unlash 

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冊数 11

紙本 4

更新 2017.01.23

ジャンル アート9 写真1 エッセイ1

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世界中の人に見て頂けたら・・・


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Takuma Ichijou

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    • 善悪を知る木の前に帰る旅

      私たちは、なぜ「何かが足りない」と感じるのでしょうか。 満たされているはずなのに消えない違和感。 美しい景色を見た時にふと胸をよぎる郷愁。 「これではない」という、言葉にならない感覚。 本書は、その感覚を手がかりに、創世記の「善悪を知る木」の物語を、一つひとつ丁寧に読み直していきます。 蛇は何をしたのか。 「死ぬ」とは何を意味していたのか。 神とは何か。 そして、人は何を失い、何を求め続けているのか。 既存の学説や宗派の違いを論じることよりも、聖書そのものの言葉と、人間が日々体験している感覚とを静かに重ね合わせながら、本来の人間の姿を探っていきます。 これは、知識を得るための本ではありません。「そうだったのか」と頭で理解するよりも先に、「ああ、これだったのか」と心の奥で何かが静かにつながる――そんな旅を目指した一冊です。

      データ本
      770円
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      紙の本
      1,440円
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      主人公・竹岡充は2か月前に営業部から管理部品質管理課に異動してきた。 元々、営業畑だったが後輩に営業成績で負けるなど限界を感じていたので、管理部への異動をプラスに考えている。 今年は管理部に2人の新入社員が配属された。そのうち、品質管理課に配属されたのは北沢穂乃香だった。 充は穂乃花を見て驚愕した。と言うのも、充が大学時代に家庭教師をやっていた際に派遣されたのが当時中学3年生の穂乃香だったのだ。 穂乃香は充に惚れており、希望校合格と共に充に告白したのだが充は断った。やはり自分を信頼してくれたご両親を裏切れないと。 そこから今まで接点はなく、今日の配属である。しかも穂乃香の教育係に任命されてしまったのだ。 そして話を聞くと、会社も部署の充を追ってきたとのことだった。 ただ、充には藤原かおりという彼女がいた。それを聞いて穂乃香は少し暗い顔をするが持ち前の明るさでショックを隠していた。 そんなある日、かおりが他の男と歩いているのを見つけ、充はかおりに問いただす。すると、充はもう過去の人になっていたのだった。 その場に居合わせた穂乃香に慰められ、充は次第に穂乃香に気持ちを寄せていく・・・

      データ本
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    • 塩対応だった義妹が俺が一人暮らしをしたとたんついてきた

      主人公・牧野晃司は高校の時に父親が再婚し、義妹である凛ができた。 晃司は高校生、凛は中学生と思春期真っ只中で上手くコミュニケーションが取れず、それ以来凛は晃司に塩対応なのだ。 ただ、そんな牧野家にも動きがあった。晃司が就職を機会に一人暮らしをするのだ。塩対応の凛は清々するはずだったが・・・ 突然、凛が晃司の家に大きな荷物と共にやって来た。晃司がいなくなって寂しくなり家出をしてきたらしい。 実は凛は照れ隠しの為に塩対応をしていただけで、晃司のことは好きだったのだ。 一応、両親にも話をするが「二人が仲良くするなら」という条件付きで了解を得ることができた。 こうして晃司と凛の二人暮らしが始まり、今までならこのまま仲良くなってハッピーエンドのはずだったのだが、社長より見合いをしてほしいと言われ物語が変わっていく。 最初は断る気だった晃司だったが、相手の立花莉緒の押しの強さに負け、どっちつかずになってしまう。 ハッキリしない晃司に対して読者も私もイライラするのだが、思わぬ最終決着が・・・

      データ本
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