日々に楽しき落書きを。

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日々に楽しく落書きを

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冊数 5

紙本 0

更新 2026.05.24

ジャンル 文芸5

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日々に楽しき落書きを。ほんの少しでも読んで下さった方が優しい気持ちになって貰えたなら、とっても嬉しいです。そして、楽しく落書きをする様に、楽しく物を書けたならいいなと綴っています。
巡り会えた皆様に、幸せが訪れますように…。
無料で公開しているものもありますので、お手数ですが、各データ本の詳細ページから「たいいちろう」をクリックして頂くと他作品のタイトルをご覧頂けます。

Enjoyable doodles for my daily life. I would be very happy if those who read them feel kind even just a little. And I hope that I can write with enjoyment, just as I enjoy doodling.
I hope that happiness will come to everyone I met…
Some of them are available for free, so please click on "Taichiro" on the details page of each data book to see the titles of other works.

  • 『赤色のミリー6』

    たいいちろう著

    ANUENUEBOOKS発行

    文芸

    2026.05.01

    d本:50㌻ 新書版

    -

    レビュー 0

    データ本

    560円

    クーポンコードをお持ちの方はこちら

    伯爵令嬢のソフィアの茶会に招かれたジュリアン。彼はそこでとんでもない賭け事に挑まされることになる『ジュリアン』。戦火のなかを愛するドゥドゥを想い、くぐり抜けるフローレンス。気がつけば奇跡の泉と呼ばれる場所に彼はいた『奇跡の泉』。リブの指が繊細にピアノの鍵盤を滑り始めると、その美しい調べは屋敷のみんなの耳元にも流れ始めていき・・『ピアノ』。の3話が収録。  目次 1.ジュリアン 2.奇跡の泉 3.ピアノ おもな登場人物 ●ミリー 屋敷でメイドとしてジュリアンに仕える、赤色のメイド。 ●ジュリアン 屋敷の主。 ●リビエール(リブ) ジュリアンの屋敷のメイド。 ●エマーブル(エマ) ジュリアンの屋敷のメイド。 ●ヘイロー ジュリアンの屋敷の執事。 ●ドゥドゥ ミリーの母親。赤色の魔女。 ○フローレンス ドゥドゥの最愛の人。 ◯ソフィア ミリーとジュリアンと仲がよい伯爵令嬢。 ◯ゼノ ジュリアンを目の敵にし続ける、ジュリアンのかつての同級生。 ※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、出来事などとは一切関係ありません。BCCKSさんのサイト内で「たいいちろう」と検索して頂くと全作品をご覧頂けます。

    データ本
    560円
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    紙の本
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    『赤色のミリー6』

    たいいちろう著

    ANUENUEBOOKS発行

    文芸

    -

    伯爵令嬢のソフィアの茶会に招かれたジュリアン。彼はそこでとんでもない賭け事に挑まされることになる『ジュリアン』。戦火のなかを愛するドゥドゥを想い、くぐり抜けるフローレンス。気がつけば奇跡の泉と呼ばれる場所に彼はいた『奇跡の泉』。リブの指が繊細にピアノの鍵盤を滑り始めると、その美しい調べは屋敷のみんなの耳元にも流れ始めていき・・『ピアノ』。の3話が収録。

     目次

    1.ジュリアン

    2.奇跡の泉

    3.ピアノ

    おもな登場人物

    ●ミリー 屋敷でメイドとしてジュリアンに仕える、赤色のメイド。
    ●ジュリアン 屋敷の主。
    ●リビエール(リブ) ジュリアンの屋敷のメイド。
    ●エマーブル(エマ) ジュリアンの屋敷のメイド。
    ●ヘイロー ジュリアンの屋敷の執事。
    ●ドゥドゥ ミリーの母親。赤色の魔女。
    ○フローレンス ドゥドゥの最愛の人。
    ◯ソフィア ミリーとジュリアンと仲がよい伯爵令嬢。
    ◯ゼノ ジュリアンを目の敵にし続ける、ジュリアンのかつての同級生。

    ※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、出来事などとは一切関係ありません。BCCKSさんのサイト内で「たいいちろう」と検索して頂くと全作品をご覧頂けます。

    データ本:560円

  • 『ぼんやりしながら』

    たいいちろう著

    ANUENUEBOOKS発行

    文芸

    2026.02.15

    d本:48㌻ 新書版

    -

    レビュー 1

    データ本

    520円

    クーポンコードをお持ちの方はこちら

    Short Stories 14になります。人生賛歌のような短編4篇になります。ぼんやりした未来に期待を持つことを忘れずにいたい『ぼんやりしながら』。『夏とあたいと猫と』と『あたいと革ジャンと』の自分のことを「あたい」と呼ぶ年齢不詳の女の子、「あたい」が京都に降り立つ『京の都と雨の雫』。1999年、あの頃のこと『1999』。最終電車を乗り過ごした女性が始発電車までの時間のなかで、細やかな希望の光を見いだしていく『ため息を残して』。4篇の物語の一つ一つがほんのひとときでも、読んでくださる方の心に寄り添うことができたなら、とっても嬉しいです。  目次 1.ぼんやりしながら 2.京の都と雨の雫 3.1999 4.ため息を残して ※BCCKSさんのサイト内で「たいいちろう」と検索して頂くと全作品をご覧頂けます。

    データ本
    520円
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    紙の本
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    『ぼんやりしながら』

    たいいちろう著

    ANUENUEBOOKS発行

    文芸

    -

    Short Stories 14になります。人生賛歌のような短編4篇になります。ぼんやりした未来に期待を持つことを忘れずにいたい『ぼんやりしながら』。『夏とあたいと猫と』と『あたいと革ジャンと』の自分のことを「あたい」と呼ぶ年齢不詳の女の子、「あたい」が京都に降り立つ『京の都と雨の雫』。1999年、あの頃のこと『1999』。最終電車を乗り過ごした女性が始発電車までの時間のなかで、細やかな希望の光を見いだしていく『ため息を残して』。4篇の物語の一つ一つがほんのひとときでも、読んでくださる方の心に寄り添うことができたなら、とっても嬉しいです。

     目次

    1.ぼんやりしながら

    2.京の都と雨の雫

    3.1999

    4.ため息を残して

    ※BCCKSさんのサイト内で「たいいちろう」と検索して頂くと全作品をご覧頂けます。

    データ本:520円

  • 『続、指環。』

    たいいちろう著

    ANUENUEBOOKS発行

    文芸

    2025.12.21

    d本:50㌻ 新書版

    -

    レビュー 1

    データ本

    560円

    クーポンコードをお持ちの方はこちら

    2023年4月配信の短篇集『菜の花と眼鏡と』に収録の『夏ジと右膝と』、『凛コと瞼と』。それから、理不尽に婚約破棄をされて傷ついた凛コが川原で心優しい夏ジと出逢う『指環。』という物語が生まれました。ふたりの愛の物語がこんなにも続いているのは変わらずにずっと読んでくださるかたがいるからこそです。心からありがとうございます。凛コと夏ジからも心からの感謝を込めて。ふたりの持つ幸運のような、幸せの力のようなものが、読んでくださったあなたにどうか訪れますように。 ※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、出来事などとは一切関係ありません。BCCKSさんのサイト内で「たいいちろう」と検索して頂くと全作品をご覧頂けます。

    データ本
    560円
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    『続、指環。』

    たいいちろう著

    ANUENUEBOOKS発行

    文芸

    -

    2023年4月配信の短篇集『菜の花と眼鏡と』に収録の『夏ジと右膝と』、『凛コと瞼と』。それから、理不尽に婚約破棄をされて傷ついた凛コが川原で心優しい夏ジと出逢う『指環。』という物語が生まれました。ふたりの愛の物語がこんなにも続いているのは変わらずにずっと読んでくださるかたがいるからこそです。心からありがとうございます。凛コと夏ジからも心からの感謝を込めて。ふたりの持つ幸運のような、幸せの力のようなものが、読んでくださったあなたにどうか訪れますように。

    ※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、出来事などとは一切関係ありません。BCCKSさんのサイト内で「たいいちろう」と検索して頂くと全作品をご覧頂けます。

    データ本:560円

  • 『あたいと革ジャンと』

    たいいちろう著

    ANUENUEBOOKS発行

    文芸

    2025.11.25

    d本:52㌻ 新書版

    -

    レビュー 1

    データ本

    580円

    クーポンコードをお持ちの方はこちら

    『夏とあたいと猫と』の自分のことを「あたい」と呼ぶ年齢不詳の女の子、「あたい」が主人公の4篇の物語です。生きることに、恋愛に、自分自身と向き合いながら、いつも前を向く彼女の心のなかの旅路の続きの4篇になります。前作とは違い、ヒリヒリとするような時間であったり、後ろ向きな時間を歩む「あたい」。けれども彼女は必ずいつも立ち上がっていきます。  目次 1.あたいとやばい奴 2.銀河と辛さと仲直りと 3.あたいと革ジャンと 4.再生紙 ※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、出来事などとは一切関係ありません。BCCKSさんのサイト内で「たいいちろう」と検索して頂くと全作品をご覧頂けます。

    データ本
    580円
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    紙の本
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    『あたいと革ジャンと』

    たいいちろう著

    ANUENUEBOOKS発行

    文芸

    -

    『夏とあたいと猫と』の自分のことを「あたい」と呼ぶ年齢不詳の女の子、「あたい」が主人公の4篇の物語です。生きることに、恋愛に、自分自身と向き合いながら、いつも前を向く彼女の心のなかの旅路の続きの4篇になります。前作とは違い、ヒリヒリとするような時間であったり、後ろ向きな時間を歩む「あたい」。けれども彼女は必ずいつも立ち上がっていきます。

     目次

    1.あたいとやばい奴

    2.銀河と辛さと仲直りと

    3.あたいと革ジャンと

    4.再生紙

    ※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、出来事などとは一切関係ありません。BCCKSさんのサイト内で「たいいちろう」と検索して頂くと全作品をご覧頂けます。

    データ本:580円

  • 『雨の日に二人で』

    たいいちろう著

    ANUENUEBOOKS発行

    文芸

    2025.09.17

    d本:56㌻ 新書版

    -

    レビュー 1

    データ本

    620円

    クーポンコードをお持ちの方はこちら

    人生賛歌のような短編4篇になります。4篇の物語の一つ一つがほんのひとときでも、読んでくださる方の心に寄り添うことができたなら、とっても嬉しいです。『雨の日に二人で』は2024年4月配信の『珈琲。』に収録された同じアパートに住む二人、「せんせい」と「きみ」。「きみ」である「わたし」がほんの少し、なにかが変わる瞬間を描いた『ほんの少し』のアフターストーリーになります。  目次 1.雨の日に二人で 2.ボロボロだけどキラキラな人 3.音(おと) 4.ぽしょぽしょ、ちょりんぺ、すっこんこ ※BCCKSさんのサイト内で「たいいちろう」と検索して頂くと全作品をご覧頂けます。

    データ本
    620円
    購入
    紙の本
    購入

    『雨の日に二人で』

    たいいちろう著

    ANUENUEBOOKS発行

    文芸

    -

    人生賛歌のような短編4篇になります。4篇の物語の一つ一つがほんのひとときでも、読んでくださる方の心に寄り添うことができたなら、とっても嬉しいです。『雨の日に二人で』は2024年4月配信の『珈琲。』に収録された同じアパートに住む二人、「せんせい」と「きみ」。「きみ」である「わたし」がほんの少し、なにかが変わる瞬間を描いた『ほんの少し』のアフターストーリーになります。

     目次

    1.雨の日に二人で

    2.ボロボロだけどキラキラな人

    3.音(おと)

    4.ぽしょぽしょ、ちょりんぺ、すっこんこ

    ※BCCKSさんのサイト内で「たいいちろう」と検索して頂くと全作品をご覧頂けます。

    データ本:620円

たいいちろうvol.2

「たいいちろう作品集 Volume2」になります。たいいちろうの2022年からの過去の作品は https://bccks.jp/store/211423 もしくはBCCKSさんのサイト内で「たいいちろう」と検索して頂ければ全作品をご覧頂けます。巡り会えた皆様に、幸せが訪れますように…。

This is "Taichiro's Works Collection Volume 2." Regarding Taiichiro's past works from 2022→ https://bccks.jp/store/211423 May happiness come to everyone I meet...

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    • 最後の花摘み 蝉しぐれ

      この本は、既刊「最後の花摘み」の続巻で未完結です。まだ途上のため、「最後の花摘み」の広報宣伝も兼ねて無料公開しています。お気に召しましたら「最後の花摘み」のほうも是非手にとってみてください。 --------------------------------------- 花は落日に燃え。うつくしく青ざめた夕暮れが行き場を失ってさまよう。 たとえば整ったかたちの指先に塗られた爪色の、深みと鮮やかさだけが信じられる。それが誓いとは無縁だから。曖昧な現実感への片思い。それだけが私たちの交わせるすべてだ。 曇天と日々の渦。 希望は首を括り、讃歌は蒼褪め、栄光は逃げ出そうとしている。 この残酷な世界で、私たちは問うことしか許されないのでしょうか。断崖に咲くカトレアのように。答えは摘み取られる前に朽ちてゆきます。私たちは一等うつくしく、残酷に降るこの雨にきっとこれからも打たれつづけるのです。 いつか愛した指先も、ひさしくなぞった面影も、「さよなら」はそのぜんぶに背を向けて屋上から身を投げる。 赤と橙で編んだ金魚。記憶のあやとり。 ──記憶を回遊する春 ──白んだ空に揮発する夏 ──映写機から投影される秋 ──明滅をくりかえす冬 助言というもの自体がそもそもいびつで不完全なものです。誰も相手のすべてを知り得ないし、もしもあらゆる背景や状況を考慮して語られるアドバイスがあるとしたら、それは唯一イコール何も語らないことです。他愛ない個人的な動機で語られる言葉に意味があります。 白く曇った窓に指先でねがいをしるす。誰かに見られたら叶わないから、見つかるまえにもう一度指先でなぞって消す。そうやってあなたに見つからないままのねがいを私はもうじゅうねん持ちつづけている。 炭酸水に沈む、自罰感情とレモン。 息も絶え絶えな内省が仰ぎ見る視界には、匿名の住人たちが振り下ろした正しさで撲殺された死体が山と積まれている。 孤独には等高線が引けない。 出来ることと、出来ないことが明確になっていくが、それは敗北ではない。 退屈な「愛している」を出し抜いて、その場かぎりの「好き」が略奪する。 君臨する、簒奪者としての夏。 紅茶 / セロファン / 明度を落とした照明 / うずくまる猫 ──本文より抜粋

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    • 雪とストロベリー

      実験的に書き上げた六十四の小篇集。一話一話がとても短く、数分で読み切ることができる超短篇ばかり収録されているため、眠る前、移動中などの細切れ時間にも最適。厚い本が苦手な方にも読みやすくなっています。ちょっとした隙間の時間にすぐ読め、すぐ完結します。勉強の合間に。旅のお供に。 --------------------------------------- 『夢を見るパン』 『コレクター』 『棺』 『ため息のように白い』 『恋人手帳』 『奇病』 『若き昏睡の医師』 『埋葬と忘却のバラード』 『八季』 『哀愁のレプリカ』 『かなしみという名の子犬』 『ジョーカー』 『薔薇と微笑』 『アノニミティ』 『硝子羽衣』 『具象と抽象のワルツ』 『深海の死神』 『鍵盤少年』 『もっと上手に』 『げげごむぐらが』 『落書き』 『もうしません』 『ガラス瓶に閉じ込めた初恋』 『ナイフ』 『蜜蜂の幾何』 『踏み切り』 『神の模型』 『俺もそう思う』 『白』 『恋姫』 『ため息、買います』ほか

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    • 海賊ブラッド

      エロール・フリン主演の海賊映画の金字塔。 1685年イングランド。アイルランド人医師ピーター・ブラッドは、叛乱に参加し負傷した患者を治療した責めを負い、自らも謀反の罪でバルバドス島に奴隷として売り飛ばされてしまう。 後にスペイン船を奪取して仲間達と共に脱走した彼は、大海賊キャプテン・ブラッドとして勇名を轟かせる事となる。 原題『Captain Blood: His Odyssey 』 (1922年初版刊行)。

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