しい、男二人の愛の物語――
『平間文庫』第3弾は、仄かに暗い、けれども幸せを掴もうともがく二人のゲイ文学。
背は低いけれども美少年面、少しツンデレの入った30代ゲイ、川崎翔(かわさき・かける)。彼は喘息の発作で入院し、同じ病室にいた、同い年で長身、こちらも美青年の、しかし既婚男性、猫属性な青井澪(あおい・みお)に一目惚れ。
相手が既婚者なため、諦めようと思った川崎だったが、家族の面会の終わった夜、青井から熱烈な愛の告白を受ける――
上巻(この本)は出会いとデート編。下巻は幸せへの東奔西走編。
※本格的な性描写があるため、18禁とさせていただきます。ご了承ください。
『第28回文学フリマ』新刊。
※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。データ本:550円
紙本:1,067円
-
『Achernar-Second』
平間書店発行
ロマンス
2019.04.01
これは、醜くて、痛々しくて、しかし美しい、男二人の愛の物語―― 『平間文庫』第3弾は、仄かに暗い、けれども幸せを掴もうともがく二人のゲイ文学。 背は低いけれども美少年面、少しツンデレの入った30代ゲイ、川崎翔(かわさき・かける)。彼は喘息の発作で入院し、同じ病室にいた、同い年で長身、こちらも美青年の、しかし既婚男性、猫属性な青井澪(あおい・みお)に一目惚れ。 相手が既婚者なため、諦めようと思った川崎だったが、家族の面会の終わった夜、青井から熱烈な愛の告白を受ける―― 上巻は出会いとデート編。下巻(この本)は幸せへの東奔西走編。 ※本格的な性描写があるため、18禁とさせていただきます。ご了承ください。 『第28回文学フリマ』新刊。 ※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。
『Achernar-Second』
平間書店発行
ロマンス
-
これは、醜くて、痛々しくて、しかし美しい、男二人の愛の物語――
『平間文庫』第3弾は、仄かに暗い、けれども幸せを掴もうともがく二人のゲイ文学。
背は低いけれども美少年面、少しツンデレの入った30代ゲイ、川崎翔(かわさき・かける)。彼は喘息の発作で入院し、同じ病室にいた、同い年で長身、こちらも美青年の、しかし既婚男性、猫属性な青井澪(あおい・みお)に一目惚れ。
相手が既婚者なため、諦めようと思った川崎だったが、家族の面会の終わった夜、青井から熱烈な愛の告白を受ける――
上巻は出会いとデート編。下巻(この本)は幸せへの東奔西走編。
※本格的な性描写があるため、18禁とさせていただきます。ご了承ください。
『第28回文学フリマ』新刊。
※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。データ本:550円
紙本:1,067円
-
『ロシアン・ブルー -ゲイ文学短編集 Ⅰ-』
平間書店発行
ロマンス
2019.04.01
『ロシアン・ブルー -ゲイ文学短編集 Ⅰ-』
平間書店発行
ロマンス
-
平間みなのの本、第4弾はゲイ短編集です。
・夏休みの間だけ別荘に、猫耳に尻尾姿、首に鈴で軟禁される男(会社社長)とご主人様(社長秘書)のお話「ロシアン・ブルー」(書き下ろし)
・一杯のミルクティーで胃袋を掴むお話。おとなしめショタ×わんぱくショタからの大学生×大学生「ロイヤル・ミルクティー」(書き下ろし)
・大学の先輩と後輩の秘密の恋のお話「卒業」(Web再録)
の三本を収録しています。
『第28回文学フリマ』新刊。
※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。データ本:275円
紙本:671円
-
『バックパックと海月雲』
平間書店発行
文芸
2018.11.26
幼馴染で、小学生の頃から恋人関係を続けていた「ハル」と「シオン」。 二人は大学四年生、就職活動も終えた「平成最後の夏」に、「行ったことのないところへ、旅をしよう」というシオンの提案に、ハルが賛成し、山形、新潟、福島を巡ることに。 荷物は、一人一つのバックパックと、小さなトランクが一つ。 川あり、海あり、山あり―二人は、幻想と浪漫の旅路で、誰に出会い、何を目撃し、体験するのか。 私が今書けるだけを書いた、少し不思議な幻想恋愛譚、あるいは、一つの時代の締めくくりの一幕。 ※背表紙の表示が崩れて表示されるかもしれませんが、どうしても直らないのでこのままにしておきます。 本文を読むのには支障ございません。 ※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。
『バックパックと海月雲』
平間書店発行
文芸
-
幼馴染で、小学生の頃から恋人関係を続けていた「ハル」と「シオン」。
二人は大学四年生、就職活動も終えた「平成最後の夏」に、「行ったことのないところへ、旅をしよう」というシオンの提案に、ハルが賛成し、山形、新潟、福島を巡ることに。
荷物は、一人一つのバックパックと、小さなトランクが一つ。
川あり、海あり、山あり―二人は、幻想と浪漫の旅路で、誰に出会い、何を目撃し、体験するのか。
私が今書けるだけを書いた、少し不思議な幻想恋愛譚、あるいは、一つの時代の締めくくりの一幕。
※背表紙の表示が崩れて表示されるかもしれませんが、どうしても直らないのでこのままにしておきます。
本文を読むのには支障ございません。
※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。データ本:550円
紙本:1,166円
-
『ペーパークラフト』
平間書店発行
文芸
2018.11.26
『この世界は紙のように丈夫で、紙のように脆い』 現代恋愛小説。東京・池袋と軽井沢を舞台にした、明るいようで仄暗い、大人の恋と罪と傷の物語。 時は初夏、場所は東京・池袋駅、西口方面。 あるバーで、20代後半の主人公・山松裕樹(やままつ・ひろき)は、知り合いの不思議な女―南道睦(なんどう・むつみ)―昔好きだった人と再会する。 だが、南道は山松と離れている間に背負った、ある「秘密」を人知れず抱えていた。 彼女に再び恋をし、その「秘密」を知った時、山松の日々が一転し、南道が好きだという紙工作―ペーパークラフトを通じて、彼女への愛を深めていく。 しかし、南道が隠していた「秘密」は一つではなかった。 やがて時はその年のお盆、山松の帰省先の田舎の親戚との確執、南道の別荘での休暇、そしてそれらをきっかけに、山松は未だ知らない、彼女のより重い「過去」に触れていく―― ・終盤、軽いグロシーンがありますが、ハッピーエンドです。 ・「第二十七回 文学フリマ東京」新刊です。 ※背表紙が崩れて表示されるかもしれませんが、改善しないのでそのままにしております。 読むのに支障はございません。 ※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。
『ペーパークラフト』
平間書店発行
文芸
-
『この世界は紙のように丈夫で、紙のように脆い』 現代恋愛小説。東京・池袋と軽井沢を舞台にした、明るいようで仄暗い、大人の恋と罪と傷の物語。
時は初夏、場所は東京・池袋駅、西口方面。
あるバーで、20代後半の主人公・山松裕樹(やままつ・ひろき)は、知り合いの不思議な女―南道睦(なんどう・むつみ)―昔好きだった人と再会する。 だが、南道は山松と離れている間に背負った、ある「秘密」を人知れず抱えていた。
彼女に再び恋をし、その「秘密」を知った時、山松の日々が一転し、南道が好きだという紙工作―ペーパークラフトを通じて、彼女への愛を深めていく。
しかし、南道が隠していた「秘密」は一つではなかった。
やがて時はその年のお盆、山松の帰省先の田舎の親戚との確執、南道の別荘での休暇、そしてそれらをきっかけに、山松は未だ知らない、彼女のより重い「過去」に触れていく――
・終盤、軽いグロシーンがありますが、ハッピーエンドです。
・「第二十七回 文学フリマ東京」新刊です。
※背表紙が崩れて表示されるかもしれませんが、改善しないのでそのままにしております。
読むのに支障はございません。
※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。データ本:550円
紙本:1,166円
book List
-
回送列車 平間みなの

漂流図書館
-
Anti the Harmonia 平間みなの

平間書店
-
Achernar-First 平間みなの

平間書店
-
Achernar-Second 平間みなの

平間書店
-
ロシアン・ブルー -ゲイ文学短編集 Ⅰ- 平間みなの

平間書店
-
バックパックと海月雲 平間みなの

平間書店
-
ペーパークラフト 平間みなの

平間書店
平間みなの
ファンタジー小説とか恋愛小説とかSFとか、いろいろ書きたいと思っている人。「イール」名義で、鉄道擬人化小説も書いています。
book store
その他の書店
-
-
-
ヒーロークロスラインNEO CROSS トリアプロクス編
村枝賢一/たかしげ宙/岡崎つぐお/馬場民雄/出月こーじ/栗原一実/御童カズヒコ/深紫‘72/夢来鳥ねむ/なかにしえいじ/細雪純/高田慎一郎/広石匡司著
ebookjapan発行
1999年9月26日、多世界に渡る量子状態が互いに影響を及ぼし合って危機的な状況…「オルタレイション・バースト」が発生した。これを元に、「ノッカーズ」と呼ばれる異能者が現れることになった。これらの世界観をベースに村枝賢一、たかしげ宙、岡崎つぐお等錚々たる漫画家達が作り出したシリーズが「ヒーロークロスライン」。本作「NEO CROSS」は、たかしげ宙原作のストーリーに村枝、岡崎ら総勢12名がリレー合作で描いたリアル・クロスライン。 世界の危機を察知し、「蔵人」「アルクベイン」「レイズマン」「MEAN」そして「ウサ探」が蔵人の神社に集結した!そこに別次元から現れたのは、圧倒的な力を持った敵・破壊神「トリアプロクス」だ!蔵人たちは恐るべきその目的と野望を断つことがことができるのか!? 超激突を見逃すな!! 【参加漫画家】 村枝賢一/たかしげ宙/岡崎つぐお/馬場民雄/出月こーじ/栗原一実/ 御童カズヒコ/深紫‘72/夢来鳥ねむ/なかにしえいじ/ 細雪純/高田慎一郎/広石匡司
-
-
-
-
押し寄せ= 宇宙エネルギー× (想いの力-思い込みの力+ 陰陽バランス+引き寄せ相互作用+方向の統一性) これが宇宙で起こる現象の方程式です。 今まで何をやってもうまくいかなかった人は、この方程式のどこかがズレているのです。 もし、それが分かればそこを調整するだけです。 感情を脇に置いといて、冷静にその原因を探り、改善することで、詰まった水路が一気に開き流れだすのです。 人生の全てをこのたった一つの方程式で解く事ができるのです。 なぜ自分はお金に苦しむのだろう? なぜ自分は病気なのだろう? なぜ自分に災難が起こるのだろう? なぜ自分に… そんな悩みも全てこの方程式で解明できます。 そして、どうやったら幸せになれるのだろう? と思うのなら、この方程式を幸せが押し寄せてくるようなスイッチを入れることができるのです。
-
数年前 僕は沖縄の北部にある名護という所に住んでいました。 その頃、午前中は山仕事 午後からカフェをしていました。 夜には片付けをし、ひと段落ついてからベッドに入るのですが、眠れずに十二時を過ぎると決まって、何かを書きたい衝動にかられ、 「真夜中のひとり言」 と題して、Facebookの記事を書いていました。 後から読み返してみると、面白い記事が沢山あり、その中からピックアップして本にしようと試みました。 記事を改訂して、もっと読み易くするつもりでしたが、なぜか上手く改訂できません。 「あー、なるほど」 と僕は気付きました。 これはメッセージなので、そのままの方がいいのです。 僕が書いたというよりも、降りてきたメッセージをまとめただけなので、そのままのエネルギーが高いのです。 ですから、明確な誤字脱字は修正しましたが、荒々しい文章はそのままにしてあります。 偉そうに書いてありますが、これは僕が書いたメッセージではなく、僕へのメッセージなのです。 僕が学ぶために書かされたメッセージなのです。 僕にとって、最高のメッセージです。 これが、皆様にもためになると思いましたので本にしました。 「みつおが偉そうに」 などと思わずに、直接 天から降りてきたメッセージとして受け取ってもらえたら幸いです。
-
-
-