スポーツ&日常のエッセイならば

ワラサン出版社

ワラサン出版

冊数 23

紙本 23

更新 2022.05.07

ジャンル エッセイ2 スポーツ全般14 暮らし全般2 その他5

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スポーツものを中心としたエッセイ集の制作、編集、販売をしています

48ページの紙本は一律600円! 良心的な価格です

  • 『心への兵站』

    和良 拓馬著

    ワラサンスポーツ出版発行

    エッセイ

    2021.08.09

    d本:50㌻ 文庫版

    紙本:48㌻ 文庫版 モノクロ

    -

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    心への兵站

    和良 拓馬著

    ワラサンスポーツ出版発行

    物流を意味する英語【Logistics】には【兵站】という意味がある。これは「前線の舞台に対し、作戦に必要な武器や食料を補給したり、様々な情報を連絡するための後方部隊」のことを指す。では、僕たちの心にも、【兵站】と呼べるものがあるのだろうか? 2020年春、コロナ禍の最中で考え続けた「新しい心の持ちよう」とは何なのか? 混乱する時代に問い続ける、ノンジャンル・ショートエッセイ集! 【収録作品】心への兵站/トレンドワードに近づかない/仮想通勤のすゝめ/遠くを見るクセ/紙も電子も本は本/流れる水に、触れるのを忘れていた/幸せは、近くにありて/〆の日の入り/たまには、花を愛でるように

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    『心への兵站』

    和良 拓馬著

    ワラサンスポーツ出版発行

    エッセイ

    -

    物流を意味する英語【Logistics】には【兵站】という意味がある。これは「前線の舞台に対し、作戦に必要な武器や食料を補給したり、様々な情報を連絡するための後方部隊」のことを指す。では、僕たちの心にも、【兵站】と呼べるものがあるのだろうか?

    2020年春、コロナ禍の最中で考え続けた「新しい心の持ちよう」とは何なのか? 混乱する時代に問い続ける、ノンジャンル・ショートエッセイ集!

    【収録作品】心への兵站/トレンドワードに近づかない/仮想通勤のすゝめ/遠くを見るクセ/紙も電子も本は本/流れる水に、触れるのを忘れていた/幸せは、近くにありて/〆の日の入り/たまには、花を愛でるように

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  • 『ちょっと短めの競馬レース回顧【2020.05〜2021.02版】』

    和良 拓馬著

    ワラサンスポーツ出版発行

    スポーツ全般

    2021.05.22

    d本:50㌻ 文庫版

    紙本:48㌻ 文庫版 モノクロ

    -

    販売数 2

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    長くても3分で終わってしまうレースなのだから、そのレースを語り、記すのも端的にまとめた方が面白い……かも? 当該週の中央競馬重賞を中心に、できる限り短い文字数でレースを振り返ってみよう! という1冊です。 2020年の天皇賞(春)から2021年2月のレースまでを収録。レースの振り返りや競馬予想のお供として、ご一読頂ければ幸いです!

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    『ちょっと短めの競馬レース回顧【2020.05〜2021.02版】』

    和良 拓馬著

    ワラサンスポーツ出版発行

    スポーツ全般

    -

    長くても3分で終わってしまうレースなのだから、そのレースを語り、記すのも端的にまとめた方が面白い……かも?

    当該週の中央競馬重賞を中心に、できる限り短い文字数でレースを振り返ってみよう! という1冊です。
    2020年の天皇賞(春)から2021年2月のレースまでを収録。レースの振り返りや競馬予想のお供として、ご一読頂ければ幸いです!

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  • 『ウマをめぐる旅』

    和良 拓馬著

    ワラサンスポーツ出版発行

    スポーツ全般

    2018.07.03

    d本:94㌻ 文庫版

    紙本:96㌻ 文庫版 モノクロ

    -

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    ウマをめぐる旅

    和良 拓馬著

    ワラサンスポーツ出版発行

    旅の途中で馬と出逢う。そこで僕は、何を得たのだろうか? 近くても、遠くても、「競馬」と「旅行」を組み合わせれば、不思議な出来事が起こる予感? そんな暖かくて少し切ない、全国5カ所の競馬場をめぐるエッセイ集です。 【収録作(括弧内は舞台となった競馬場)】 ・失われた味を求めて。忘れられない逸品は、競馬場にある 「ハムカツの味」(浦和) ・この競馬場には、常に不思議があふれている。5本のショートエッセイ+実践的・大井競馬旅行術 「ハロー、ティー・シー・ケー・プラネット」(大井) ・小さな夏の旅にて。僕は、馬と景色と人に出逢った 「サマーブレイカー」(札幌&帯広) ・エピローグ(新潟) 表紙制作:杉浦昭太郎

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    『ウマをめぐる旅』

    和良 拓馬著

    ワラサンスポーツ出版発行

    スポーツ全般

    -

    旅の途中で馬と出逢う。そこで僕は、何を得たのだろうか?
    近くても、遠くても、「競馬」と「旅行」を組み合わせれば、不思議な出来事が起こる予感?
    そんな暖かくて少し切ない、全国5カ所の競馬場をめぐるエッセイ集です。

    【収録作(括弧内は舞台となった競馬場)】
    ・失われた味を求めて。忘れられない逸品は、競馬場にある 「ハムカツの味」(浦和)
    ・この競馬場には、常に不思議があふれている。5本のショートエッセイ+実践的・大井競馬旅行術 「ハロー、ティー・シー・ケー・プラネット」(大井)
    ・小さな夏の旅にて。僕は、馬と景色と人に出逢った 「サマーブレイカー」(札幌&帯広)
    ・エピローグ(新潟)

    表紙制作:杉浦昭太郎

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  • 『挑戦者にも喝采を』

    和良 拓馬著

    ワラサンスポーツ出版発行

    スポーツ全般

    2020.08.09

    d本:98㌻ 文庫版

    紙本:96㌻ 文庫版 モノクロ

    -

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    挑戦者にも喝采を

    和良 拓馬著

    ワラサンスポーツ出版発行

    弱い。勝てない。人気がない。戦況は苦しいときの方が多い。 それなのに何で、今、この瞬間もファイティングポーズをし続けているんだろう―― 拙ブログ「ラグビー選手になりたかった」や電子雑誌「月刊群雛」で好評を博した作品を中心に、スポーツの世界における「挑戦者」たちの奮闘を描いたエッセイ集。 勝ち負けだけでは測れない、スポーツが教えてくれるもう一つの世界観を最後まで楽しんで頂ければ幸いです。 <作品詳細> ・気がついてしまった。安らぎよりも、素晴らしい試合に。 「幸福すぎる90分間」(横河武蔵野FC) ・ノーサイドはただの「試合終了」では無い。4つの物語が示すラガーマンの現在地 「あの時のノーサイド」(東京ガス、中央大学、成城学園高校など) ・奮闘する女子アスリートたち。前を向いて、頑張れ! 「Lady goes ground」(羽田ヴィッキーズ、ヴィルシーナなど) ・彼はダービージョッキーになる。そう確信した意外な瞬間 「今野忠成が笑っていた」(第61回東京ダービー) ・ひと振りで、世界は変わらないけれど。 2011年3月20日の「特別な一日」 「普通の凡退」(横浜ベイスターズ・新沼慎二選手)

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    『挑戦者にも喝采を』

    和良 拓馬著

    ワラサンスポーツ出版発行

    スポーツ全般

    -

    弱い。勝てない。人気がない。戦況は苦しいときの方が多い。
    それなのに何で、今、この瞬間もファイティングポーズをし続けているんだろう――

    拙ブログ「ラグビー選手になりたかった」や電子雑誌「月刊群雛」で好評を博した作品を中心に、スポーツの世界における「挑戦者」たちの奮闘を描いたエッセイ集。
    勝ち負けだけでは測れない、スポーツが教えてくれるもう一つの世界観を最後まで楽しんで頂ければ幸いです。


    <作品詳細>
    ・気がついてしまった。安らぎよりも、素晴らしい試合に。
    「幸福すぎる90分間」(横河武蔵野FC)

    ・ノーサイドはただの「試合終了」では無い。4つの物語が示すラガーマンの現在地
    「あの時のノーサイド」(東京ガス、中央大学、成城学園高校など)

    ・奮闘する女子アスリートたち。前を向いて、頑張れ!
    「Lady goes ground」(羽田ヴィッキーズ、ヴィルシーナなど)

    ・彼はダービージョッキーになる。そう確信した意外な瞬間
    「今野忠成が笑っていた」(第61回東京ダービー)

    ・ひと振りで、世界は変わらないけれど。 2011年3月20日の「特別な一日」
    「普通の凡退」(横浜ベイスターズ・新沼慎二選手)

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  • 『ラグビークラスタ 創刊号』

    ラグビークラスタ 編集部著

    ラグビークラスタMOOK発行

    スポーツ全般

    2020.03.28

    d本:66㌻ 10inch版

    紙本:64㌻ 10inch版 モノクロ

    -

    販売数 7

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    440円

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    新しいラグビー雑誌「ラグビークラスタ」がこの度、創刊しました! 今までの専門誌には無い「ファンの目線」でラグビー界を捉え、読者の皆様にお届けして参ります。 創刊号はもちろん(!?)、ラグビー日本代表特集。世界最高峰の舞台での戦いぶりを、坂東太郎&和良拓馬の両名が追いかけております!    ◆ 【おことわり】 本誌のタイトルにある「クラスタ」という言葉には「群れ」や「集団」という意味を有しており、SNS上を中心によく使われるワードでもあります。また、本誌のタイトルは2019年9月の段階で決めており、昨今の新型コロナウイルスに対して便乗したわけではないということは、予めご理解頂ければ幸いです。今後とも「ラグビークラスタ」をよろしくお願いいたします

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    『ラグビークラスタ 創刊号』

    ラグビークラスタ 編集部著

    ラグビークラスタMOOK発行

    スポーツ全般

    -

    新しいラグビー雑誌「ラグビークラスタ」がこの度、創刊しました!
    今までの専門誌には無い「ファンの目線」でラグビー界を捉え、読者の皆様にお届けして参ります。

    創刊号はもちろん(!?)、ラグビー日本代表特集。世界最高峰の舞台での戦いぶりを、坂東太郎&和良拓馬の両名が追いかけております!

       ◆

    【おことわり】
    本誌のタイトルにある「クラスタ」という言葉には「群れ」や「集団」という意味を有しており、SNS上を中心によく使われるワードでもあります。また、本誌のタイトルは2019年9月の段階で決めており、昨今の新型コロナウイルスに対して便乗したわけではないということは、予めご理解頂ければ幸いです。今後とも「ラグビークラスタ」をよろしくお願いいたします

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  • 『食べる!競馬場』

    和良 拓馬著

    ワラサンスポーツ出版発行

    スポーツ全般

    2021.05.05

    d本:50㌻ 文庫版

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    食べる!競馬場

    和良 拓馬著

    ワラサンスポーツ出版発行

    鉄火場で食べる逸品は、なぜかホカホカ&美味!? 馬券とご飯をこよなく愛するスポーツライターによる、【競馬場×グルメ】の新感覚フォトエッセイ! ※本書は拙著「ウマをめぐる旅」のスピンオフ作品となっております。こちらもご一読頂ければ幸いです https://bccks.jp/bcck/152122/info

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    『食べる!競馬場』

    和良 拓馬著

    ワラサンスポーツ出版発行

    スポーツ全般

    -

    鉄火場で食べる逸品は、なぜかホカホカ&美味!? 馬券とご飯をこよなく愛するスポーツライターによる、【競馬場×グルメ】の新感覚フォトエッセイ!

    ※本書は拙著「ウマをめぐる旅」のスピンオフ作品となっております。こちらもご一読頂ければ幸いです

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  • 『#susonolife(紙本モノクロ版)』

    SUSONO著

    SUSONO本制作委員会発行

    暮らし全般

    2021.09.02

    d本:64㌻ 10inch版

    紙本:64㌻ 10inch版 モノクロ

    -

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    #susonolife(紙本モノクロ版)

    SUSONO著

    SUSONO本制作委員会発行

    ※こちらは紙本の本文ページがモノクロになっております 「SUSONO(すその)」は2018年1月に、「新しい暮らしの文化圏を作る」プロジェクトとして発足した、新しいコミュニティです。2020年1月からは体制を新たに、佐々木俊尚・松浦弥太郎の二名を中心に、参加メンバーたちが本格的に運営に関わりながら、トークイベントや部活など、様々な活動を続けています。 この本はそんなSUSONOに参加した理由、これまでの活動記録、そして、この場所で過ごす中で得た「経験」や「思い」をまとめたものです。 既存のものとは違う「コミュニティ」の中って、どんな感じなんだろう? そもそも、「SUSONO」ってなんなんだろう? そんな皆様の思いに応える、12本のエピソードを収録しました。最後までお楽しみ頂ければ幸いです!

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    『#susonolife(紙本モノクロ版)』

    SUSONO著

    SUSONO本制作委員会発行

    暮らし全般

    -

    ※こちらは紙本の本文ページがモノクロになっております

    「SUSONO(すその)」は2018年1月に、「新しい暮らしの文化圏を作る」プロジェクトとして発足した、新しいコミュニティです。2020年1月からは体制を新たに、佐々木俊尚・松浦弥太郎の二名を中心に、参加メンバーたちが本格的に運営に関わりながら、トークイベントや部活など、様々な活動を続けています。

    この本はそんなSUSONOに参加した理由、これまでの活動記録、そして、この場所で過ごす中で得た「経験」や「思い」をまとめたものです。

    既存のものとは違う「コミュニティ」の中って、どんな感じなんだろう?
    そもそも、「SUSONO」ってなんなんだろう?

    そんな皆様の思いに応える、12本のエピソードを収録しました。最後までお楽しみ頂ければ幸いです!

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  • 『毎日の裏側』

    和良拓馬著

    48600書店発行

    エッセイ

    2021.05.05

    d本:50㌻ 文庫版

    紙本:48㌻ 文庫版 モノクロ

    -

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    毎日の裏側

    和良拓馬著

    48600書店発行

    料理のときも、レジャーのときも、仕事のときも、はたまた迷子のときも? 僕の日常には、ちょっと不思議な「裏側」がある。noteにて好評連載中の手軽に読めるノンジャンル・ショートエッセイ集を書籍化しました! ※2020年4月 タイトルを「毎日の裏側」へ改題しました ※2021年5月 裏表紙及び内容の一部を修正しました https://note.mu/waratas/m/mfd3ab8984524 【収録作品】 自由席の「自由」/七並べこそ最高の戦略ゲームである/流行りは回る、されど踊らず/冷蔵庫はスッキリと/朝はシンプルなサラダを/カレー粉よ、消えないで!/旅の途中でカップ麺/ランダムさに旅を委ねる/文章を「削る」楽しみ/トイカメラがある生活/風に任せて、歩むべからず/意識の低い日/毎日の裏側

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    『毎日の裏側』

    和良拓馬著

    48600書店発行

    エッセイ

    -

    料理のときも、レジャーのときも、仕事のときも、はたまた迷子のときも? 僕の日常には、ちょっと不思議な「裏側」がある。noteにて好評連載中の手軽に読めるノンジャンル・ショートエッセイ集を書籍化しました!

    ※2020年4月 タイトルを「毎日の裏側」へ改題しました
    ※2021年5月 裏表紙及び内容の一部を修正しました

    https://note.mu/waratas/m/mfd3ab8984524

    【収録作品】
    自由席の「自由」/七並べこそ最高の戦略ゲームである/流行りは回る、されど踊らず/冷蔵庫はスッキリと/朝はシンプルなサラダを/カレー粉よ、消えないで!/旅の途中でカップ麺/ランダムさに旅を委ねる/文章を「削る」楽しみ/トイカメラがある生活/風に任せて、歩むべからず/意識の低い日/毎日の裏側

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和良 拓馬

1988年3月生まれ、神奈川県横浜市出身。サラリーマンを続ける傍ら、2014年秋より電子書籍の作成及び執筆活動をスタート。得意ジャンルはスポーツとファンタジー。主な寄稿先は「月刊群雛(GunSu)」「ウマフリ」など。NovelJam 2018に編集として参加し、新城カズマ賞及び海猫沢めろん賞を受賞。(これに気を良くしてしまい、)以降は雑誌制作活動も開始。「電子雑誌をつくろう!」「ラグビークラスタ」「#susonolife」の編集長を務める。日本代表から近所の空き地まで、場所と格を問わず、暖かくスポーツの現場を見守り続けています。・Twitter @Waratas・note https://note.mu/waratas

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    • 文字文学

      文字文学

      type.center 編著

      type.center出版発行

      文字にまつわる小説・随筆など青空文庫に置かれているものをまとめて「文字文学」と名付けました。収録作品は「文字に対する敏感」久保田万太郎/「文字と速力と文学」坂口安吾/「カタカナニツイテ」伊丹万作/「ローマ字論者への質疑」萩原朔太郎/「北派の書論」内藤湖南/「拓本の話」會津八一/「料理芝居」北大路魯山人/「書について」高村光太郎/「私の書に就ての追憶」岡本かの子/「文字禍」中島敦 の10篇。解説は出宰漱太郎。  

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    • 親愛なる 立ち読み版

      この本はパーソナライズ小説『親愛なる』の立ち読み版です。 申込サイトはこちら!  http://seiko.bccks.jp 8月31日までの期間限定発売です。 『親愛なる』は、小説家いとうせいこうによって書かれた、読者ひとりひとりに合わせて小説の細部にアレンジが施されたパーソナライズ小説です。 1997年、「メール配信」のみで発表された『黒やぎさんたら』という幻の小説がありました。メール配信というメディアの特性を活かしてパーソナライズを施した小説です。いまこの小説に『親愛なる』という新たなタイトルをつけ、「紙の本」として緊急出版することとなりました。 紙なのに、一冊一冊内容が違う! どのようなパーソナライズが施されているのかは、お手元に届いてからのお楽しみとさせてください。いや、そんな大それたことはしてないので、大きな期待はしないでください。1997年当時のメール配信の雰囲気を残したいという思いもありまして、抑え目のパーソナライズになっております。でも、読めばきっと、ドキッとすることがあると思いますよ。

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    • バカとバカンス

      「誰が何と言おうと、世界は平らだ。俺が作ったのだから間違いない」と男は言う。天地創造を成した男は、シンプルで美しい世界が人間の醜悪な知性に汚されていくことが我慢ならなかった。 というかもう開発デスマーチが嫌になった!? ノーモア開発! ノーモアノベルジャム! ノーモア徹夜!  鬼才、天王丸景虎の幻の一作が、今、白日の下にさらされる! NovelJam 2018 出場作品

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      220円
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    • SF雑誌オルタニア vol.5 [○]edited by hassac naminov

      2018年5月刊、オルタニア5号。 約10ヵ月の沈黙の後、オルタニアはついに第5号へ。 物語は、終わらない。 A地点からA地点に戻る。 そんな徒労の繰り返しが、人生の縮図だ。 回る回るよ飛んで回るよ目が回る。 うず巻き、うずしお、コリオリ力。 日曜の次には必ず月曜がやってくる。 丸く収めてお手て繋いで大団円。 最後の文字はやっぱり「。」 はい、おつかれさん。 オルタニア第5号「○」 読み方は「定点 O からの距離が等しい点の集合でできる曲線」。 タイトルだけでも覚えて帰ってください。 掲載作品 高橋文樹  「ママにキスして」前編 ゲスト 天王丸景虎 「イデアの円」     ゲスト 伊藤なむあひ「方舟事件は迷宮入り」 山田佳江  「詐欺師の鍵」  最終回 波野發作  「アラウンド&アラウンド」 米田淳一  「L・E・O」 淡波亮作  「夢の見せる痛み」シリーズ完結

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    • キタノステラ

      キタノステラ

      あきの実、藤沢チヒロ著

      キタノステラ出版発行

      北海道に縁のある作家達による北海道×グルメ×旅がテーマのアンソロジーです。 執筆者一覧(敬称略) ☆漫画☆ あきの実 藤沢チヒロ 空水らら ナナトエリ ☆コラム・エッセイ・小説☆ 秋永真琴 アサウラ 大谷号 佐々木禎子

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    • キタノステラ3

      2019年11月20日更新 誤字修正 ………………………… 北海道に縁のある作家達による北海道×グルメ×旅がテーマのアンソロジーです。 特集:不思議な話 執筆者一覧(敬称略) ☆表紙☆ 袋小路K ☆漫画☆ あきの実 藤沢チヒロ 木戸朋生 工藤正樹 刻夜セイゴ 中山昌亮 モジャ ☆コラム・エッセイ・小説☆ 潮たくみ 猫宮麿 真波トウカ 三門鉄狼 山田航

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    • 猫虫

      猫虫

      コージ著

      KOJI-EN PUBLISHING発行

      2021年5月6日更新 一部修正しました。 ………………………… 「……きみたちは、お互いに相手の真意を読み合う。それは、それがいつも隠されているからだ。……きみたちは暗号を作って、しかし、肝心要のKeyを密かに何処かに隠す。そうして、自らの真意を他者の眼から遠ざけておく。それでいて、答えであるところの真意が、誰かしらに見つけ出されることを愉しみに待つんだ……」――猫虫  猫虫のオブジェクションは、救いなのか、災いなのか。  みどりというミステリアスな女と、猫虫の登場によって混迷を極める、主人公、純を巡るものがたり。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2017年6月10日更新 カヴァー・デザインをマイナーチェンジしました。

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    • 増補改訂版 熊野の里山今昔噺

      2019年1月6日更新 表紙のみ組み替えしました。 ………………………… 2019年1月5日更新 表紙のみ変更 ………………………… 2018年12月7日更新 増補改訂版になりました ………………………… 2018年12月7日更新 増補版に改訂 ………………………… 2018年12月6日更新 増補改訂版になりました。 …………………………  著者は、2011年紀州を襲った平成の大洪水で自宅を流失した。 そこで(終の住処)を求め育生町の里山に移住。その後、持ち前の好奇心から新天地の歴史に興味を持ち探索をはじめた。氏が特別興味をもったのが北山一揆 騒動だった。調べれば調べるほど深く悲惨な歴史的事実であることを知り、これは後世に残さねばという使命感に燃えこのたびの出版となった。 「里山今昔噺」は二部構成構成で、主に「豊臣秀吉政権末期に勃発した紀州一揆・それに続き慶長年間に最大の戦闘となった慶長一揆」の惨状を古文書 や史跡をもとに語り部調で綴ったもの。その中には今も地元で歌い継がれている「行ったら戻らぬ赤木の城へ 身捨てどころは 田平子じゃ」の赤木城古伝や、 政権側の残虐行為などが生々しく語られていて、紀州地域の人々には興味深い。  里山を知るうえで貴重な「噺」であるが特にこの巻は、読む人をして驚愕せしめる内容が色濃く描かれている。  なお、本書には、熊野市育生町で本格的な陶芸窯を造り「信楽焼」の陶芸活動をしている陶芸家、橋詰氏の様子が詳しくレポートされていて興味深い。作陶には余暇を利用して京阪神・中部地方の都会人陶芸家も多いとか。  この著作は、昨今の里山ブームを反映して、大手新聞や地方紙などでも紹介されている。

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      2,200円
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    • 平成の大洪水

      平成の大洪水

      杉岡 昇著

      山の辺書房出版発行

      [内容紹介] ●多くの災害被災者や、未だ被害に遭われていない人にも是非ひお読みいただきたい 一冊です。災害時の心得や避難生活の細かな問題点などが当事者として克明に記述 されていて参考になります。 ●本書籍は新聞発表以来、行政や消防関係者の重大な関心を集め、加えて、NHK名 古屋・NHK和歌山などでも現地ロケが行われ、放映後大きな話題となりました。 ●紀伊半島南部は過去に伊勢湾台風など数々の台風に襲われ、その度に川の氾濫で  家屋浸水・水没し大切なものを失った。教訓はあったのだが、この半世紀間殆ど  災禍に遭うことがなかった。それで油断していた。 ●そんな折、平成12号台風が猛烈な勢いで襲ってきた。筆者は過去の経験から、  多少の浸水はあるだろうが大したことはないだろうと高を括っていた。避難勧告  を無視し、妻と共に二階に籠城した。市の職員の息子にそのことを伝え、風雨の  収まるのを待っていた。 ●ところが、意に反し大変な事態となった。かつて経験したことのない大洪水とな  ったのだ。九死に一生を得て救出されたが、家屋は完全水没し。転居する羽目に。 ●筆者曰く「この手記を書こうと思ったのは、日ごろの防災に対する心構え・侮る  ことのない万全の準備がいかに大切かを自身の体験から後世に残すべき」と言う。 ●避難とは…・被災者の心理とは…・被災後の人生とは…・生き続ける意義とは…  などに焦点を当て実録手記として吐露した強烈な自分史です。 近年の異常気象で何 時誰が被災当事者となるか分かりません。万人の心準備も兼ねてご一読ください。 ●特に、一階から二階へ濁流が襲うなか、知人のボートで脱出するところなどはハードな ドラマのようです。終の住処に移り住んだ主人公の心の変遷も素晴らしいものがありま す。

      データ本
      550円
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