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BCCKSで公開中の あらゆるゼミ あらゆる授業の本 あつめました。
ゼミ書店
冊数 37 冊
紙本 3 冊
更新 2018.12.14
ジャンル 評論1 音楽2 SF・ホラー・ファンタジー2 デザイン5 写真3 カルチャー全般1 アート1
BCCKSで公開中の、あらゆるゼミ、あらゆる授業の本をあつめました。
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『find vol.6』
フォトセクション出版発行
2013.08.02
『find vol.6』
フォトセクション出版発行
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「find vol.6」発行しました!
今号はいつもの「find」の約2倍の内容となっております!
「紙のfind」にもします!
ぜひ読んでみてください!データ本:無料
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『find vol.5』
フォトセクション出版発行
2013.07.15
『find vol.5』
フォトセクション出版発行
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特集では子ども文化プロジェクトPlus Suppor+*班企画の新入生歓迎ツアーを密着取材!!その他にも季節にちなんだ七夕や、暑い夏を涼しくしてくれるかわいい水族館の仲間たちを紹介しています。
データ本:無料
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『find vol.4』
フォトセクション出版発行
2013.07.01
『find vol.4』
フォトセクション出版発行
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今回チームSが初めて担当しました。特集は音×環境プロジェクトの紹介です。また、Tシャツの日にちなんで学生のTシャツを紹介してます!
データ本:無料
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『find vol.3』
フォトセクション出版発行
2013.06.15
『find vol.3』
フォトセクション出版発行
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6月15日「find vol.3」発行しました!今号では、情報文化課程の学生が集まるあの部屋を特集!また大学図書館にて開催されている写真展もピックアップしました!ぜひお読みください!
データ本:無料
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『find vol.2』
フォトセクション出版発行
2013.06.01
『find vol.2』
フォトセクション出版発行
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6月1日、「find vol.2」発行しました!
今号の特集は「情文の環境」。
情報文化課程には、どのような環境が整っているのでしょうか!?
ぜひご覧ください!データ本:無料
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『find』
フォトセクション出版発行
写真
2013.05.15
『find』
フォトセクション出版発行
写真
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茨城大学教育学部情報文化課程恒例の新入生合宿、今年は4月19日から21日、茨城県立中央青年の家で行われました。あれこれな場面のいくつかをご覧ください。
(『find』は、茨城大学教育学部情報文化課程情報文化広報プロジェクトフォトセクションが発行するフォトマガジンです。)データ本:無料
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『MOZ』
moz出版発行
デザイン
2013.10.16
『MOZ』
moz出版発行
デザイン
順位
58『MOZ』は、東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻学生が中心となって制作したタイポグラフィ雑誌。創刊号特集はSWISS Inspired。「世界はなぜヘルベチカを選ぶのか」。グラフィックデザイナー・色部義昭と建築家・長谷川豪の対談。so+ba、岡崎智弘、ゴードン恵美インタビューなど。
データ本:無料
紙本:814円
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『はなさない』
米光一成の表現道場発行
カルチャー全般
2013.03.21
『はなさない』
米光一成の表現道場発行
カルチャー全般
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自分が聞き手になってインタビューする。
語り手になってインタビューを受ける。
記事を書く。
2012年11月17日から2013年3月16日まで、全6回の『米光一成の表現道場』。
インタビューの実践講座でできた記事を本にした。
21人が「はなさないで持っているもの」について話したインタビュー本。データ本:無料
紙本:715円
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『Kotto Tools を使ったWeb作成』
総文大島研発行
2013.06.20
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『Taking letters in Kamakura June 2013』
room-composite books発行
デザイン
2013.06.04
これは2013年6月1日、海士ゼミの授業の一環として、「文字拾い」ワークショップを鎌倉にて行った記録です。完璧に設計/制御されたデザインだけが魅力的なものではありません。一般の人が一生懸命書いた文字、看板職人が熟練の勘で書いた文字、経年とともに風化した文字、様々な状況が織りなす造形にときにハッとさせられます。ゼミ生たちは、歩き慣れない町を歩く中で「文字」に気を使い、自分の心を射抜いた文字を記録していきました。わずか3時間程度のワークショップでしたが、鎌倉の町を「文字」という括りで再発見した、とても興味深い体験だったと感じます。 このワークショップは、由比ケ浜の鑑賞会で幕を閉じましたが、逗子から偶然にも上がった大きな花火は、ゼミ生の明るい未来を祝福し、示唆してくれるようなサプライズプレゼントでした。 カイシトモヤ
- データ本
- 無料
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- 紙の本
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『Taking letters in Kamakura June 2013』
room-composite books発行
デザイン
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これは2013年6月1日、海士ゼミの授業の一環として、「文字拾い」ワークショップを鎌倉にて行った記録です。完璧に設計/制御されたデザインだけが魅力的なものではありません。一般の人が一生懸命書いた文字、看板職人が熟練の勘で書いた文字、経年とともに風化した文字、様々な状況が織りなす造形にときにハッとさせられます。ゼミ生たちは、歩き慣れない町を歩く中で「文字」に気を使い、自分の心を射抜いた文字を記録していきました。わずか3時間程度のワークショップでしたが、鎌倉の町を「文字」という括りで再発見した、とても興味深い体験だったと感じます。
このワークショップは、由比ケ浜の鑑賞会で幕を閉じましたが、逗子から偶然にも上がった大きな花火は、ゼミ生の明るい未来を祝福し、示唆してくれるようなサプライズプレゼントでした。
カイシトモヤデータ本:無料
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『Taking letters in Asakusa May 2014』
room-composite books発行
デザイン
2014.06.19
これは2014年5月31日、東京造形大学の海士ゼミナールの授業の一環として、「文字拾い」ワークショップを浅草にて行った記録です。市井の人々が創意工夫を凝らして作った文字、偶然に生まれた文字は、デザイナーが作る体温の低い意匠文字にはない魅力があります。5月にも関わらず真夏の太陽が照りつける猛暑日、ゼミ生は、浅草の街を歩きながら自分たちが「気になる文字」を一枚一枚写真に収めていきました。最後は夕暮れ時の隅田川の岸辺に集まり、集めた文字を鑑賞。対岸に見えるスカイツリーまで行ってみたくて、夜の言問橋を水面に映る月を眺め、たわいもない話をしながら、みんなして渡って行ったのでした。
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『Taking letters in Asakusa May 2014』
room-composite books発行
デザイン
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これは2014年5月31日、東京造形大学の海士ゼミナールの授業の一環として、「文字拾い」ワークショップを浅草にて行った記録です。市井の人々が創意工夫を凝らして作った文字、偶然に生まれた文字は、デザイナーが作る体温の低い意匠文字にはない魅力があります。5月にも関わらず真夏の太陽が照りつける猛暑日、ゼミ生は、浅草の街を歩きながら自分たちが「気になる文字」を一枚一枚写真に収めていきました。最後は夕暮れ時の隅田川の岸辺に集まり、集めた文字を鑑賞。対岸に見えるスカイツリーまで行ってみたくて、夜の言問橋を水面に映る月を眺め、たわいもない話をしながら、みんなして渡って行ったのでした。
データ本:無料
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『AIR RELATION』
津村出版発行
アート
2012.12.12
『AIR RELATION』
津村出版発行
アート
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AIR RELATION
「究極の家は服である」という考えを具体化した、都市型サバイバルウェア FINAL HOMEの津村耕佑ディレクションのもと、武蔵野美術大学の学生とともに行ってきたプロジェクトを一挙公開。
「プチプチ」のファッション化から起こった、美しく興味深い現象である。データ本:無料
紙本:1,364円
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『LOOKING INTO A DRAWING』
j.souzou出版発行
写真
2013.01.10
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『Texture Mapping』
コンピュータ実習B発行
写真
2013.01.10
book List
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asatte増刊 Year In Music 2014〜2015 asatte編集部

asatte編集部出版
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asatte増刊 Year In Music 2013〜2014 asatte編集部

OTOTOY発行
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asatte増刊 Year In Music 2012~2013 asatte編集部

OTOTOY
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シグマニオン~超限の闘争~アンソロジー短編集 超限の夏祭 ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー出版
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工芸大文字なぞり部 2014 2014年デザイン学科二年生タイポグラフィ実習生

KOUGEI出版
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工芸大文字なぞり部 2013年VC二年生タイポグラフィ実習生

KOUGEI出版
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find 写真集 フォトセクション

フォトセクション出版
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find vol.20 フォトセクション

フォトセクション出版
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find vol.19 フォトセクション

フォトセクション出版
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find vol.18 フォトセクション

フォトセクション出版
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find フォトセクション

フォトセクション出版
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find人工物班 フォトセクション

フォトセクション出版
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find vol.16 フォトセクション

フォトセクション出版
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find フォトセクション

フォトセクション出版
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find フォトセクション

フォトセクション出版
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find フォトセクション

フォトセクション出版
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find フォトセクション

フォトセクション出版
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find vol.11 フォトセクション

フォトセクション出版
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find vol.10 フォトセクション

フォトセクション出版
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find vol.9 フォトセクション

フォトセクション出版
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find vol.8 フォトセクション

フォトセクション出版
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find vol.7 フォトセクション

フォトセクション出版
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find vol.6 フォトセクション

フォトセクション出版
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find vol.5 フォトセクション

フォトセクション出版
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find vol.4 フォトセクション

フォトセクション出版
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find vol.3 フォトセクション

フォトセクション出版
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find vol.2 フォトセクション

フォトセクション出版
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find フォトセクション

フォトセクション出版
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MOZ 東京藝術大学
moz出版
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はなさない 米光一成の表現道場 受講生

米光一成の表現道場
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Kotto Tools を使ったWeb作成 Kotto Tools 作成チーム

総文大島研
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Taking letters in Kamakura June 2013 カイシゼミ一期生

room-composite books
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Taking letters in Asakusa May 2014 カイシゼミ2期生

room-composite books
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AIR RELATION 津村耕佑

津村出版
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LOOKING INTO A DRAWING 女子美術大学短期大学部 造形学科デザインコース 創造デザイン研究室

j.souzou出版
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Texture Mapping 女子美術大学短期大学部 造形学科デザインコース 創造デザイン研究室

コンピュータ実習B
ゼミ書店編集部
ゼミ書店はじめました。イイ本置いてます。
芸大・美大中心に、ハイクオリティな本揃ってます!
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ゼミ書店編集部
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月刊群雛 (GunSu) 2015年 03月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~
鷹野凌(編) 神楽坂らせん(著) 芦火屋与太郎(著) 晴海まどか(著・編) 青海玻洞瑠鯉(著) 合川幸希(著) 盛実果子(著) 王木亡一朗(著) きうり(著) 高瀬拓史(著) 長鳥たま(著) 神光寺かをり(著) Yuki TANABE(デザイン) 宮比のん(群雛ロゴ) 西野由季子(編) 竹元かつみ(編)著
日本独立作家同盟発行
あなたの「電子書籍元年」はいつ? 2015年03月号のゲストは高瀬拓史さん。表紙イラストは長鳥たまさん。新作枠は芦火屋与太郎さんの連載小説(前編)、晴海まどかさんの連載小説(第1回)と合川幸希さんの挿絵コラボ、盛実果子さんの連載小説(前編)、神楽坂らせんさん・青海玻洞瑠鯉さん・王木亡一朗さん・きうりさんの読み切り小説。ほか、既刊再録1点と、参加者へのインタビューを収録。 高瀬拓史『僕の「電子書籍元年」』〈ゲストコラム〉 神楽坂らせん『01-20』〈読み切り小説〉 芦火屋与太郎『夢を継ぐ』〈連載小説・前編〉 神光寺かをり『みまちがい』〈既刊小説・再録〉 晴海まどか『ギソウクラブ』〈連載小説・第1回、編集〉 合川幸希(晴海まどかコラボ)〈連載挿絵・第1回〉 青海玻洞瑠鯉『Pisces』〈読み切り詩集〉 盛実果子『わた雪』〈連載小説・前編〉 王木亡一朗『サイクロプス』〈読み切り小説〉 きうり『7・18豪雨』〈読み切り小説〉 長鳥たま『春香しく』〈描きおろし表紙イラスト〉 Yuki TANABE〈表紙デザイニング〉 西野由季子〈編集〉 竹元かつみ〈編集〉 鷹野凌〈編集、制作、プロモーションなど〉
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月刊群雛 (GunSu) 2015年 04月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~
鷹野凌(編) 米田淳一(著) ヘリベマルヲ(著) 竹島八百富(著) くろま(著) 大西隆幸(著) 波野發作(著) 加藤圭一郎(著) 盛実果子(著) Nyara(著) 有坂汀(著) しんいち(著) 和良拓馬(著) Yuki TANABE(デザイン) 宮比のん(群雛ロゴ) 晴海まどか(編) 西野由季子(編) 竹元かつみ(編)著
日本独立作家同盟発行
セルフパブリッシングプラットフォームブルース! 2015年04月号のゲストはパブーの中の人、大西隆幸さん。表紙イラストはNyaraさん。新作枠は盛実果子さんの連載小説(後編)、米田淳一さん、ヘリベマルヲさん、竹島八百富さん、くろまさん、波野發作さん、加藤圭一郎さんの読み切り小説。ほか、既刊再録3点と、参加者へのインタビューを収録。 大西隆幸『事業者側から見た個人出版』〈ゲストコラム〉 米田淳一『優しさの推論』〈読み切り小説〉 ヘリベマルヲ『フーチー・クーチー・マン』〈読み切り小説〉 有坂汀『供犠を巡る物語』〈既刊評論・再録〉 竹島八百富『Xメン』〈読み切り小説〉 くろま『コナたんの夢』〈読み切り小説〉 しんいち『三人とリオ』〈既刊漫画・再録〉 波野發作『ガッデンの箱娘』〈読み切り小説〉 加藤圭一郎『140文字の狂躁』〈読み切り小説〉 和良拓馬『ウマが逢う話』〈既刊エッセイ・再録〉 盛実果子『わた雪』〈連載小説・後編〉 Nyara『表紙イラスト』〈新作描きおろし・表紙イラスト〉 YukiTANABE〈表紙デザイニング〉 晴海まどか〈編集〉 西野由季子〈編集〉 竹元かつみ〈編集〉 鷹野凌〈編集、制作、プロモーションなど〉
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2023年2月6日更新 「緒言」を追加しました ………………………… 例えば、朝、職場に出勤したとき、同僚に「おはよう」とあいさつしたのに、返事をしてもらえなかったとします。どうしましょう。 返事がなかったことは「客観的事実」ですね。 気分を暗くするでしょう。無視された理由をあれこれ考えるでしょう。 「私は同僚から嫌われている」 と解釈するかもしれません。 そうして、 「私はきっと同僚全員に嫌われるている」 「私は誰からも嫌われる運命なんだ」 「幼いときからずっと私は拒絶されていたし」 「私は世界の嫌われもの。私を好いてくれる人なんかいない」 「これからも一生誰からも好かれないに違いない」 「私が人生は絶望だ」 このようにマイナス感情のエスカレートをつけてしまうかも。 冷静なときなら「そこまで思いつめることはないじゃないか、考えすぎだ」と判断できますが、「拒絶」をされた直後に、当人が冷静に認識することは非常に困難なものです。 でも、原因をあれこれかんがえることは「私の主観」で「私の解釈」です。それは決して公正な客観的事実ではありません。 このような第三者からみれば「勝手な思い込み」がその人の感情を暗く重くしてしまうのです。 ストレス社会に生きる私たちが、自分を信じ、自分を知って真の意味で人生をエンジョイする方法を、認知行動療法と仏教思想に探究します。 なおこの本は拙著「認知行動療法と仏教思想」をやさしい表現に書きあらためたものです。難しい漢字をひらがなに変え、とくに難しい部分は省略し、横書き表記に変更しました。内容はほぼ同じです。
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大きなストレスにさらされる生活をよぎなくされる2020年。 人は楽しいこと、好きなことをしているとき免疫力(生命力=病気への抵抗力)がいちばんアップします。反対に楽しいことができないとき、将来的に好きなことができそうにないと悲観したとき(=希望を喪失したとき)に免疫力がダウンします。 私はアウシュヴィッツ強制収容所の話を聞きました。そこではときどき「何月何日に解放されるらしい」と根拠薄弱な噂が流れたことがあったそうです。しかし期待した解放がないまま噂の日が過ぎると、翌日からばたばたと病死する人が増えたそうです。がっかりすると生命力がくっと落ちるのです。 わたしたちは毎日強いストレスを受けて暮らしています。 人の体はストレスを受けると副腎皮質からコーチゾールというホルモンが出て鬱状態になるのです。うつ状態になると人の生命力(=免疫力、病気への抵抗力)がぐっと下がってしまいます。 ストレスを受け続けた体はほかの病気にかかりやすくなります。ふつうの風邪をひいて肺炎になるかもしれません。人が感染症にかかるかどうかは、病原微生物と人体の力比べの結果です。人体側が生命力を落としてしまったら、ただの風邪にかかりやすく、重症化しやすくなってしまいます。 ガンや糖尿病の発症率も上がるでしょう。ストレスを受けて分泌される副腎皮質ホルモンは糖尿病が発症するきっかけを作ります。血糖値を上げるのですね。例えばシマウマはライオンから逃げるわけです。ストレスを受けた動物は危機が迫ったと察知して、そのホルモンを分泌し「戦闘状態」に入るんです。それは血圧を上げ、血糖値を上げます。また免疫を下げます。その結果として、ストレスを受けると、ご飯がまずく感じ、便秘になり、眠れなくなるわけです。私たちを含む動物の体はそういうふうにできています。考えてみれば当然ですね。ライオンに襲われそうなときに、のんびり草を食べたりウンチしてる場合じゃないから。 一時的なストレスにより一時的に血糖値が上がるだけなら問題ありませんが、常時ストレスを受け慢性的に血糖値と血圧が高い状況が続くと危険です。 わたしたちの体の中では毎日のように、がん細胞が発生しています。しかし癌になる人は多くはありません。がん患者が増えたと言っても、人口の半分以下です。言い換えれば、人口の半分以上の人は一生ガンにならないわけです。頻繁にガン細胞が発生しているのにもかかわらずガンにならないのは、私たちの免疫力が、生まれたてのガン細胞をたちまちに破壊してくれているからです。 しかしながら、毎日強いストレスを感じて免疫力が低下したら、発生したがん細胞がそのまま大きく成長するかもしれないのです。ある程度以上に大きくなったがん細胞に対しては免疫は無力です。 うつやあせり不安に悩まされる人もおおいでしょう。精神的な不調を治す治療法は主として抗うつ薬服用する薬物療法と心理療法があります。その両方を併用することが治療結果が良いようです。 そんな現代の心理療法と、とても似たかんがえかたをするのが仏教です。2500年昔から存続する心理療法だと仏教思想を言えるかもしれません。薬物療法と心理療法に加え、仏教の修道をすることが、2020年の私たちをたすける最良の方法かもしれません。 見本として本文の一部分を以下に写します。 「幼少時の生育環境等で心の深い無意識下に植えつけられた世界観が、その人の認知の歪みとなって、鬱や不安を引き起こすと見るのが認知行動療法の基本だと第一節で述べた。それは仏教的に表現すると「生苦」である。四つの思うようにならぬことの第一に挙げられる生苦。 仏教は一人ひとりが世の中をありのままに見ているとは決してかんがえない。それぞれ独特のものの観方をしており、客観的に公正にみてはいないと人間をとらえる。そんな私たちが世の中を他人をそうして自分自身を見る視点は機械のように公平無私ではない。それはありえないのだ。私たちが見て判断する世界像はいつも必ずその人流にゆがんでいる。ひずんでいる。 ちゃんとみることはない。けれどもそんな世界像をだれもが正しいと信用して暮らしている。間違っていることを正しいと思いこんでいる。ほんとうは正しくないのだ。ゆがんでいるのだ。だから私たちのそんな世界観や判断を、「空」と仏教の専門語でよぶのである。「空」はクーと発音する。からっぽ、の意味である。般若心経の「色即是空、 空即是色」で一般にも有名な言葉だ。「色」はシキと発音する仏教語。眼で見る景色、耳で聞く音、鼻で嗅ぐ匂い、手で触る感触、頭で考える意識。そんな人間の感覚と思考の一切を「色」と表現する。 「色」は即ち「空」である。人間の感覚と思考の一切はからっぽだ、と言う意味だ。空っぽとは事実でない、真実でないということ。例えば、初めて再生機械を通した自分の声をきいたとき、びっくり仰天した経験があるだろう。けれども友達の声の録音音声ならば違和感を全然受けない。友達の肉声も録音された声も、紛れもなく友人の声だ。違わない。将来もしも「録臭機」が発明されたら、誰でも機械を通した自分の体臭を嗅げることになる。初めて自己臭を嗅いだらこれまた驚愕することだろう。自分についての自分の思い込みが、客観的事実とずれているから、こうした事態が起こるのだ。 事実でないことを事実と思いこんで自ら苦しんでいるということ。そのことに気づけば楽になる。 認知行動療法が目指すところの認知ゆがみの自覚とその是正を仏教的に表現するとこうなる。 「クライエントさん、あなたの判断の癖は客観的事実じゃないのですよ。空っぽなのですよ。それに気づけたらうつ病が治るんですよ」。
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