基本すべてSF。誰がなんと言おうとSF。

米田淳一未来科学研究所

基本すべてSF。誰がなんと言おうとSF。

米田淳一未来科学研究所

冊数 79

紙本 66

更新 2023.09.23

ジャンル 文芸4 SF・ホラー・ファンタジー42 鉄道9 コミック1 冠婚葬祭1 ソフトウェア1 人文学1 カルチャー全般18 評論2

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テツとSFのあふれるイメージの世界をお楽しみくださいませ。

オプション品としてグッズもご用意。
 →米田淳一未来科学研究所ミュージアムショップ(BOOTH)

  • 最新刊!!

    群雛10周年記念誌、まさかのリバイバル運転。しかもその責任編集になってしもうた……。

  • 阿賀北ノベルジャム2021作品

    参戦してます!

    関連グッズも続々発売!!
    米田淳一未来科学研究所ミュージアムショップ - BOOTH https://bnx072.booth.pm/
    米田淳一未来科学研究所ミュージアムショップ(SUZURI支店)https://suzuri.jp/YONEDEN
    米田淳一未来科学研究所(YONEDEN)・3D出力店 - https://make.dmm.com/shop/18930

  • プリンセスプラスティック

    全14巻揃い。

    早川書房で5巻まで刊行されたプリンセスプラスティック、完結14巻まで公開です。

  • 準新作

    いろいろ取り揃えてます。

    逓増を目指してがんばってます。よろしくなり。

  • ガイドブック!!

    まずはこれから

    シリーズを俯瞰できるガイドブック!

  • 鉄研でいず!!

    女子だけの鉄研、女子だけで鉄研!!

    鉄研って鉄道研究部のことね。

  • セルパブSF2大誌!!

    寄稿させて貰ってます。

  • 特におすすめアラカルト

    いろいろ書いています。

  • これもおすすめ(お手伝いしました)

  • 月刊群雛

    いつもお世話になってます!

  • プリンセス・プラスティック

    これが本来の仕事です。

    97年11月からのフラッグシップシリーズです。

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YONEDEN

 YONEDENこと米田淳一(よねた・じゅんいち)です。  SF小説「プリンセス・プラスティック」シリーズで商業デビューしましたが、自ら力量不足を感じ商業ベースを離れ、シリーズ(全十四巻)を完結させパブーで発表中。他にも長編短編いろいろとパブーで発表しています。KDPでもがんばっていこうと思いつつ、現在事務屋さんも某所でやっております。でも未だに日本推理作家協会にはいます。  ちなみに「プリンセス・プラスティック」がどんなSFかというと、女性型女性サイズの戦艦シファとミスフィが要人警護の旅をしたり、高機動戦艦として飛び回る話です。艦船擬人化の「艦これ」が流行ってるなか、昔書いたこの話を持ち出す人がときどきいますが、もともと違うものだし、私も「艦これ」は、やらないけど好きです。  でも私はこのシファとミスフィを無事に笑顔で帰港させるまで「艦これ」はやらないと決めてます。(影響されてるなあ……)

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    • 恋多き革命家の日々

      2026年5月2日更新 表紙デザインを変更しました ………………………… 2020年4月24日更新 タイトルと表紙デザインの変更 ………………………… 2018年10月15日更新 タイトル変更 旧タイトル マルクスが笑った夜 ………………………… 2017年2月21日更新 第五章の文末を一部修正した ………………………… 2017年2月18日更新 第四章、第五章の校正ミスを修正した。 ………………………… 2017年2月18日更新 第二章と第三章の校正ミスなどを訂正した。 ………………………… 2017年2月17日更新 第一章と第二章について言い間違いや、校正ミスを訂正した。 ………………………… 2017年2月5日更新 縦組にしたときに字がひっくり返るのを修正した。 ………………………… 2017年1月23日更新 全体的に校正ミスを訂正し、第4章と第5章の冒頭部分と章末部分を大きく変更した。内容的にはさほど変更はない。 ………………………… ’70年代、学園紛争の中で、革命とは何か、正義とは何か、人生とは何かという課題に真剣に悩み、足掻きながらも命懸けで健気に生き抜いた青年の出した答えは、一体何だったのか。

      データ本
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    • 老春万歳!

      老春万歳!

      多田 佳永著

      edi-well出版発行

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      データ本
      220円
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      990円
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    • 尻尾の冒険譚1

       ある日、とある場所で少年は願った。 「旅がしたい」  その瞬間、世界が動き出し、何かが少年を未だ見ぬ冒険へと誘(いざな)った。  少年は許可された。  いま言えることはそれだけだ。

      データ本
      557円
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    • 尻尾の冒険譚2

       その日、小さな山の頂きで少年は相棒を送り出した。 「それぞれの旅へ」  感情が溢(あふ)れそうになった。  それを一息に飲み込んで、少年は未だ見ぬ明日に思いを馳せた。  新しい出会いがあるだろう。  それは少年にどのような成長をもたらすのか。  ひたすらに夢を追いつづけ、答えを求めつづけ、後戻りのできない時の流れと共に行く。  みんな何処かで繋(つな)がっているこの世界で。

      データ本
      611円
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      1,223円
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    • 「彼女は金切声です。いけませんか?」

       栞鋏 凛声(しおりはさみ りんせい)は、ある事件を切っ掛けに人前で喋ることが出来なく成っておりました。  彼女は、黒板を爪で引っ掻くような耳障りな声で喋るのです。  一緒に暮らす叔母以外に、声を出して話す事が出来る相手はおらず、日常的な意思疎通の方法は筆談でした。  故に、彼女に友達などが出来ようもなく、ましてや恋など無理だと考えておりました。  その奇声の為、彼女が誤って声を発しようものなら、それを耳にした皆に忌み嫌われるのがオチでありました。  けれども、黙ってニコニコ笑ってさえいれば、平穏に暮らせるのだと、彼女は理解しておりました。  彼女は、いつも物静かに黙って微笑むだけで、自ら話し掛ける事など、今後無いのだと考えておりました。  けれども、彼女の問題はもっと深刻でありました。  彼女の声は、鐵すらも斬り裂く……まさに金切声。  その見えない刄は、彼女に悲しみだけを与えました。  あの娘(こ)と出会うまでは…… 「あの娘が金(財力)で私を守ってくれるって云うから…… 私は、声(金切声)であの娘の事を守れたら良いのに……そう思ったよ」  彼女は、残酷な運命を背負いながらも、明治から大正時代を健気に生きる。

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